最新の情報が出るとさらに追加していきますのでネタバレ注意です。
主要人物紹介
〜世界の矛盾〜
名前:聖牙夕(せいが ゆう)
愛称:ユウ
使用デッキ:【除外スピリット】
フェイバリットカード:因幡乃白兎
エースモンスター/スピット・シルバー・ドラゴン
身長:155cm
体重:45kg
髪の色:焦げ茶色
眼の色:青色
幼いころに両親を亡くし、数年の間ストリートチルドレンとして生きており、その後海馬瀬人と「卒業後はKC社に関わる仕事に就く」という条件でカリーヌ協会に入り、アカデミアへと進学した。
その為か差別、いじめ、孤独を嫌う。一人称はボク。誰とでも平等に接するが、ツバキにちょっかい掛けたりした奴は容赦しない。
また、シゲルに守られてばっかりだったから負担をかけたくないと思っている。
幼いころから学校に行ってなかったため学がない。
除外して活用するカードを豊富に入れた【除外スピリット】を使い、更にシンクロモンスターで盤石な攻めをする。ただしメンタル面で弱く、タッグなのではここぞという時に、味方の足を引っ張るかもしれないというプレッシャーでミスをする。
第一章
アカデミアの入試でツバキ、ルームメイトのシゲル、精霊界で捕らえられていた紫苑、ツバキを連れ戻しに来た剱都と出会った。
初めは『除外スピリット』と『異次元』を使い分けていたがペガサスからシンクロモンスターを贈られたときから『除外スピリット』をメインで使っている。
第二章
セブンスターズとの戦いに介入する管理局から十代たちを守るために行動する。
その際、『アイリス・イヴ・バラスティア』に事実上敗北し、
『一年修行』を受けた。
その後、幻魔の戦いで新たな力『アクセルシンクロ』を具現化した。
第三章
カイザーにリスペクトを捨てるように説得して、『転生者』と接触する。
その後、消えた十代を捜索中に万丈目と共に斎王と対決し敗北、行方不明となる。
第四章
『12日後の戦争』中にツバキ、シゲルと共に帰還した。
その後、ツバキより『闇紅の魔導師』と『ミラクルシンクロフュージョン』を借りて『クリア』との戦いに終止符を打った。
第五章
ジェネックス大会において予選・本線とプラネットモンスター所持者と当たることがなかったが釼都の指示で廃寮で戦うジュードの援護へと向かった。
その際、なぜかスピリット・シンクロンが具現化せず、ユウを除き全員がスピット・クロス・ドラゴンとツバキの存在を忘れてしまう。
第六章
ジェネックス終了後にツバキを探すが彼女を知る人はおらず、いた形跡もなかったため疑心暗鬼となり引きこもっていた。しかし唯一覚えていた星光の言葉に立ち直り、手がかりを持っていた連斗と出会って精霊界へと飛ぶ。
聖和の塔で本来の姿となったツバキと戦い、追い詰めるが最後の選択を彼女に託した。
名前:イナ
精霊:因幡之白兎
ユウが幼い時にしばし夢で探してくれと訴えかけていた。なぜ他のカードと共に埋められていたのか、そしてユウの元に行ったのかはイナ自身も知らない。
直接攻撃モンスターなのに最近壁にしか使われないのに不満を持っている。が、ユウが自身を使って負けるより使われずに勝つ方がいいと望んでいる。
攻撃名は『餅つきアタック』(ただし、イナしか言わない)
名前:神楽
精霊:神楽
スピットと共にペガサスから送られたカードに含まれていたカード。
性格は陽気なお姉さんという感じだが、最近出番が無いのに不満を持っている。
ユウのことをマスターと呼び、ほかの人を名前で呼ぶ。
その気になれば実体化した攻撃を受け止めることも可能。
名前:スピット
精霊:スピット・シルバー・ドラゴン
ペガサスから送られたカードの中の一枚。ソウル、カオスと共に何故かデフォルメに精霊化した。また「ガァ」としか喋れず、意思疎通もできない。他の2体からすれば臆病な次男という感じだ。5人と4匹にルキ、イナと神楽にしか懐かない
