更新遅れてすいません
色々と忙しくて・・・・・
では・・・
・・・警備等応接間・・・
side桑原正弘
一方で応接間の中では非常に重い空気が流れていた
「率直に問いたい」
「何でしょうか?」
「さっきこの街に流れた警報音のことについてです。警察に聞いてもわからないと返されました。あなた方軍人なら何か知っておられるのではございませんか?」
「確かに先ほどの警報はこの舞鶴鎮守府が発した警報です」
「なぜ警報が鳴ったのか説明を求めます。」
「わかりました。ご説明いたします。さっきの警報は敵による襲撃があったため発せられた警報です。」
「なぜ襲撃を受けたのでしょうか?」
「それにつきましては、・・・・・・」
その時
ガチャ!
「司令官!」
憲兵に扮した直幹が入ってきた
「なんだ!?」
「報告いたします!横須賀鎮守府からの連絡です!」
「読み上げろ!」
「はっ!横須賀鎮守府から出撃した警戒艦隊は日本海にて未知の深海棲艦に遭遇!排除を試みたものの、瞬く間に警戒艦隊の全艦が中破され後退!この未知の深海棲艦を戦艦棲姫と命名し、横須賀鎮守府警戒艦隊はこの
戦艦棲姫を上手く誘導し大和型戦艦を主力とした部隊にて殲滅作戦にでるようです!」
「わかった!下がれ!」
「はっ!」
「お聞きになった通り、敵襲を許してしまった理由としては横須賀鎮守府から出撃した警戒艦隊が敵に遭遇してしまったためです。」
「それはわかった。戦場というのはいつどこで敵が現れてもおかしくはないからな!だがレーダーなどは備えていないのか?この基地は!?」
「レーダーは整備中でして、警戒艦隊が哨戒任務にあたることになっておりました。」
「もっと対策があるだろう!もう起きないんだろうな?こういう事態は」
「それは、宣言できません。これは戦争です。ですが、またこうなった時の対応として警察・消防と連携していきます!」
「わかりました。その言葉を信用します。口調が荒くなってしまってすいませんでした。あなた方のご武運を祈ります」
「ありがとうございます!」
・・・執務室・・・
団体が帰ったあと、執務室に戻った直幹はソファーの前で伸びをしていた
「やっと帰ってくれた~!」
「疲れましたよ。提督。」
「本当にありがとう!おやっさん!」
「いいえ、提督のサポートが私の任務ですから。」
「それでなんて言ったら納得してくれたんだ?」
「警察・消防と協力するといったら納得してくれました。」
「なるほどね~手を打っておくよ」
そんな時
「テ~トクゥ~!」
聞き覚えのある声がどたどたと廊下を走りながら近づいてくる
「な、なんだ?」
ガチャ
正体は金剛だった
「バーニング!ラーブ!」
このとき俺にはデジャヴが見えた
「グハッ!」
金剛がいきなり入ってきて抱きついてきた
「な、何してるのよ!貴女いったい何のつもり!」
「提督への感情アピールデース!」
「嫌がってるじゃない!」
「こ、金剛、防御区画が当たってる」
「当ててるんですヨー!」
「ど、どいてくれ金剛」
「わかりましター!」
「さてと、みんなで鎮守府始動パーティーをするぞ!みんなを食堂に集めてくれ!」
どうでしたか?
次回は歓迎パーティーです!
設定的なのも含めようかなっとも思っているので楽しみにしていてください
次回:鎮守府歓迎パーティー①