遊戯王ARC-V次元戦争終わった後にあったらいいなと思う日常編 作:レーゲン
我は魂を抜き去る者、ソルドー、なり
その言葉とともに死神のような姿の奴が現れた。
それはこの世界でまず発見されてない生物の姿・・・そもそも生き物かどうか怪しい
人がコスプレしているわけでもない。まさしく死神!といえる姿である
『メッチャやばいのキター』
「何アレ、ねぇなんなの」
「なにってどう見ても死神でしょ」
「おぉー、柚子、私は初めて死神を見たぞ、背は・・・二メートル弱か」
「「呑気すぎるわ!!」」
呑気に死神ソルドーの背を推測するセレナに対して柚子、リンが突っ込む
するとソルドーが何やら語りだした。
「汝らの願い叶えたければ我と戦え・・・我に勝てば汝らの願い叶え、贄の魂抜き取り汝らに絶大なる力を・・・うん?そもやこの贄・・・そうかそうか、久しぶりにみた、魂を二つ持ち他の肉体を封印している者、汝らの願いはこの者に封印されてる者の復活であろう」
死神ソルドーは遊矢を見ると遊矢達の目的を的確に言い当てた。
そしてソルドーは腕を構えた。すると腕がぐにゃぐにゃになりまるでデュエルディスクのようになった。ソルドーの言う戦いとはデュエルであった。が遊矢達は別のことに驚いていた。
『ディスク、キモォォォ』
腕に現れたディスクを見たほとんどのデュエリストがそう思った。
「誰が我の相手だ・・・そこの贄と三人少女以外なら戦いの儀は可能だ」
「そうか、ならこの俺が相手だ」
ソルドーの対戦相手に名乗り出たのはユートの親友である黒咲だった。
デュエル!!
「我の先行、魂を抜き取りし者・タマンを召喚」
魂を抜き取りし者・タマン 攻撃力1400・守備力800
「なんだ、あんなモンスター見たことないぞ」
初めて見るモンスターに驚くユーゴ
「タマンの効果発動、このカードの召喚時、相手の手札又はエクストラデッキのカードをランダムに一枚選択できる、私は貴様のエクストラデッキからランダムに選択、そしてこの効果で選択したモンスターと同盟モンスターのレベル又はランクの合計数だけモンスターソウルカウンターをこのカードに置く、そしてこの効果で選択されたモンスターと同名モンスターは次の私のターンのエンドフェイズまで使用できない」
「モンスターソウルカウンター、だと」
「私が選択したのはRRフォース・ストリクス、貴様のエクストラデッキに他に二枚の同名カードがあったためランク4かける三枚でタマンにモンスターソウルカウンター12個を乗せる、そして私は魔法カード、現れる魂の狩猟者、を発動、私の場のモンスターソウルカウンターと同じレベルのモンスター一体をデッキから特殊召喚できる、私は魂を制する王ソウルエンペラーを特殊召喚、このカードが特殊召喚に成功したときこのカードにモンスターソウルカウンターを五個のせる」
魂を制する王ソウルエンペラー 攻撃力2000守備力1000
「まだまだ続くぞ我のソウルコレクションコンボ、貴様にこれが破れるかぁぁ」
続く
魂を抜き取りし者・タマン
効果
このカードが召喚に成功したとき相手の手札又はエクストラデッキのカードをランダムに一枚選択できる。選択したモンスターと同名モンスターのレベル又はランクの合計数だけモンスターソウルカウンターをこのカードに置く、そしてこの効果で選択されたモンスターと同名モンスターは次の自分のターンのエンドフェイズまで使用できない
攻撃力1400守備力800
現れる魂の狩猟者
自分の場のモンスターソウルカウンターと同じレベルのモンスター一体をデッキから特殊召喚できる