ユウ(処刑モード)
ユウがブチ切れた状態。こうなればツバキやシゲルでも止めれなくなり気性も荒く、好戦的になる。
デッキは本気で行くため『異次元デッキ』を使用する。
ちなみに瘴気を生みだせて、それをコントロールすることができる。
最近はツバキと付き合ってるせいか、処刑モードになることはあんまりない。
名前:姫野椿(ひめの つばき)
愛称:ツバキ
使用デッキ:【魔力デッキ】→【アンゲロス】
フェイバリットカード:カオス・レッド・ドラゴン
エースモンスター:カオス・レッド・ドラゴン
身長:160cm
体重:●●●(なぜか閲覧不可)
髪の色:白金(白髪に近い金髪)
眼の色:青色
この作品のヒロイン
アカデミアに来る10年前にとある森の中に倒れていたところを剱都の父親の竜也に保護してもらった。
そして剱都とは兄妹のような関係になったのだが、竜也が死亡し変わっていく剱都を見て恐怖を覚え逃げるようにアカデミアに入学した。
ちなみにそのことはあとで勘違いと判明した。
その後フィアンセ事件で自分の気持ちに気付き剱都の介入でユウに心情を明かした。
暇な時はシゲルとトメさんに料理を教わっている。
癖なのか、他人(主にシゲル)の余っているカードを勝手に使用することが多い。
第一章
管理局のなのはたちと友好関係を築きかけていたが、裏切られたためひどく傷ついた。その後、シゲルが指揮を執って対立関係を作った。
剱都と長い間していた誤解を解き、その中で自分のために戦ってくれたユウと恋仲に落ちる。
第二章
『一年修行』で新たな力『ダブルチューニング』を具現化した。
そして管理局との決着をつける。
またこのときから徐々に単独で行動することが多くなる。
第三章
一年の時からの数少ない友人の十代、
そして自身の恋人であるユウが消えたことで精神的にボロボロになる。
しかしそれが『人見知り』だった彼女の精神を成長させた。
第四章
修学旅行で『声の無い少年』の大樹と再開するが、すぐあとに『光の結社』の光丸に敗北する。
シゲルが襲撃されたことで戦意喪失し、ただひとり『12日後の戦争』で奇襲をかけることに賛同しなかった。
その後、ユウが帰還したことで持ち直し、彼のコピーである『夕夜』を倒す。
第五章
予選・本線ともにプラネット所持者と当たることがなく、本線大会中に敗退した。
だが、その後の足取りがつかめず行方不明となる。そしてユウ以外の全員が彼女の存在を忘れる。
第六章
ジェネックスの最中に行方不明となりユウと星光以外がその存在を忘れるという事態になったが、本当は彼女が『祈祷の巫女』として自分の存在を消すことで人間界を崩壊させようとしていた。
しかし、ユウとの戦いの最中にコスモスの言葉を受け、自分の本心がみんなと一緒にいたいということに気づいて敗北した。
名前:ダーク
精霊:闇紅の魔導師
記憶を失い倒れていたツバキの唯一持っていたカード。
しかし精霊としてツバキの目の前に現れたのは竜也が引き取ってしばらくしてからの為ツバキの過去を知らないかと思われていた。
その正体は『アンゲロス・マジシャン-ハリエル』でありツバキの実の父親。
しかし自身の記憶を封印していたためそのことにはツバキと同時期に思い出した。
名前:カオス
精霊:カオス・レッド・ドラゴン
ペガサスから送られたカードの中の一枚。スピット、ソウルと共に何故かデフォルメに精霊化した。また「キュア」としか喋れず、意思疎通もできない。他の2体からすれば甘えん坊な末っ子という感じだ。ほぼ全員に懐く。
名前:グリ
精霊:クリエイト・リゾネーター
元々はシゲルのカードだった『クリエイト・リゾネーター』をツバキは勝手に持ち出したのだが、その後グリの意思により正式にツバキのカードとなった。
カオス同様甘えん坊な性格でツバキや元所持者のシゲルに甘える。
