こういうのだけ早く書けて物語は進まない不思議…
日本篇
国内事情
2018年以降に行われた大規模な財政改革および海底資源(メタンハイドレートやレアメタル等)の採掘技術の確立とそれにともなう特許の取得により財政赤字を止め、ついには減額にまで転じることに成功する。
また、赤字転じによる内需も活発化したことも大きな要因でもあると言われている。
上記の財政問題の解決および周辺諸国の問題が激化したことにより防衛能力の向上を計り。海上自衛隊を中心に装備と規模の拡張を行った。
また、これに前後して長年議論の的となっていた憲法改正に着手し結果、国民投票でも過半数を獲得し戦後73年目にして初めて憲法の改正を行うに至った。
軍備
憲法改正の後に自衛隊は国防軍と名称を変更した。
しかし階級については名称はほとんど変わらず唯一変更されたのは将の階級で二等と一等に分けられることとなった。(例 二等海将 一等海将)
以下装備保有数は2030年時点のものを表記。
陸軍
基本的な編成は現在の自衛隊と変わらないが旅団に格下げされた第七旅団を師団へと再度規模を拡大しそれ以外の北海道にある師団は旅団へ縮小された。
また、戦車は北海道の第七師団、関東の第一師団、九州の第四師団へ集中配備され、その他の師団と旅団には高機動戦闘車を装備し機動力を高めている。
また、AH-1の後継として13機で導入打ち切りとなったAH-64Dの変わりに最新モデルのAH-64Eの導入を進めている
保有装備※主だったもののみ記載
戦車
90式 341両
10式 200両
機動戦闘車
16式 300両
戦闘ヘリ
AH-1 ヒュイコブラ
60機
AH-64D アパッチ
13機
AH- 64E アパッチ
30機(調達予定数90機コブラの代替含む)
空軍
旧式となったF-4を更新するためにF-35Aの導入を進め、また完全国産の戦闘機F-3震電の配備を進めている。F-15は軍備拡張のため機内の電子装備品を中心に近代化改修を行い現在も現役にある。
保有機
戦闘機
F-3A震電 30機
F-35A 60機
F-2A 64機
F-2B 34機
F-15J 165機
F-15DJ 50機
早期警戒管制機
E-767 4機
E-2D 13機
輸送機
C-2 40機
C-130 14機
給油機
KC-130H 2機
KC-767 4機
KC-46A 20機
海軍
三軍中最も規模を拡張しており艦艇数は自衛隊時代の2倍以上となっている。
中核戦力として四個機動艦隊を有しさらには沿岸海域警備用の護衛艦隊を一個有している。
護衛艦隊は四個の護衛隊からなっており主に近辺海域の警備、海賊対策の派遣、機動艦隊の前衛を務める。
各艦隊が4つなのは常に最低一個艦隊が高錬度で配備できるようにするためである。
保有艦船と編成
機動艦隊
第一艦隊、第四艦隊
一個艦隊につき
イージス戦艦 1隻
空母 1隻
ヘリ空母 1隻
イージス巡洋艦 4隻
汎用駆逐艦 9隻
第二艦隊、第三艦隊
一個艦隊につき
軽空母 1隻
イージス巡洋艦 2隻
汎用駆逐艦 5隻
護衛艦隊
第一護衛隊~第四護衛隊
一個護衛隊につき
汎用護衛艦 4隻
潜水艦隊
直轄艦 潜水救難艦4隻
第一潜水隊~第四潜水隊
一個潜水隊につき
潜水艦 6隻
輸送隊
第一輸送隊
輸送艦 3隻
第二輸送隊
輸送艦 4隻
補給隊
第一海上補給隊
補給艦 5隻
第二海上補給隊
補給艦 5隻
航空集団
P-1哨戒機 60機
P-3C哨戒機 20機
※空母艦載機および対潜ヘリは割愛。
艦船の詳しい設定はまた次回です。