D×D世界でエイリアンと邂逅しました!   作:ガゼロク

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質問にありましたけど、アルティマトリックスは神器ではない方向性で書いて行きます。代わりにブラスレイターの能力とバイクを神器にします。

それでは本編どうぞ!


あれ、ここどこ⁉︎

ーーーとある冥界の森の中

 

「……ん、ふわぁぁぁ。転生できたかな?………ここどこよ?」

 

周りが森の中で空見上げたら、濃いめの紫色の空だしバカでかい鳥らしきやつが飛んでるし、マジでここどこだ?

まぁ、いいか。アルティマトリックスは大丈夫か?テキトーに変身してみるか。

ダイヤル回してシルエット選んで

 

「よし、こいつでいくぜ!ヒューモンガソー!」

 

ーーヒューモンガソーは二足歩行の恐竜型エイリアンで茶色の体色と鱗が特徴で任意で巨大化できる。主な攻撃方法は尻尾やタックルであるーー

 

「うん、ちゃんと変身できたな。ちょっと周りの木より巨大化して周りの確認するか」

 

右見て、森。左見て、めっっちゃ遠くに建物らしき物体?発見。前は森、後ろも森か。

ちょうどヒューモンガソーになってるし、周りの木使ってログハウス作って住むかね。他のエイリアンヒーロー確かめるのに近くに民家あると邪魔だし。

 

それじゃ尻尾で木々を薙ぎ払って、木材確保っと。

あ、ログハウス作るのにはちょっとやり辛いな、他のに変身しよ。胸のマークをカチッとな。

 

「ダイヤモンドヘッド!」

 

ーーダイヤモンドヘッドは全身薄青緑色の鉱石で出来たエイリアンヒーローで腕を剣状にして切ったり、尖った鉱石を発射して攻撃したりできる。全身の鉱石は宇宙一耐久力が高いので、簡単には壊れないーー

 

「これなら綺麗に切れるしやり易いはずだ」

 

 

〜〜作業&家作り中〜〜

 

 

 

ふう、張り切ってやり過ぎたかな?

 

作ったログハウスは二階建てでキッチンや風呂、トイレも完備してある。たぶん無いと思うが同居人が増えても大丈夫だな。

さてと、飯を取りに出掛けよっかね。

 

 

〜〜移動中&採取中〜〜

 

 

 

よーし、山菜や木の実に魚も取れたし当分は大丈夫かな?

出来れば肉も取りたいけど、周りに全然いないしどうしよう?

 

ーーーけ……ぇぇ…ーーーー

 

「ん?なんか聴こえたような…?」

 

「だれ……すけ…にゃ………」

 

「やっぱ聞こえる!あっちか!」

 

 

[no side]

 

「クソが、手間取らせやがって。オラ、こっち来い!」

「やめるにゃ!白音には手を出すにゃ!離すにゃあ!」

「うっせぇな、邪魔だどけぇ‼︎」

 

「やらせるかぁ‼︎ドラァ!」

「ぶべらっ!?」

「だ、だれにゃ⁉︎」

 

「通りすがりのヒーローだ!いくぜ‼︎」

「スワンプファイヤー‼︎」

 

[ベン side]

 

「通りすがりのヒーローだ!いくぜ‼︎」

「スワンプファイヤー‼︎」

 

声が聞こえた方向に走って行ったら、攫われそうになってる白猫耳と抵抗する黒猫耳とゲス野郎がいたから、ぶっ飛ばして変身して介入したけど、とりあえずぶっ飛ばしてから話を聞くことにしよう。

 

ーースワンプファイヤーは植物の身体と炎のような模様の頭をしたエイリアンヒーローで手のひらから火炎放射を撃ったり、肩にある植物の種を使い植物を操ったりできる。身体からできるメタンガスが出ているので、すこし臭うーー

 

「さあ、ヒーロータイムだ‼︎火炎放射をくらえ!」

「うおっ、あぶねえ!」

「次はこいつだ!」

 

やつの足元に投げた植物の種でやつを捕まえてやったぜ。

あとは、フルボッコだドンってか?あとは解除っと。

 

「さてと、大丈夫だったか?猫耳たち。何があった?」

「ありがとうにゃん。やつは雇われのはぐれ悪魔で私たちは逃げてきたのにゃ」

「そっか、まずはここから離れよう。まだいるかもしれない。向こうに俺の家がある、そっちに行こう。怪我も治さないといけないし」

「…わかったにゃん。でも白音になにかしたら殺すにゃん」

「ああ、手は出さない。さあ、その白音?って子背負って行くよ。」

 

 

 

 

 

「ここだ。罠とか無いから入って」

「包帯とかある?あるならさっさと渡すにゃ」

「慌てるなよ、ほい」

 

「それでどうして逃げてたんだ?」

「私たちはここから東の方で暮らしてたのにゃ。そしたらどっかの悪魔の貴族が私たち妖怪の力に目をつけたのか捕まえようとしてきたのにゃ。だからその悪魔を気絶させて逃げたのにゃ。そして追いつかれたところで、あんたに助けられたってことにゃん」

「そうだったのか。オッケー信じるよ、だからここにいな。

治るまでだけでもいいし、身を隠すなら十分だと思うよ。信用できないならできないでいいしさ」

「なんで簡単に信じれるのにゃ?嘘言ってるかもしれないのに、なんでにゃ?」

「悪いやつには見えなかったからじゃダメか?」

「…お人好しにゃん(ボソッ)」

「ん?なんか言ったか?」

「なんもないにゃ」

「まあいいや、飯だ飯」

 

 

 

「そういえば、はぐれ悪魔を倒した時の姿はなんなのにゃ?」

「言ってなかったっけな。あれはスワンプファイヤーってエイリアンの姿で、この腕時計型の機械のアルティマトリックスで変身したんだ。ほかにもいろんな種類があるんだ」

「エイリアン⁉︎そんなのがいるのにゃ⁉︎」

「このアルティマトリックスもエイリアンが作った物だよ。それに、俺からしたら悪魔も吃驚存在だよ。悪魔がいるなら、天使とかもいるのか?」

「いるにゃ。ほかにも堕天使とドラゴンがいるにゃよ」

「そうか。俺はえっと…「黒歌にゃ」そう、黒歌たちの味方だ。だから安心しろ。それじゃ風呂沸かしてくる。あと俺はベンジャミン・テニスン。ベンって呼んでくれ」

 

 

「なんてお人好しにゃ」

「んぅ、ね、姉様?」

「起きたのにゃ白音!」

「黒歌姉様?ここはどこです?」

「はぐれ悪魔からたすけてくれた人の家にゃん。まだ信用はしてないけど、しばらくは身を隠せるからここにいるのにゃ」

「そうですか。どんな「おーい風呂沸いたぞー。傷にしみないように入りなー」」

「おっと、それはお風呂で話すにゃ」

「わかりました」

「ゆっくり入ってきな。俺は先に寝るよ。二階の部屋で寝てくれ。おやすみ」

 

さてと、まだ警戒されてるだろうし、外で警戒とカモフラージュして発見対策しとこうかな。

 

 

 

 




今回出たエイリアンヒーローはヒューモンガソーとダイヤモンドヘッドとスワンプファイヤーです!
アルティメット化はもうちょっと先で出したいですね。
あといきなり猫姉妹出しました。タグ通りそのままヒロインにします。
ブラスレイターの神器は次回出します。(決定事項)
それでは次回をお楽しみに〜!

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