名前:エル
『アンゲロス・プリースト-アリエル』
姫野椿の正体。【アンゲロス】のリーダーであり【祈祷の巫女】。コスモスの娘であるため【神の意思】のため祈祷の条件を一人で満たすという特殊な立場に居る。
モンスターの時の姿は純白の翼と巫女の服を着ている。
名前:獣斬繁(じゅうざん しげる)
愛称:シゲル
使用デッキ:剣闘獣デッキ
フェイバリットカード:剣闘獣ガイザレス
エースモンスター:ソウル・ブラック・ドラゴン
身長:173cm
体重:62kg
髪の色:真っ黒
眼の色:黒
いつも黒いバンダナを頭に巻いており、そのせいで目つきが悪く見えて損してる人。
料理が得意でよく生徒や大徳寺などの教師に頼まれて作っている。
しかし気に入らないブルー生徒や教師は断っている。
基本的にクールな性格で笑わないため、怖がられているが根は優しい人。
また面倒事をよく頼まれオリキャラの中では一番の苦労人。
バンダナを外すと女顔になるのがコンプレックス。
死にかけるほど生命力が増すという謎の体質がある。
実は異世界『ニズ』から飛ばされた異世界人。
10年前に父の霧矢と謎の襲来者との戦いの最中に捨て身の特攻をする霧矢によって異世界に飛ばされた。
その際『アカデミアでバラスティアを止めろ』という言葉に従うために入学した。
第一章
ルームメイトのユウ、人見知りで世渡りが苦手だったツバキに変わって重要な判断を下すことが多かった。
また、上記の体質のため、体を張っているからメンバーの中では一番大怪我をしている。
第二章
十年間の悲願である『バラスティア』の手がかりを発見するが、実力がユウ以上ということだったため『一年修行』を受けるが、『決意』が足らないということで新たな力が具現化しなかった。
しかし、リンディの戦いでジュンコを守るという決意をしたため『アクセルシンクロ』を具現化した。
第三章
ナショナルスクール時代の後輩である『ジュード』や『荒木』といった転生者と関わる。
また、ユウと十代がいなくなったため精神的にボロボロになったツバキと紫苑のことを気にかけていた。
第四章
修学旅行にてトライバトルでただひとり勝利し、ツバキと紫苑が連れ去られた時に怒りと悔しさを隠せなかった。
その後、DDとエネミーズの関わりをエドに知らせた後アジトに襲撃に来た夕夜とアイリスによって一時戦闘不能にまで追い込まれる。
『12日後の戦争』でアイリスと戦っている最中にその正体が妹の響だと分かり、なんとか保護することに成功した。
第五章
ジェネックス予選にて挑んできたジュードを下し、その後は響のメダルを狙う生徒と戦っていた。
本線ではMsrsのカードを持ち、自分の気持ちを伝えようとするジュンコにすべてを告白して恋仲となる。
また、響の儀式を執り行い、アナトを召喚するが本来の戦い方ができずに敗北する。
第六章
自身はツバキの存在を忘れていたが記憶の中にある違和感に気づきその正体を探るためにユウとともに精霊界に渡る。
レイを守りながらアンゲロスのサリエルと戦うが一度焼死するまで体を焼かれた。しかしその後驚異的な回復力で復活した。
人間界に帰還するも戦いの影響で髪がショートにまで焼き切られている。一応まだバンダナをしているためその事実に気づく人物は少ない。
名前:ウリィ
精霊:剣闘獣ベストロウリィ
シゲルの主要カードの一体。老人の様な喋り口調で物知り。
精霊界の過去などにも詳しく、『アンゲロス』のことについても知っていた。
名前:ソウル
精霊:ソウル・ブラック・ドラゴン
ペガサスから送られたカードの中の一枚。スピット、カオスと共に何故かデフォルメに精霊化した。また「グァ」としか喋れず、意思疎通もできない。他の2体からすればしっかり者で長男という感じだ。人を大切にしたり、楽しい人に懐く。
名前:羽黒剱都(はぐろ けんと)
愛称:剱都
