駄文かもしれませんが読んでいただけるとさいわいです。
チート少年誕生
「すいませんでした!」
え、なにこの状況。わけわからないんですけど。
「どうゆう状況か説明します。」
「え、人の心読めるの!?」
「そりゃあもちろん神様ですもん」
「神様?どうゆうこと?」
「今から説明しますね。実はですね私が間違ってあなたを殺してしまったんです。」
「つまり、俺は死んだってことですか。」
「そうですけど、怒らないんですか?」
「怒ったところで命は戻りませんからね。
それで、俺は地獄行きですか、天国ですか?」
「待ってください。今回は私がまちがってあなたを殺してしまったので特別にあなたを違う世界に転生させます。」
「それで、どこに転生させてくれるんですか?
自分で選べるんですか?」
「残念ながらそれは無理です。
あなたの転生する世界は既に決まっています。」
「それはどこですか?」
「魔法科高校の劣等生の世界です。」
「魔法科高校の劣等生の世界かぁ〜。
たしか死亡フラグがはんぱない世界ですよね。」
「大丈夫です。転生するにあたってあなたにはいくつかの特典をつけることができます。」
「それは、自分で選べるんですか?」
「もちろんです。どんな能力でも言ってください。」
「じゃあ、
1.時間と空間を司る能力
2.創造と破壊を司る能力
3.NARUTOの永遠の万華鏡写輪眼
4.NARUTOのすべての術を使える能力
5.無限のチャクラとサイオン
6.イザナギを他者に対しても使えてノーリスクで使用可能
とりあえずこんなもんですね。」
「予想通りですけどずいぶんなチートキャラになりましたね。」
「やっぱりダメでした?」
「いえ、大丈夫です。
NARUTOの術は血継限界などの特別な能力は使えないですが良いですか?」
「大丈夫です。」
「イザナギのノーリスク使用ですが使用後失明のかわりに壮絶な痛みが伴いますがいいですか?」
「大丈夫です。」
「あと、容姿も設定できますけどどうしますか?」
「じゃあ外見はNARUTOのサスケの感じでお願いします」
「わかりました。こちらのミスで殺してしまったのでお詫びとしてこちらがわからも、生活面においての能力をつけさしてもらいました。」
「どんな能力ですか?」
「まず、どんなに無駄遣いをしても無くならないお金。
次に、大きな家と戸籍を登録しておきました。」
「大きな家ってことは俺には家族がいるんですか?」
「いいえ、いません。あなたが小さい頃に魔法事故に巻き込まれてしまって死んでしまった設定になっています。」
「わかりました。最初の特典は家のどこかにあるんです?」
「はい。それについては転生してから場所を指示します。」
「わかりました。」
「最後に世界観ですが、転生するのは原作開始の3年前です。ではこんどは良い人生を送って下さ〜い。」
床に穴が開く
「やっぱお決まりかよー!」
「さーて、彼はどんな物語を紡いでくれるんでしょうか。」
感想は大募集です。
批判でも結構です。
次回から沖縄編にはいるつもりです。