とある転生中学生提督と艦娘達   作:イージス艦こんごう

3 / 9
投稿遅れてすいません
イージス艦こんごうです!
亀投稿になるかもしれません
では


提督が鎮守府に着任しました

・・・横須賀鎮守府内・・・

私、特型駆逐艦一番艦の吹雪です!これから、新しくできる舞鶴鎮守府の司令官に会いに行くところです!優しい人だといいなぁ

あっそろそろ着きますね!

 

「ここかな?」

 

コンコン

 

「はーい」

 

「失礼します!特型駆逐艦一番艦の吹雪です!」

 

 

side:直幹

俺は、海軍から支給された第二種軍装に着替えていた

 

「おお!中々カッコイイなぁ!憧れてたんだよなぁこの服」

 

初めて着た軍服の感想に浸っていると午前10時になった。

 

「そろそろ秘書艦が来る頃かな」

 

コンコン

 

さて来たみたいだな 

 

「はーい」

 

「失礼します!特型駆逐艦一番艦の吹雪です!」

 

「君が吹雪か、僕は金剛直幹だ。よろしく」

 

「はいっ!よろしくお願いします!」

 

「先ずは、元帥に呼ばれているから此処の執務室に行こう」

 

とは言っても、部屋から出たことがないので見回りをしていた憲兵に案内をしてもらった

 

 

~横須賀鎮守府執務室前~

 

「さぁ、着きましたよ。こちらです。では、私は業務がありますのでこれで」

 

「ありがとうございます。・・・さてと入るか」

 

コンコン

 

「誰だ?」

 

「金剛直幹少佐以下吹雪入ります」

 

「うむ!入れ」

 

ガチャ

 

「失礼します!って?」

 

「司令官、どうしたんですか?ええー!?」

 

二人がこうなるのもおかしくはなかった。

 

なぜならそこには・・・

 

 

 

 

元帥が龍田に抑えられていたからだ

 

「死にたい提督どこかしら~?うふふふ~」

 

「誤解だ!たまたま手が当たってしまっただけだ!」

 

「「元帥また出直してきます」」

 

「待ってくれー!」

 

 

・・・10分後・・・

「ふー、やっと解放された」

 

「提督が悪いんですよ~」

 

「わざとじゃないんだからいいだろ」

 

「ホントかな~?」

 

「それで元帥、そこの少年が舞鶴の提督ですか?」

 

「ああそうだ。紹介しようこいつが俺の信頼してる同期の桑原正弘大尉だ。君より年齢は上だが階級的には部下だ。艦隊運営のサポートをしてくれる。」

 

「初めまして金剛少佐。桑原といいます。」

 

「こちらこそ初めまして。金剛直幹です。自分は特殊な事情により提督となった身です。サポートよろしくお願いします。」

 

「提督、敬語はよしてください。50になるのでおやっさんとでも呼んでください。」

 

「わかりました。それではお言葉に甘えてそうします。」

 

「挨拶は済んだな?それではおやっさん頼んだよ!あっあとしばらくは整備中のレーダーの代わりに俺のところから一週間警戒艦隊を出しておくからな!」

 

「頼まれましたよ。元帥」

 

「はい!ありがとうございます!」

 

こうして大尉の運転で横須賀鎮守府を後にした。

 

「本当のことを言えなかったか。まぁそのうち気づくだろう」

 

「何か言ったかしらぁ~?」

 

「いや、何も言ってないさ。執務室に戻るぞ」

 

この元帥の呟きは一緒にいた龍田にも聞こえなかった。

 

・・・舞鶴鎮守府・・・

「着いた。ここが舞鶴鎮守府か、でかいな。」

 

「司令官、提督室に案内いたします!」

 

「うん」

 

鎮守府には、いろんな建物があった。

 

甘味処や工廠、さらに出撃ドックなんかは男のロマンそのものだった

 

そうこうしてるうちに執務室についた

 

「着きましたよ」

 

「ここか、よし」

 

ガチャ

 

ドアを開けると、3人の艦娘がいた

 

「君たちは?」

 

「工作艦明石です」

 

「軽巡の大淀です。事務ならお任せください」

 

「給糧艦間宮です」

 

「舞鶴鎮守府の司令官となった金剛直幹だ!よろしく頼む!」

 

「私は副官となった桑原正弘大尉だ。よろしく頼む!」

 

「でも、他の艦娘が来るなんて聞いてないんだけど・・・・・・」

 

「提督これを」

 

大淀が一枚の紙を渡してきた。そこには、

 

明石・大淀・間宮を舞鶴鎮守府に配属させる

 

               by元帥

 

「元帥・・・・・・先に言ってほしかった。はぁ、まあいっか!3人ともよろしくな!」

 

「「「はい!」」」

 

・・・10分後・・・

ピーンポーンパーンポーン

『鎮守府にいる人全員に通達します。提督が鎮守府に着任しました!』

 

「なぁ吹雪これは?」

 

「わかりません。」

 

「まぁいっか」

 

 




どうでしたか?

おやっさんこと桑原正弘大尉の設定
桑原正弘(くわばらまさひろ)
まだ自衛隊だったときは陸自に所属しており、日本軍になったときに海軍に入隊
その後は田村英明に出会い一緒に横須賀で戦ってきた。
こちらもめちゃくちゃな設定ですね

次回は建造をテーマにできたらいいなって思います

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。