使用デッキ:機甲(マシンナーズ)デッキ
フェイバリットカード:マシンナーズ・バーサーカー
エースモンスター:クロック・ゴールド・ドラゴン
身長:168cm
体重:58kg
髪の色:金髪
眼の色:緑
AW社という巨大軍事会社の総帥。実態は戦場孤児を集めて孤児院に入れている会社。だが前総帥の死亡後に戦争を仕掛ける傭兵会社へと変わってしまいツバキはその為に剱都から離れて行った。
後にそれは勘違いだと判明する。そして区切りをつけ、アカデミアへと入学した。
また合気道などの武道を極めており、シゲルよりも喧嘩が強い。
第一章
長年家出状態だったツバキを発見し、連れ戻しに来るもユウに阻まれた。その際、自身の気持ちや彼女の勘違いのことについて吐露した。
ツバキの事が好きだったが、ツバキの気持ちはユウに向いているため、兄として身を引いた。
第二章
管理局との戦いのために同じような境遇だったカミューラを引き入れ、アカデミア地下にアジトを建造した。
『一年修行』では新たな力としてアイオーンの力の一部の『エンシェントモンスター』を具現化した。
第三章
新たに立ち上げた『チーム・ノーバディ』のリーダーとして奔走していたが、十代とユウの消息不明、荒木たち『転生者』の戦いに頭を悩ませていた。
第四章
最強の助っ人を呼ぶために修学旅行で準備をしていたが、その最中にツバキと紫苑が連れされてしまう。
そして、シゲルが襲撃されたことを受け自分の判断が間違っているのかと悩み、
『12日後の戦争』を開始した。
アイリスと夕夜とのタッグに敗れ、その後管理局の足止めに全力を注いでいた。
第五章
堅実にメダルを集めて本戦出場を決めるが、その裏でプラネットモンスターの存在を知り、世界の矛盾のリーダーとして激を飛ばした。
本戦で自分の力に悩む翔に後押しするが、自分のデッキとは相性の悪いシンクロモンスターを所持していたレイに敗北し、廃寮の援護へと向かった。
第六章
シゲルと同様にツバキのことを忘れていたが違和感を感じており、ともに精霊界へと渡った。
戦いの鍵となるユウを響とともに先に行かせアンゲロスのアリエルと戦うがその中で彼女の迷いに気づいて最後まで見届ける決意をする。
名前:クロック
精霊:クロック・ゴールド・ドラゴン
3人の精霊と同じくデフォルメで現れる事が出来る。
鳴き声は「グル」で、同じように意思疎通ができない。
性格は何事にも関わりたい末っ子の様な感じだ。ほぼ全員に懐く。
名前:ブルース
精霊:マシンナーズ・ブルース
武士のような風貌を持つ機械の戦士。
基本的には剱都の補佐のようなことをしている。
物事をよく見て判断をし、剱都の言葉もよく聞いている。
同じような口調のウリィとウマが合う。
名前:姫野紫苑(ひめの しおん)
愛称:紫苑
使用デッキ:E・HEROデッキ
フェイバリットカード:E・HEROアブソルートZero
エースモンスター:ファントム・ブルース・ドラゴン
身長:159cm
体重:(なにも言いませんよね?)(ガクガク(((・ω・;三;・ω・)))ブルブル)
髪の色:茶色
眼の色:薄い水色
なのはA'sPORTABLEの星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)と同一人物。
数年前に高町なのはとの撃ち合いで負け、そのまま消滅したはずだった。
しかし次に目が覚めると管理局の違法研究所内部に捕らわれていた。
そこから徐々に管理局に対して憎しみを募らせてきた。
ユウに助けられ、ツバキから紫苑という名を貰ってからは力を付けるためにアカデミアに入学した。
第一章
精霊界の違法研究所に囚われていたが、ユウの活躍で助け出された。
その後ツバキに『姫野紫苑』という名を与えられた。
しかし『闇の書の残滓』ということで特にヴォルケンリッターやクロノに狙われる。
第二章
