遊戯王ARC-V次元戦争終わった後にあったらいいなと思う日常編 作:レーゲン
魂を制する王ソウルエンペラーがソルドーのフィールドに降臨した。
その効果でソウルエンペラーにモンスターソウルカウンターが五個のる
「ソウルエンペラーの更なる効果発動、自分フィールドの魂を抜きさりし者モンスターを選択しそのモンスターと同名モンスターを可能な限り手札、デッキ、墓地から特殊召喚できる。この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃力が半分となる、我はデッキからタマンを二体を特殊召喚」
1400=700
1400=700
「我は魔法カード魂の配分を発動、自分フィールドのモンスターソウルカウンターを他のモンスターソウルカウンターを持っていないモンスターに分け与える、このカードを発動したターン我はシンクロ・エクシーズ召喚できない、我は二体のタマンにもう一体のタマンに乗っている12個のカウンターを4個づつ分け与える」
12=4
0=4
0=4
「我はカードを一枚伏せターンエンド、この瞬間ソウルエンペラーの最後の効果発動、自分フィールド場のモンスターソウルカウンター一個につき200ダメージを与える今あるカウンターは17、よって3400ダメージを喰らえ」
「グッ・・・」
4000=600
黒咲は顔をしかめる
先行1ターン目に3400ダメージをくらったのだ無理もない
「貴様にいいことを教えてやる、ソウルエンペラーの効果はお互いのエンドフェイズに発動する」
「互いのエンドフェイズに3400ダメージだと、ふざけんじゃねぇ」
その効果を聞いたユーゴは声をあげる、そしてユーゴは遊矢と柚子達三人の異常に気が付いた。四人ともなぜか衰弱していた
「一つ言い忘れていたが我らのダメージはこ奴らの精神を削る、屈強な大人ならまだしもこ奴ら程度の歳なら途中で力尽きてもおかしくはない・・・」
その言葉を聞いた瑠璃はソルドーにあることを提案してきた。
「つまり、長引くと死ぬのよね、じゃあこれもお願い」
瑠璃はユーゴを後ろから蹴とばした。
「だぁぁぁ、なにすんだテメェー」
「ユートが生き返って、おまけにユートが消えた原因が消えてくれるならそれでいいもん、フフッ・・・」
(やばい、完全に壊れてきている)
遊矢、柚子、リンは同じことを思った。
遊矢は黒咲の方を見る、黒咲は笑みを浮かべソルドーに言い放った。
「貴様は俺が仲間を思い攻撃できないと思っているのか、だが残念だったな、こいつらの命など知ったことではない!!」
(((((黒咲テメェェェ)))))
遊矢、ユーゴ、柚子、リン、セレナが一斉に黒咲を心の中で恨んだ。
「貴様はこのターンで終わりだ。俺のタァァァン」
黒咲がカードをドローする
「この瞬間、手札の魂の追撃者・ツイの効果発動、自身の場のモンスター一体のモンスターソウルカウンターをすべて取り除きその数かける100のダメージを与える、我はソウルエンペラーに乗っているモンスターソウルカウンターを取り除き貴様に500ダメージを与える、さらにこのカードは互いのエンドフェイズにモンスターソウルカウンターを3つ取り除き墓地から手札に加えることができる」
600=100
「この勝負・・・決めさせてもらう!!」
黒咲の反撃が始まる
魂を制する王ソウルエンペラー レベル12
このカードが特殊召喚に成功したときこのカードにモンスターソウルカウンターを五個乗せる。自分フィールドの魂を抜きさりし者モンスターを一体選択しそのモンスターと同名モンスターを手札、デッキ、墓地から可能な限り特殊召喚できる、この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃力が半分となる。お互いのエンドフェイズに自分フィールドのモンスターソウルカウンター一個につき200ダメージを与える
攻撃力2000・守備力1000
魔法カード、魂の配分
自分フィールドのモンスターソウルカウンターを他のモンスターソウルカウンターを持っていないモンスターに与える、このときすべてのモンスターに与えなければならない
魂の追撃者・ツイ レベル2
攻撃力800・守備力500
相手ターンにこのカードを手札から捨てて発動できる。自分の場のモンスター一体を選択してそのカードに乗っているモンスターソウルカウンターをすべて取り除きその数かける100のダメージを与える。お互いのエンドフェイズにモンスターソウルカウンターを3個取り除き墓地から手札に加える