とある転生中学生提督と艦娘達   作:イージス艦こんごう

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どうも!イージス艦こんごうです!
突然ですが今まで投稿されていた『とある転生中学生と艦娘たち』は誠に勝手ながら消去しました。
ですから、題名はそのままに設定・ストーリーが変わります

これからもお付き合いのほどよろしくお願いします


プロローグ

・・・新昭和時代・・・

2013年、海底から突如現れた謎の生物により、海上輸送ラインは破壊され制空・制海権は掌握された。

この謎の生物を人類は、深海棲艦呼んだ

日本は、海上自衛隊を海軍、陸上自衛隊を陸軍にして航空自衛隊は陸海軍と合併させた

 

各国の軍や日本は対深海棲艦殲滅協定を結び、協力して抵抗したが結果は全滅だった

このまま人類は滅亡するのだと誰もが思った

 

しかし、そこに希望の光が舞い降りた

突然艦船型少女『艦娘』と沈んだはずの帝国海軍の艦船が出現する

彼女たちは人類と共に深海棲艦に立ち向かうことを約束してくれた

 

そして時は2015年、人類・艦娘vs深海棲艦の戦いは壮絶さを増していった

日本軍は日本近海の海域まで奪還したが、それまでであった

 

それはなぜか?

 

理由は艦娘の出撃ポイントが横須賀鎮守府の一ヶ所しか無かったからだった

そこで日本は鎮守府をさらに3ヶ所増やし、泊地を各地域に設置した

最近ではもう一ヶ所増えることになった

 

 

海軍本部ではその鎮守府に着任させる新しい提督を探していた

 

 

それを天界から見ていた神様は別の世界から来た人を提督にしたらどうなるのかと疑問に思った

それで神は新しい提督を探しに入った

 

 

一方、別の世界では一人の少年が今日ものんきに、艦これをプレイしようとしていた。

この後何が起こるのかもわからずに・・・

 

「あ~あ暇だし艦これやるか~」

 

この物語の主人公である”金剛直幹”中学二年生は、オタクであった

現在もオタクであり、将来もきっとオタクであり続けるだろうと自覚している

『オタク』と言っても、自分でファンフィクション(二次創作)小説を描いたり、あるいはフィギュアや球体関節人形作って愛でたりするという、クリエイティブなオタクではない

他人が「創った」り「描いた」ものへの批評や評価を掲示板に投稿するという、アクティブなオタクでもない

誰かの書いた漫画や小説をただひたすらに読みあさるという、パッシブな消費者としてのオタクだった

 

そんな彼は、アニメで放送されていたり、漫画やライトノベルなどでで売り出されている『ゲート~自衛隊彼の地にて斯く戦えり』を見て、主人公の『伊丹耀司』に憧れていた

だから彼には「喰う寝る遊ぶ、その合間にほんのちょっとの人生」というセリフが合っている

 

だが、そんな彼もやるときはしっかりやる男である

 

そんな彼がいまやろうとしてるのが、艦隊これくしょん通称”艦これ”である

着任しているサーバーは柱島泊地で、司令部レベルが53、保有艦娘が95人の

ごく一般?の泊地であった

 

艦これをはじめて最近思っているのが”艦これの世界に転生したい”ということだった

 

そして時刻は深夜9時頃・・・

「ふぁ~ぁ さてと・・・寝るか。よいしょっと、明日はなにすっかな~転生したいな~ま、それは明日決めるとして寝よう!誰もこの部屋にいないけどおやすみ!」

 

その様子を天空から見ていた神は、

 

「ふむふむ、転生したいならさせてあげよう。深海棲艦との戦いに勝って人類を救ってくれることを願っているぞ!さてと・・・わしの得意なお笑いボケで

迎えてやるか」

 

起きろ!おい!起きんか!

 

「むにゃむにゃ、ん?どこだ?ここ」

 

あたり一面はものすごく広く、地面には草、空には青空が広がっていた

 

「確か俺は寝てたからどこにも出かけていないはずだから、夢かな?・・・まあ辺りを探索してみるか」

 

信じたくないから口ではこう言っているものの直幹にはここが異世界だとすぐにわかった。

 

いや、わかってしまったのだ。

 

しばらく探索していると、建物が見えた

 

「あっ建物だ!誰かいるかもしれない、行ってみるか」

 

頼む!夢であってくれ!

 

・・・謎の建物内・・・

中に入ると、人らしきものが見えた

 

「あの、すいません」

 

「はい、いらっしゃいませ。ご注文はうさぎですか?」

 

「・・・」

 

なにいってんだ?この人「ご注文はうさぎですか?」ってアニメの名前だし

 

「ご注文はお決まりになられましたか?」

 

「貴方はだれですか?」

 

「この世界の神です。」

 

「神!?じゃあ、願い事かなえてくれたりするんですか?」

 

「ああ、そうじゃ。お前さんの願いは艦これの世界に転生したいというもの

   じゃったな」

 

「はい!艦これの世界に転生したいです!ぜひ、お願いします。」

 

「うむ、了解した。ちなみにその鎮守府の艦娘はお前さんのゲームにいるキャラたちでドロップや建造で増えていくからの。あと転生する際に何か欲しい能力とかはあるか?」

 

まじで!?欲しい能力つけてくれるとか、マジ神じゃん あっ神様だった

 

「えっと・・・・・・海自イージス艦の艤装をつけれてかなりの改修・改造が出来て超電磁砲の能力・すべての兵器を扱える能力があれば問題ないかな・・・あと、建造でほかの護衛艦たちも仲間にしたいっていうかなりチート能力なんだけど・・・大丈夫ですか?」

 

「大丈夫だ!問題ない!では転生を始める。どうか世界を救ってやってくれ」

 

「わかりました、必ずしも救って見せます」

 

「うむ、わかった。よろしく頼むぞ」

 

「はい、ありがとうございました!」

 

きっと夢だ!絶対に夢だ!明日になったら、また一週間学校へ行くんだ

 

意識が遠のいていく

 

朝になったのかな・・・・・・

 

続く




こんな感じで書いていきます。文字も最低1800字以上を設定いたします
これからもよろしくお願いします
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