遊戯王ARC-V次元戦争終わった後にあったらいいなと思う日常編 作:レーゲン
次元戦争編終わったらどうするか考える会
「今回は次元戦争編が終わったらどんな話になるかみんなで考えるわよ」
今回はリンが司会をします
「やっぱり、アレだろ、初代みたいに俺や柚子達の過去、又は前世の記憶編みたいな感じじゃないのか」
「そうかぁ?、あぁいった奴って新規カード出しにくいしできねぇんじゃねぇの」
「その前にドーマ編みたいに新しい敵と新たなカードでも出るんじゃないのか」
「ARC-V終わるって可能性は考えないの?君たち・・・」
『オイ、やめろ』
ユーリの言葉に遊矢、ユート、ユーゴが反応した。
「ARC-V終わって新たな召喚方法でも出たらまたパワーバランス崩れるだろうが」
遊矢が言う
「ペンデュラム使ってる君が言う?それ」
「まぁ、それは置いといてユートのような感じになったらみんな、どういった話がいいなにかいい案ある人」
瑠璃が皆に問う
それにセレナ反応した。
「そうだな、こんなのはどうだ」
忘れられた神話、世界が四つに分かれる前の物語、四つの国の戦士と女神の話
突如現れた邪悪な存在、それは世界を徐々に蝕んでいく
戦士と女神は民を守るため戦った。その後四つの国は同盟を結んだ。邪悪な存在を滅ぼすために、その後四つの国の戦士四人の命と引き換えに敵を倒した。だが完全には倒せなかった。四つの国の女神四人は戦士たちの意思を無駄にしないために彼らの残した聖剣に自らの力の一部を与え、四人の女神の魂と引き換えに敵を封印した。
女神を失った世界は崩壊を始めた。だが聖剣に与えられた力により完全には滅びなかった。世界が四つに分かれたのだ。そして世界はひとときの平和を取り戻した。
だが封印された邪悪な存在はいままさに復活の時を迎えようとした。
時を同じくして各次元にある力を封印したカードが現れる。それを狙う謎のデュエリスト達、聖剣争奪戦勃発、今、新たな戦いが始まる
「的な感じで」
『昔のゲームか』
一斉に突っ込みが入った。
「なんだよ、聖剣争奪戦ってデュエル要素なくね、あれか、初代のアーマーモンスターみたいにプレイヤーに装備するのか、それならやってみたいけどカード化無理じゃねぇか、てかなんでそんな案思いついた」
「いや、私が8歳くらいの時に監視役の奴が持ってきたビデオにあった風磨の小次郎の聖剣戦争編がハマって、こう言うのいいなと思って」
「風磨の小次郎ってなに、いつやってたやつ、DVD、ブルーレイが主流なこの時代にビデオってかなり古いでしょ、っていうか女の子なんだから女子っぽいの見なさいよ」
柚子がセレナを叱る
「今、ググったけどこれ1989から1992に作られたOVAなんだけど」
「古いわね・・・」
ユーリの言葉にリンが嘆く
「前に魔法少女ものの劇場版見たが、正直引いたぞ、主人公がライバル?の魔法少女の動きを封じて高層ビルを貫通するビーム撃ってバトルステージをも吹き飛ばしたのはあれは魔法っていうよりあれだ、衛星兵器っていう感じの威力だ」
「どんな魔法少女?衛星兵器並みの威力の魔法使う少女ってなに」
遊矢が叫ぶ、まぁそう思うよね
「はいはい、その話はもういいでしょ、ドーマ編みたいに新しい敵出すならこんな感じがいいでしょ」
突如、謎の者に奪われた遊矢達四人のデッキ、そして現れる謎の敵、デッキを無くした遊矢の前に現れた謎の男、男は遊矢にあるデッキを渡す、それを手にした瞬間遊矢の頭のなかに声が響く、私を救ってくれた精霊世界の住人達を守るため力を貸してくれ、心と心を合わせ今唱えよ決闘合神、現れよ正義を愛する鋼鉄の戦士、今デュエルの新たな可能性が広がる
「的なロボットものみたいな感じで、これならカード化するとき主役ロボ、強化ロボ、ライバルロボ、ライバルロボと合体したグレート形態、ラスボスっていう感じにパックが出せるわ、でラスボス倒した覚醒形態的な奴をVジャンプの付録にでもすればOK」
「まさかのロボットものかよ、っていうか俺デッキ盗まれるの?主人公なのに」
「別にいいんじゃない今公式大会のほとんどEMでぎっしりだしこれ以上強いのばっか出ると他のテーマ居場所ないし、せいせい回想で1、2枚新規出せばいいでしょ」
「デニスのem(エンタメイジ)二枚禁止になったんだから許してよ、デニス、この世の終わりみたいな顔してたけど、っていうか何話使う気だよ一年じゃ終わらないだろ俺だけならともかくユート達も新デッキなら絶対2年くらいかかるだろ、テコ入れしてタイトル変えなきゃ違和感あるよ」
遊矢がいろいろ突っ込んでるとき柚子とユートはというと
「ユートはどんなのがいいの?」
「取りあえず遊矢達と同じくらいの新規がもらえるくらいの出番があれば何でもいい」
「・・・なんかごめん」
出番のないユートに同情する柚子であった
最近、遊矢シリーズ、柚子シリーズの話しか書いてない気がする