遊戯王ARC-V次元戦争終わった後にあったらいいなと思う日常編 作:レーゲン
アユ、フトシ、タツヤ、レイラの日常会話
「なぁ、レイラお前ってやっぱ勉強できる派か」
「えっ、あっ、うん・・・兄様にちゃんと勉強しなさいって言われたから渡された教材は全部やってる・・・」
「えらーい、私は勉強苦手だからあんまりやりたくない」
「俺もー」
「二人ともちゃんと勉強しなよ・・・」
タツヤが呆れながらため息を吐いた
「たまに兄様が勉強を教えてくれる・・・」
「へぇーどんな事教えてもらっているの」
アユがレイラに聞いた。
「えっと・・・帝王学・・・」
「えっ」
「あと、為替相場とか・・・」
「オイオイ・・・」
「あと経営学・・・」
「ははは、すごいの習っているんだね・・・」
「うん、兄様が大人になると必要になるから覚えておけって、僕くらいの歳の子はもう習っているって」
(((習ってないよ、そんなこと)))
アユ、フトシ、タツヤは心の中で突っ込んだ。
エクシーズ次元・過去の出来事、睡眠の重要性
「ユート、この前言ったものができたの見てみて」
「あぁ」
この前・・・あぁ寝不足でよく話を聞いてなかった時のやつか、一体何を作ったんだ?
「私とお揃いのクリボルトのペンダント、明日からこれ付けて学校行きましょ」
「ウッ・・・」
まさかそんなものを作っていたのか・・・まぁ普通みたいだしいいか・・・
「ちなみにこのペンダント真ん中が開いて表と裏に文字が出るの私のはOKと優しくしてっていうのが出るわ、OKは激しいプレイもOKで優しくしては長く楽しみましょって意味ね」
「オイッ」
「ちなみにユートのは部屋とすぐって書いてあるわ、部屋は家とかにいってやろうって意味ですぐは外でもいいからすぐに抱かせてっていう意味ね、あっ私はユートが望むなら別に初めてが外でも・・・」
「やめろ、ペンダントになんていう文字入れてんだ、っというか女子がそんなこというなはしたない」
「えぇー、じゃあ作り直すわ、どんなのがいい?」
「取りあえずさっきのような文字が入っていないことと・・・」
だが文字が入っていなくても瑠璃ならなぜかしら恥ずかしいような要素があり得る、仕方ない、わざと難しいモンスターをモデルにして時間を稼ぐか、その間に俺が何かしらのプレゼントでも買って気を反らすか
「あとはそうだな、クリボルトではなくラバァルバル・チェインにしよう」
「えっ、チェインってあれ、墓地落としとデッキトップ操作の効果持ったランク4の?」
「そうだ、できるか?」
「ユートが言うならできるわ、やって見せるわ、このペンダントで作り方のコツは掴んだわ、でもちょっと時間がかかるわ」
「そうか、どれ位かかる、数週間か、数日か」
「60分くらいよ」
(以外に早ッ)
「そうか・・・そんなにもスピーディか」
「言ったでしょ、コツを掴んだって、じゃあ私はもう行くわ、じゃあね」
ラバァルバル・チェインじゃ簡単だったか・・・ダイヤウルフ・・・いや、隼のアルティメット・ファルコンにでもしておけばよかったか、くそ、これは俺の選択ミスだ
瑠璃がこの場からいなくなるとユートは壁を叩きつけながら・・・
「あぁ、睡眠の重要性、睡眠の重要性、睡眠の重要性・・・睡眠の重要性・・・睡眠の重要性・・・睡眠の・・・はぁこんなことをしている場合ではないすぐにプレゼントを買いに行かなければ・・・」
ユートはそういいプレゼントを買いに向かった。