とある転生中学生提督と艦娘達   作:イージス艦こんごう

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どうも!イージス艦こんごうです!
今回の投稿が遅れてしまい申し訳ありません。
これからも亀更新になりますがご了承ください。



鎮守府始動パーティー①

鎮守府本棟から食堂に続く廊下を俺は金剛とおやっさんと歩いていた。

 

「おやっさん訓練って何するの?」

 

「基本的には戦闘訓練です。内容は模擬実戦訓練や戦術の確認、射撃訓練等です。」

 

二人と会話をしている中で俺はふと、あることに気付いた。

 

それは、金剛の左手の薬指についている銀のリング・・・・・・指輪だ。

 

この鎮守府に着任したばかりの金剛が指輪をしているのはおかしいので聞いてみることにした。

 

「なぁ金剛、その左手についている指輪はどうしたんだ?」

 

「え?わ、忘れたんデスカー!?提督ぅー!?」

 

忘れたのかと言われても俺にはチンプンカンプンだった。

 

「忘れたって・・・・・・まさか!?」

 

だが、ただ一つ思い当たることがあった。

 

「そのまさかデース」

 

「どういうことですか?提督」

 

「ん?あぁ、俺が別の世界から来たってことは知ってるよな?その世界では艦これっていうゲームがあって俺はそれをやっていたんだ。システムでケッコンカッコカリというのがあって、指輪を渡したのが金剛だったんだ・・・・・・」

 

「まさかその指輪を渡した金剛がここにいる金剛だと・・・・・・」

 

金剛の左薬指についていた指輪は、俺がゲームで渡したものが反映されているらしい

 

「そういうことなんだろ?金剛」

 

「YES!その通りデース!」

 

「だとすると他にも俺の泊地にいた艦娘がいるのか!?」

 

「ハイ!デスガそれは、追々話すとしマース!さ!着いたネー!」

 

そういうことらしい

 

中に入ると、紙でできた鎖や紙花などで色とりどりに飾られていた。

 

「うわぁ!すげ~な!」

 

俺がこの言葉を発すると同時に、暁がこちらの存在に気づき近づいてきた

 

その表情はどこか誇らしげに見えた

 

「どう?司令官。久寿玉一個だけよりもこうやっていろんな飾りをつけたほうがいいでしょ?」

 

暁は自慢げに言った

 

「ははは!あぁ、俺が間違ってたな。」

 

「なんで笑うのよ!?ま、まぁこれくらいレディーのたしなみの一つよ!」

 

何度も言おう

 

暁の表情はどこか誇らしげに見えた

 

暁と軽く話した後、俺は大淀のもとへと向かった

 

「あ!提督!お待ちしておりました!」

 

「少し遅れたかな?」

 

「いえ、大丈夫です!霧島さーん!お願いします!」

 

大淀のこの一言からパーティーが始まった

 

それまでざわついていた会場がシーンと静かになる

 

「マイクチェック!ワン・ツー!よし!これから、鎮守府始動パーティーを始めます。

まず、司令官より挨拶をもらいます。司令官お願いします。」

 

霧島に促された俺は壇上に向かった

 

「俺はーーーーー」




どうでしたか?
中途半端な終わり方ですね・・・。
前書きでもお知らせしましたが、亀更新になりますのでそこはご了承していただきこれからもお付き合いのほどよろしくお願いします!
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