遊戯王ARC-V次元戦争終わった後にあったらいいなと思う日常編 作:レーゲン
柊家・柊柚子の部屋、ここではいま同じ顔をした四人が女子会をしていた。
「でねぇ、ユーゴたっらほっとくとお肉ばっか食べるから私が料理作って持って行っているのよ」
「リンったら本当にユーゴのお母さんね、私は遊矢にご飯作ってあげたことはないからわからないけどやっぱりそういうのって気にするの?」
「まぁね、瑠璃はどうなの?」
「私も気にする方ね・・・前にユートにご飯作った時も気を付けてたし、ちゃんと亜鉛取れるように・・・」
「「ハイッ、ストップゥゥゥ」」
「なんで亜鉛?普通カルシウムとかタンパク質じゃないの?」
「というより何作ったの?亜鉛大量にとれる料理ってなに?」
「カキフライよ、7歳くらいの時にユートのお母さんに教えてもらったのよ」
「あぁ、カキフライね、って7歳で揚げ物料理は危険でしょ」
柚子の突っ込みにリンとセレナが心の中で思う・・・問題そこかよ
そして今まで黙ってたセレナが三人に質問した。
「ところで亜鉛取るとどうなるんだ?」
「それはねぇ、フフフッ」
セレナの質問に瑠璃が答えようとしたがなぜか瑠璃は笑みをこぼし恥ずかしがっていた。
「気味が悪いぞ・・・柚子、結局どうなのだ」
「えっ、私に振るの?私も分からないんだけど、リンは・・・」
「ごめん、そういう専門的な栄養知識ないからわからない」
「結局二人ともわからないのか・・・仕方ないユーリに聞くか・・・」
セレナは早速ユーリにメールを打った。するとすぐに返信が来て瑠璃が笑みをこぼした理由がわかった。
「あっリン、ジュースのお代わりいる?」
「貰うわ」
ちょうどメールが届いたとき二人はジュースを口に含んでいた。
「メール返ってきたぞ」
「でっ、なんだって」
ズズッ、と二人はジュースをまた口に含んだ。そしてセレナがメールの内容を言った。
「子種のもとになるらしい」
『『ブゥゥゥー』』
二人は一斉に口に含んだジュースを噴き出した。
「うわ、汚いな、それはそうと柚子やリンも遊矢とユーゴに亜鉛取らせているのか」
「ちょっとなんでそういう話になっているのよ」
「いやなに、せっかく両想いなんだ無事に子を身籠ることを応援しない友がどこにいる」
「身籠るッ!!、セッ、セレナそういうのはまだ早いの、もっと大人になってから」
「そ、そうよまだ14歳だし、早く身籠ると赤ちゃんも母体も危険なんだから」
「うん?そうなのか、前に瑠璃が恋愛は身籠ったら勝ちと言っていたんだが、」
「ちょっと瑠璃こっち来なさい」
「・・・あぁまだ知らないのね、せっかくだから勉強しましょ、私いいエロサイト知っているから」
「ちょっと話そらそうとしないでよ、っていうか人の家でエロ動画見ようとしないでよ、そもそも女の子が見ないでよ」
「・・・まぁいいではないか、私も気になる」
「まさかのセレナが賛成派」
その後結局柚子達は瑠璃のおすすめのサイトを見るのでした。