研究所に残されていたプログラムで『感情』を手に入れるが、その時のエラーで『紫苑』と『星光』の2つの人格に分かれた。
『一年修行』では足りなかった経験やコンボなどの実戦を積むことができた。
第三章
『感情』を手に入れたことで十代に抱いていた気持ちが『恋』だと気づく。
だが行方知れずになってしまい、そのことで精神的にストレスが溜まり一時的にデュエルができなくなってしまった。
十代が戻ってきた時に初めて『星光』が表に出てデュエルを行った。
第四章
修学旅行で敗北した時に表の人格が星光と変わり、なんとか脱出することができた。
『12日後の戦争』では剱都とタッグを組むが、アイリスと夕夜に敗北する。
その後、管理局の足止めをしていた。
第五章
予選で他人のメダルの所持数を分析してそれがプラネットモンスターの所持者の候補リストとして活用された。
本戦では無意識にVenusのプラネットを持ち、十代との仲を嫉妬するレイと戦い、
彼女をVenusとの呪縛から開放するために敗北した。
第六章
ツバキのことを忘れていたが彼女の中に眠る星光が覚えていて無理やり交代したため聖和の塔の戦いの最中まで眠りについていた。
突然変則タッグデュエルをしているという状況に混乱し、デュエルでの試練を知らないままライフを減らしたため酸素不足となり意識を失う。
その後十代とルキから状況を聞き、戦いを最後まで見届けた。
名前:ファン
精霊:ファントム・ブルース・ドラゴン
紫苑のデッキの唯一のシンクロモンスター。研究所に捕らわれている時から紫苑が所持しており、唯一の心の支えだった。
鳴き声は「キュル」で意思疎通はできない。
基本的に紫苑についており、紫苑以外に懐く事はあまり無い。
名前:ウル
精霊:ウルクリボー
紫苑が感情を手に入れた時に発生したバグで生まれたモンスター。
そのため彼女は『自分の心』と読んでいる。
十代のハネクリボーや神楽、精霊の龍達とよく遊んでいる。
〜転生者〜
第三章から明確になった『別世界の元住人』の総称。アカデミア生徒は自らの望みのために生き残り、それを邪魔する『エネミーズ』という組織が存在する。
荒木キリエ
使用デッキ:シンクロ戦士ビート
フェイバリットカード:ジャンク・ウォリアー
身長:169㎝
体重:56㎏
眼の色:紅
髪の色:艶の掛った赤のポニーテール
参加証:赤い球
願い:吉屋をよみがえらせる事
幼いころに両親の事故で孤立し、口調や性格が荒れてしまった。しかしそんな彼女に手を伸ばした吉屋に惹かれ、徐々に心を開けるも、木田によって吉屋が死亡した1週間後、ゲームに参加するため自殺した。
その性格上人とかかわるのを苦手としているが面倒見がいい。
またなにも言わず普通に接してくれたシゲル、仲良くなった紫苑とツバキの事を気にしている。
喧嘩っ早い性格で口よりも手が出る事がたまにある。しかし曲がった事と雷が大嫌い。
第三章
入試試験でシゲルと戦い、その中で原作にいなかった存在に戸惑いを感じていた。
世界の矛盾に転生者についての情報を流したおかげか、協力体制を築けた。
第四章
『12日後の戦争』では吉屋を殺害した木田が『エネミーズ』に所属していると知り、戦いを挑む。
第五章
世界の矛盾サイドでは始めてプラネットモンスターを持つデュエリストのキースと対面した。
辛くも勝利し、その存在をほかのメンバーに教えた。
本線ではシゲルに敗北し、その後はジュードと入れ替わりに校舎で待機していた。
第六章
精霊界へは同行せず、童実野病院でエネミーズと遭遇する。その際吉屋の敵である木田が死亡したことを伝えられた。
名前:如月マキ
使用デッキ:終焉ビート→妥協ハイビート
フェイバリットカード:The tyrant NEPTUNE
身長:164cm
体重:57kg
髪の色:茶色のツインテール
眼の色:焦げ茶色
願い:???
