とある転生中学生提督と艦娘達   作:イージス艦こんごう

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どうも!イージス艦こんごうです!
今回は、「神の盾」の戦闘です。
独自の対空戦闘ですので、台詞などが違ってるかもしれませんがご了承ください。



未来の艦「神の盾」現る 前編

空母が現れた報告を聞いた5分後・・・

 

こちらの被害は金剛型四姉妹以外中破もしくは大破となっていた

 

金剛型四姉妹は、比叡と榛名が小破になっていた

 

「おやっさん後の指揮を頼んだ!」

 

「提督、どちらへ!?まさか!?」

 

「なあに!大丈夫だ!3隻の軍艦の指揮を執ってくるだけさ!」

 

「しかしそれでは!」

 

「それに!必ず生きて帰る!」

 

・・・出撃ドック・・・

「あきづき・あたご・しらねは本来ここに存在しない筈の艦娘だ。できれば君たちは、まだ秘密にしておきたかったんだがそうも言ってられない。非常事態につき、ここに自衛艦隊を編成する!旗艦は俺が務める!」

 

「「「提督が旗艦!?」」」

 

「そうだが何か?」

 

「貴方艤装は着けれるの?」

 

最も基本的なことをあたごが聞いた

 

「俺は、こんごう型ミサイル護衛艦1番艦こんごうだ!」

 

「じゃあ、艦男でしょうか?」

 

「艦息にしてくれないか?しらね・・・・・・他にあるか?」

 

「「「・・・」」」

 

「ないな?では、出撃だ!」

 

「「「了解!」」」

 

 

・・・鎮守府近海・・・

「このままでは全滅しそうデース」

 

「電探に新たな反応あり!鎮守府からです!」

 

「なんですって!?」

 

「私の計算では味方のだと」

 

「おーい!金剛達大丈夫か?」

 

「「「提督!?(デース!)」」」

 

「なんで提督が?それとこの娘たちは?」

 

「その話は後だ!それよりも」

 

「SPY-1レーダーに反応!敵機来るわ!」

 

「お出ましか、金剛達は下がってろ。全艦!対空ー戦闘よーい!」

 

「了解したわ!対空戦闘よーい!」

 

「了解です!対空戦闘よーい!」

 

「了解しました!対空戦闘よーい!」

 

「敵機の数を知らせ!」

 

「敵機は80機!」

 

「了解!各艦とのデータリンクシステム接続完了!目標をトラックナンバー2600から2680に設定!あたごは2600から2620を対処しらねは2621から2640をあきづきは2641から2660を頼む俺は残りの2661から2680をやる」

 

「「「了解!」」」

 

「全艦対空戦闘始めぇー!」

 

「「「了解!」」」

 

 

・・・side金剛型四姉妹・・・

「ワーオ!スゴイネー!」

 

「何でしょうか?あのバァーって出てるのは」

 

「恐らく墳進弾だと思われます。ドイツでは既に使われていたような・・・」

 

「墳進弾はまっすぐにしか飛ばないのではないのではないでしょうか?」

 

「私もそこに疑問があります。」

 

「武装も見た限り少ないネー」

 

「あの主砲からして、駆逐艦クラスでしょうか?」

 

「見たことのない装備ですね。でもたった一門の砲でどうやって・・・」

 

 

・・・side直幹・・・

「トラックナンバー2661から2670まで、SM-2発射!サルボー!!5・4・3・2・弾着!トラックナンバー2661から2670を撃墜確認!」

 

(残りの10機は二つのグループに分かれたか)

 

「残りのトラックナンバー2670から2680は5機一組のグループに分かれた模様!よって、目標群α(アルファ)と目標群b(ブラボー)に変換!目標群bから来てαはこっちの様子を見てるのか?」

 

その時、ポツンと俺の艤装から海自の作業着を着た妖精さんが出てきた。

 

「君は?」

 

「イージス艦こんごうの砲雷長です!」

 

・・・今更かい!っと突っ込みたくなるのを抑えて

 

「んでどうしたの?」

 

「はい!私たちCICを使ってください!」

 

「わかった。よろしくな!」

 

砲雷長は「了解です!」と言いながらCICに戻っていった。ちなみにどうやって出入りしているのかは、いつか教えよう・・・うん、妖精スゲー!

 

※以後こっちの〈〉内のセリフはCICになります

 

「行くぞ!CIC!右舷より目標群b接近中!」

 

〈了解!右舷対空戦闘よーい!〉

 

もう対空戦闘始めてるのに・・・まぁいっか

 

「ミサイルは出来るだけ節約するから主砲とCIWSで対処する」

 

〈目標CIC指示の下、主砲、撃ちぃー方ー始めぇー!〉

 

「了解!主砲、撃ちぃー方ー始めぇー!」

 

ダン・ダン・ダン・ダン・ダン

 

〈弾着!目標群bの殲滅を確認!続いての目標210度より接近中!」

 

「了解!目標210度!主砲撃てぇーーー!!」

 

ダン・ダン・ダン・ダン

 

「一機かわしてきたか!?CIWS起動!なんとしてでも迎撃しろ!」

 

まるで電動のこぎりのような音が空気を切り裂いていた。

 

さすがの敵機もかわせず、機体が蜂の巣状態になってた。

 

その後敵機は、しばらくバランスを保ちながら飛行していたが、錐揉み状態になって墜落した。

 

「CIC他に敵は?」

 

〈確認できません!〉

 

「対空戦闘用具収め!」

 

〈対空戦闘用具収め!〉

 

「残りの敵を掃討しに行くぞ!金剛!」

 

「何ですカー?」

 

「残りの敵をを掃討しに行く!先陣を切ってくれ!」

 

「わかりましター!私たちの出番ネー!FollowMeみなさん!私について来て下さいネー!」

 

「「「わかりましたお姉さま!」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     




細かい所はあとで手直しします・・・誰が言ったんでしょうか?
全然変わってない!?
・・・はい、すいませんでした。

つまらない茶番はさておき、
次回は後編です!

追記:1月3日に修正致しました
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