活動報告でいった通りのものを書いていきます。
アンチリアスなので嫌な人はブラウザバックしてください。
それではどうぞ!
ハッハー!おいお前ら、いま俺がいるとこが何処かわかるか?天国と地獄の狭間だってよ!なんでこんなとこにいるか説明しよう‼︎あれは一人でアメリカに旅行に行った時だった…。
☆☆$☆☆
俺がデカいスーパーマーケットでアニメDVDやお菓子、友達のお土産を買って袋に詰めてる時だ。
袋がなくなったからって青いポリ袋を店員は渡してきたんだ。仕方なく詰めてたら、丁度いうかタイミング悪く強盗が入ってきたんだ。出口が近かったから、犯人の隙を突いて外に出たは良いけど、ポリスメンがいたのさ。
ここまではいいさ。問題はここからだ。
俺はそこでポリスメンの「Fleeze‼︎(動くな‼︎)」を聞き間違えて「Please‼︎」って言ってると勘違いしてしまったのだ‼︎
そして持ってる鞄やポリ袋を下ろして、ポケットのサイフを出そうした時、ズドンと撃たれちまったのだ。
ポリスメンもびっくりしてたから、拳銃の暴発だろうな、慌てて駆け寄って来たけど、そのまま即死。
そしたらいつの間にか天国と地獄の狭間なんてところにいたってところだ。
☆☆♪☆☆
さあてこっからどうしよう?
右側には地獄、左側には天国の階段らしき物。
一旦振り返ってみると目の前に超髭の生やしたジジイがいるのに気づいた。
「だだだだ誰だお前⁈いつからそこに居た⁉︎」
「お前さんが回想し始めたあたりじゃ」
「じゃあ声掛けろよ!」
「集中しとったから聞いとらんかったし」
「マジで⁈」
「ウ・ソ☆」
「ウッザ‼︎え、なにそれウッザ‼︎」
「ま、それは置いといて、おぬしは死んだ」
「置いとくなよ!で、オレはどっちだ?」
「どちらでもない。まだおぬしは死ぬ運命では無かったが、部下がミスって殺してしまった。だから転生させてやる」
「転生先は?」
「ハイスクールD×Dの世界じゃ。特典はどうする?三つだけじゃが」
「だったら、生前見てたベン10のウォッチと成長限界突破とあとは…いらん」
「まあいいか、三つ目は後から決められるようにしておいてやろうかの」
「サンキュ。それじゃ、部下のお仕置きよろしく。二度とないようにな。」
「うむ、すまんかったの。じゃあの」
パカリ
「そんな手に引っかかるか!」
「なら、ポチッとな」
ヒュー ゴガン‼︎
「な、タライだと…グフッ」
「やっとか、ちょいと腹いせに10歳スタートで転生させてやるか」
「それじゃ行ってこい、ベンジャミン・テニスン」
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ここからは設定資料集です。エイリアンの名前は間違えやすいと思うので、わかりやすく書いておきます。
ベン10とは?
アメリカンアニメの一つでベンジャミン・テニスン(ベン・テニスン)が宇宙からきたウォッチを使い、従兄弟や叔父とともに宇宙の平和を守るというアニメです。
ウォッチとは?
エイリアンの遺伝子を取り込み、データに保存、装着者がその保存したエイリアンに変身出来る物で、この作品では改良してアルティメット化出来るようになってます。
アルティメット化?
アルティマトリックスというウォッチの機能でエイリアンを強化して新技や姿、形が変わるもの
エイリアン紹介は本編で随時紹介します。
キャラ紹介
・グウェン
主人公の従兄弟の女性。魔法の本で魔法が使える。ケビンと恋仲。
・マックス
主人公の叔父。原作ではエイリアンの警察?をやってたがこの作品では天使、堕天使、悪魔の秘密警察をやっている。通称"配管工"。
・ケビン
本名ケビン・レヴィン。触れた物質を皮膚上で複製し、身に纏うことが出来るエイリアンの子孫。エネルギー系の物質は不可。グウェンと恋仲。車をこよなく愛する男。
・ヴィルガクス
ベンの敵。顔がタコ型の巨漢。水の中では真の姿に変身出来る。
エイリアンの詳細は(文字数稼ぎのために)本編で随時紹介します。
めんどくさい、最初から書いとけ、その他有りましたら感想欄に意見下さい。遠慮なく言ってください。
言われたらやります。
無ければそのままいきます。
それでは次話をお楽しみに!
訂正:ベンの本名はベンジャミン・テニスンでしたので、変更しました。