遊戯王ARC-V次元戦争終わった後にあったらいいなと思う日常編 作:レーゲン
あなたの読んでる漫画雑誌は何ですか?
「俺は最近買ってないけど昔はよく買っていたなぁ、溜まりすぎて母さんに怒られたっけ」
「遊矢、お前も経験あるのか、あれ捨てるのめんどくせぇんだよな」
遊矢、沢渡が話し合う・・・そして息を合わせて・・・
「少年ガンガン」
「ガンガンジョーカー」
「って遊矢お前少年派かよ、そこはジョーカーだろ」
「仕方ないだろ、俺が読んでたのジョーカー出る前だし・・・」
「おっ、おうそうかなら仕方ないな」
そんなことを話していると柊柚子が現れ・・・
「ジャンプじゃないのかい!!」
柊柚子のツッコミが炸裂した。
「何二人して他誌読んでいるのよ、そこはジャンプ読みなさいよ、又はⅤジャン」
「はぁー、ジャンプならコンビニの立ち読みで十分だろ、カード付くときは買うけどよ」
「それにⅤジャンプも大量買いされるとなかなか手に入らないし、一回あくと漫画の展開わかんなくなるから欲しいカード付くときだけ買ったほうが得だし・・・」
「それでも主人公か!!定期購読しときなさいよ」
「無茶言うなよ、第一柚子って漫画雑誌読むのかよ」
「今は読んでないけど読んでたわよ」
「なに読んでいたんだ?」
沢渡が柊柚子に問いかけた。
柚子は少し間をあけ・・・
「・・・Gファンタジー・・・」
「「お前も他誌かよ」」
「柚子も人のこと言えないじゃん」
「わっ、私はいいのよ、ただのヒロインだし」
「ヒロインもダメだろ、まぁ俺はどっちでもいい気がするが・・・」
「ほかの人にも聞いてみるか?」
遊矢は早速他の次元世界の面子に連絡をとった。
エクシーズ次元
ユート・黒咲
「俺はマガジン派だ」
「ヤングマガジン、それ以外は読まん・・・ジャンプ?読む気もない」
シンクロ次元
ユーゴ・リン
「私達お金ないからまず買えないのよね」
「でもガキの頃は捨ててある雑誌探して読んでたぜ、面白いと思ったのが多いのはあれだな、リンもアレだろ」
「そうね、あれね」
「「サンデー系」」
融合次元
デニス・ユーリ
「僕たちアカデミアは漫画なんて読まないから、ラノベ派だから」
「確かにね僕達くらいの歳ならほとんどラノベ派だよね、実践部隊の人達は渋いの読んでいるらしいけど、僕は最近緋弾のアリア読み始めたけどユーリは?」
「魔法科高校の劣等生と魔弾の王と戦姫かなハマっているのは」
場所は戻ってスタンダート
「・・・」
「・・・」
「・・・」
「「「ジャンプ読んでいるやつ一人もいなかった」」」
「まさかここまで全滅だとは・・・」
「ねぇこれ怒られない?偉い人とかに」
「大丈夫なんじゃねぇの、それより俺は逆にジャンプ読んでるやつみたいわ」
とあるコンビニ、ここに遊矢達が知る人物でジャンプを読んでいる人が一人・・・
「あっ、ワンピース結構凄いいことになっているな、続きは部屋で見るか、そういえば社長が飲んでいる缶コーヒーもうなかったな、補充は確か明日の9時ころか・・・今日も徹夜だろうし3本ほど買っていくか・・・」
唯一ジャンプを読んでいた男それは、赤馬零児の側近・・・中島だった。