ローザリアのキャラ設定考えてる時が一番楽しかった。
◇キャラクターネーム:ローザリア(本名:黒須真理亜)
解説:名前は彼女が育てた花の中で一番好きだった『
◇二つ名(蔑称):鋼鉄のシスター、剛壁女
◇年齢:23歳
◇性別:性別なし(現実は女)
◇身長:170㎝(完全形態:200㎝、究極形態:50m)
◇体重:500㎏
◇体形:痩せ型
巨乳
足長い
◇服装:クラシックな修道女服。色は黒と白のモノクロスタイル。遠目だと分かりにくいが、近くで見ると豪華な刺繍が品よく施されている。実は服ではなく、体表面を覆う液体金属を操って服に見えるよう擬態させている。同じ理由で肌や髪の毛も液体金属をそれっぽく擬態させたものである。つまり彼女は全裸。
◇種族:
[課金]
◇職業:考古学者lv10
超文明技術学者lv5
深淵を覗く者lv5
銃術士lv10
ガンマスターlv5
精密射撃技術士lv5
大型兵機lv10
大規模破壊兵機lv10
最終兵機lv5
◇キャラクターレベル
種族lv35+職業lv65=100
◇キャラクターステータス(最大値を100とした時)
HP:10
MP:90
物理攻撃:20
物理防御:限界突破
素早さ:50
魔法攻撃:100
魔法防御:限界突破
総合耐性:100
特殊:限界突破
解説:《ユグドラシル》のゲームにおいてはその貧弱なHPステータスにより、育成難易度が半端じゃなく難しい種族として有名であり、またそのせいで全く人気がない種族でもあった。もし仮に選ぶとしても最初からHPや防御力に優れた同一の無機物異形種系統に属するゴーレム種に軍配が上がるだろう。そんな種族を彼女が選んでしまったのは、キャラクター作成時に選べる初期種族が余りにも多かったため、適当に選んだらこれになってしまったと言う具合である。
◇
◇種族スキル
・状態異常耐性強化Ⅴ
・信仰、聖職、呪術、死霊、精神操作、即死系魔法無効
・斬撃耐性強化Ⅴ
・打撃耐性強化Ⅴ
・防御力増強化Ⅴ
・火属性耐性強化Ⅴ
・㏋脆弱化Ⅴ
・刺突耐性脆弱化Ⅴ
・雷属性脆弱化Ⅴ
・水属性耐性脆弱化Ⅴ
・腐食耐性脆弱化V
etc…
◇職業スキル
・アンティキティラの歯車:自身の素早さを一定時間限界突破させる(300秒)
・バールベックの巨岩:自身の物理と魔法防御を限界突破させる。
・ネビュラの円盤:自身の周囲に不可視のバリアを張る。バリアの耐久力は自身の防御ステータスに依存する。一定量以下のダメージを吸収し、吸収した量の半分の値でバリアの耐久値を回復させる。
・邪馬台国の銅鏡:魔法を詠唱者に反射させる鏡を出現させる。
・虚ろの合わせ鏡:自身の分身を任意の数だけ作り出し、それぞれが本体として機能する。但しMPは共有する。
・ピラミッド・パワー:一定時間自身が受けるダメージを50%にする。(300秒)
・プロヴィデンスの瞳:自身を中心とした半径5㎞以内に存在するすべてを知覚する。また、任意に方角を絞ることにで効果範囲をその方向へ延長させることができる。
・魔力弾精製量上昇Ⅴ:魔力1に対して魔力弾50発精製することができるようになる。
・魔力弾威力強化Ⅴ:魔力弾の威力を上昇させる(150%)
・黒鉄の防壁:MPを消費して防壁を出現させる。この時の耐久力と防御力は召喚者のステータスを50%の値を引き継いだものとなる。
・次元召喚:次元眷属の召喚スキル
etc…
◇隠しクラススキル
・the truth:???
・Trigger happy:???
◇大技
・星堕とし
・自爆
◇使用武具
武器:
防具:装備不可
解説:武器は無機物異形種だけが使用できる『銃』である。普段は彼女の首元に白をベースとして金の縁取りと中央の赤い薔薇の花弁の彫刻が美しい縦5㎝横3㎝程のロザリオとしてぶら下げられているが、「撃鉄を起こせ!
防具は課金種族である
◇戦闘スタイル
戦闘スキルに広範囲攻撃が多いため「一対多」の戦いが得意である。半面フレンドリーファイヤに巻き込みやすいのが玉にキズ。その硬い装甲を生かした電撃戦が彼女の基本戦術であり、敵陣に一気に突っ込んで集中砲火を食らいながら高火力技をぶっぱして殲滅するなど性格のわりにド派手な戦い方を好んだ。もちろんこう言った戦い方だけではなく、超遠距離からの高火力射撃による援護をしたり、豊富な防御スキルでひたすらに壁役を担ったりなどチームプレイを重視した戦い方もできる。また、彼女が『子供達』として愛用する高レベル帯の眷属たちもかなり強力で、それら全てを出現させて放つ必殺技の威力は地図を書き換えねばならないほどの威力を持つ。
◇所属
ナザリック地下大墳墓
ギルド:アインズ・ウール・ゴウン
住居:第9階層自室と第6階層『
解説:アインズ・ウール・ゴウンに所属する原因となったのは、その貧弱なHPステータスと異形種であることが原因で、異形種狩りの格好の餌食であり頻繁にPKをされていた。彼女は美しい《ユグドラシル》の世界を堪能したいだけなのだが、こうも頻繁に殺されてしまうと精神的にも疲れゲームを辞めようかと考えていた時、颯爽と現れた正義の銀騎士『たっち・みー』氏にPKをされていたところを救われたのが原因だ。それまでずっとソロプレイをしていたローザリアにとって『たっち・みー』氏は救世主であり、助けてもらった恩返しをしたいと強く希望すると、「同じ異形のよしみ」と言って快く受け入れてくれたことで入団を果たす。
◇世界設定
世界設定はほぼ原作通りでございますが、主人公の設定だけはオリジナルとさせてもらってます。先ず、ローザリアが転移したての時点では心が完全に人間であったこと。これは彼女が交通事故による死亡(?)と同時に異世界へ転移したことが原因としています。モモンガさんは最初からゲームにオンラインしたままの転移と言うことで、初めからゲームの設定を大きく受けることができました、しかしローザリアの場合は転移先がナザリックではなく、異世界の村近くに出現してしまい《ユグドラシル》とは影響が全くない状態でのスタートですので、体だけが《ユグドラシル》の設定を引き継ぎ、心や思想は現実の人間そのものとなってしまったわけです。次に心の異形化ですが、これは彼女が異世界で初めて異形の姿になったことにより起きた現象です。これにより《ユグドラシル》では自身が異形種であったことを思い出した事で《ユグドラシル》の影響を受け心までもが異形となりました。最後に精神操作無効化スキルの無発動ですが、これは2章の最初の方で明らかになりますのでお待ちください。
こんだけ考えてるならもっと話を面白く書けたやろ!と自分で突っ込みたくなりますね。