参加証:黒い十字架
独特の口調で話す女子生徒。ただテンションが上がるといたって普通な口調へと変わる。
ちなみに瓶底眼鏡で見えないが、素顔はキレ目の美少女だ。
しかし終焉ビートと言う対戦者に喜ばれるデッキではないため友人がいない。
その後、雪乃の言葉でデッキを妥協モンスターを豊富に入れたハイビートに変更した。
彼女が独自で作っている『牧々新聞』は購買部でそこそこの人気があり、ネタを求めて学園を彷徨っている。
第三章
十代がいなくなってボロボロになった紫苑に関する捏造記事をばらまこうとしていたところ、それが逆鱗に触れた雪乃に敗北する。
第四章
世界の矛盾・転生者の情報屋として様々な情報を提供していた。
だが修学旅行中に光の結社に敗北し、スパイとなっていた。そのため、アジト襲撃の直接の原因といっても過言ではない。
第五章
世界の矛盾サイドで唯一のプラネットモンスターの所持者のため、今回の一件のつながりを疑われてしまう。
予選でデッキのテストとしてデュエルした響に敗北し、その際手を抜いたいた事で静かに怒りをあらわにしたシゲルにボコボコにされて敗退してしまう。
本線では通信機を使って情報を伝達していた。
ネプチューン
如月の持つ『The tyrant NEPTUNE』の精霊。
思慮深く、通常の牧野のストッパー的な役割をしている。
ジュード・ファイン
使用デッキ:リチュア
フェイバリットカード:イビリチュア・ジールギガス
身長:172㎝
体重:62㎏
眼の色:ダークグレイ
髪の色:灰色
願い:平和な人生
参加証:青い勾玉
転生者の一人。赤子の時に引き取られた家族のもとで平和に過ごしていた。その際ルームメイトだったシゲルとウリィに出会っている。年が一つ上でもあるシゲルを兄のように慕っている。
他の転生者よりも早く、赤ん坊の時に転生したためこの世界での学がある。
雪乃と濃い中で、彼女の目的も知っているため協力している。
平和で長閑な生活が好きで、ゲームに参加するのも正直に言うと赤ん坊だったため半ば強制的だった。
第三章
入試試験で特別試験官としていたシゲルを見て入学後しばらくして会いにいく。
その時、エネミーズとの戦いで圧倒するが、そのせいで転生者たちに問い詰められる。
第四章
『12日後の戦争』では序盤にいた万丈目と明日香に雪乃と挑み、自身のエースモンスターで勝利する。
その後、管理局の足止めをして危機に陥るが、最強の協力者に助けられる。
第五章
予選で早々にシゲルに挑み、返り討ちとなってしまい敗退した。
本線メンバー以外で唯一大会トーナメント外を出歩けて、三沢からプラネットモンスターを回収した。
その後、廃寮で最後のプラネットを持つ優介と戦うが、後一歩届かず敗北してしまう。
第六章
精霊界には同行せず、童実野病院の優介の見舞いをする雪乃に同行した。
ジール
ジュードの持つ『イビリチュア・ジールギガス』の精霊。
見た目は恐ろしいがシゲル曰く「気さくな性格」らしい。
ナタリア
ジュードの持つ『リチュア・ナタリア』の精霊。
見た目通りの年相応の女の子らしい性格。
~その他~
獣斬響
愛称:響
使用デッキ:無し→BF
フェイバリットカード:無し→BF-そよ風のブリーズ
エースモンスター:無し→BF-天魔のムラサメ
身長:157cm
体重:???
髪の色:赤黒く、長い髪を纏めている
眼の色:左目は真っ黒だが、右目は若干白みのかかってる黒色
シゲルの妹。ニズの武道大会の日に管理局に誘拐され、
その後『アイリス・イヴ・バラスティア』として洗脳される。
元々の性格は心優しく、思いやりのある性格。ただし泣き虫。
魔導師としての洗脳を受けていたためか、紫苑以上に魔法を扱う事が出来る。
デュエルの腕は中の上といった辺り。
第二章
『アイリス・イヴ・バラスティア』としてユウとツバキの前に現れた。
そして、ユウを圧倒して撤退した。
第四章
夕夜と共にアジトを襲撃し、シゲルを戦闘不能に追い込む。
復帰したシゲルとの戦いで洗脳が解けるがゴスペルによって新たな洗脳を受けた。
その後、シゲルの一撃で解放される。
第五章
鮫島校長の計らいでアカデミアに滞在が可能となり、ある目的のためにジェネックへと参加する。
主要メンバーで唯一プラネットモンスターの戦いを知らず、兄であるシゲルとその親友の十代に勝利して決勝へと進んだ。
第六章
入学準備をしていたが、ノーバディのメンバー達の動きが気になり、レイとともに精霊界に足を踏み入れる。エンディミオンの魔道士に追われるがルキに助けられ合流し、その後最後の戦いまで見守った。