魔法科高校の劣等生〜零の血を絆ぐ者〜   作:Wistalia

5 / 13
眠い。アメリカ国歌、歌詞の和訳が間違ってるかもしれない

「The Star-Spangled Banner(星条旗 アメリカ国歌)」歌詞
(The United States national anthem)
1.
Oh, say can you see,
おお!あなたは見ただろうか
by the dawn’s early light
夜明けの薄明かりで
What so proudly we hailed
私たちは誇り高く声高に叫ぶ
at the twilight’s last gleaming?
輝く光りの中で
Whose broad stripes and bright stars,
太い縞に輝く星々を
through the perilous fight.
危険な戦いを通して
O’er the ramparts we watched
私たちが見た城壁の上に
were so gallantly streaming?
とても雄々しく翻る
And the rockets’ red glare,
砲弾が赤く光を放ち
the bombs bursting in air,
宙で炸裂する中
Gave proof through the night that
夜通し翻っていた
our flag was still there,
私たちの旗はそこで
Oh, say does that star-spangled banner yet wave.
おお、星条旗の旗はまだなびいているのだろう
O’er the land of the free
自由の地
and the home of the brave!
勇者の故郷の上に

これは、今のアメリカの国歌です。

たぶん、USNAの国歌も、一緒だと思います。(個人的な意見です。確証あありません。)まあ、USAのところは、USNAに変わっていると思いますが・・・

和訳が間違ってたら、もし気付いたら指摘お願いします。


第五話 入学式編004〜教室での一幕〜

 

 

***

 

・・・・・司波家・リビング

 

 

「お兄様には電話の一つもなっかたのですか?」

 

「深雪、FLGを手伝えという命令を拒否して進学したんだ。連絡がないのは当たり前だ。」

 

「そんな、16歳の少年が高校に通うのは当たり前じゃありませんか。」

 

「共通義務教育課程も、終わっているんだ。それに、智花の家、祝ってくれている。俺は、それだけ、十分さ。」

 

『共通義務教育課程』とは・・・共通義務教育課程、それは平成の世でいう義務教育が拡張されたもの。幼年学校3年、小学校6年、中学校3年から成り立つ。ただし、中学校に関しては平成の頃ように必ずしも学校に通う必要はない。イギリス式の資格を持ったものが子供に教え、文部科学省の資格試験を受けることによって、共通義務教育課程とみなすせいどもある。

 

「お兄様、智花の家からは、いろいろなものを、頂いております。なにかお返ししなければ。」

 

「いいよ、お姉ちゃん、好きで送っているんだし。それに私はここに住まわせてもらっているんだから・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

***

 

・・・・・学校・エントランス・階段の上

 

「同じ高校なのに、お昼休み、放課後でしかお兄様と会えないなんて・・・」

 

「そもそも、階段からして、一科と二科が分けられているしね。でもお姉ちゃん、智花じゃ不満なの?」

 

「智花、そんなことはないわよ。でも智花だけじゃなくお兄様もいらっしゃてくださったら・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

***

 

・・・・・1−A教室・入口付近

 

「へぶっし・・・・」

 

「ほのか、大丈夫?」

 

・・・おいおい、あんなのが、1−Aの生徒なのかよ。大丈夫なのか?これから優秀なやつばかり集められているこのクラスでやっていけるのか?・・・(クラスの半分以上の人の心の中)

 

だがそうは思わないものたちもいた。

 

深雪「大丈夫ですか?」

 

智香「大丈夫?」

 

「あ、はい。ありがとうございます。私は、光井ほのかと言います。よろしくお願いします。」

 

「北山雫です。ほのかは司波さん達の大ファンなんです。今も司波さん達を見てて足元への注意がおろそかになってて転んじゃったんですよ。」

 

「もう、雫、変なことを言わないでよ。」

 

「だってほんとの事じゃん。」

 

「あらためまして、司波深雪です。深雪でいいですよ。」

 

「零野智花です。智花でいいよ。」

 

「ほのかと呼んでください。」

 

「わたしは、雫で。」

 

「智花ちゃんはあの零野なの?」

 

「しず「うん、そうだよ~」ねえ智花、教えちゃていいの?」

 

「雫ちゃんとほのかちゃんだったら、大丈夫そうだから。だめだったかな?」

 

(ああ、智花はやっぱり可愛いなぁ)・・・深雪の心の中

 

「いいえ、智花がいいならが私がくちをだすことじゃありませんから。」

 

 

 

 

***

 




それにしても、劣等生の小説は、国内表現が、ほとんどですね。

雫がUSNA行ったぐらいですかね。あとは、マテリアルバーストのシーンぐらいかな?

EUどうなっているんだろうか・・・・そして、南半球が、全くでてこない。

世界半分、第三次世界大戦で、吹っ飛んだんじゃないか。そういう疑問がわきます。

そして、 入学式編 がおわらない。

まだ、M崎との校門前のいざこざにも達していない。なぜだろ?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。