日韓戦争 対馬沖海戦   作:ヤマト2015

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日本のオリジナル艦艇と艦載機の設定です。


日本海軍 艦艇、航空機篇

大和型イージス戦艦

全長 287メートル

全幅 40メートル

速力 31ノット

乗員 1100名

兵装

45口径460㎜三連装砲 3基

60口径203㎜単相砲 4基

62口径127㎜単相速射砲 4基

62口径76㎜単相速射砲 4基

ミサイルVLS 128+128セル

三連装対潜魚雷発射管 2基

RAM11連装ミサイル発射機3基

35㎜連装CIWS 4基

20㎜CIWS 6基

艦載機 ヘリ最大 4機

同型艦 大和、武蔵

 

2025年に再び世界最大、最強の軍艦として就役した超弩級戦艦。

外観は先代大和の最終時であるが先代大和よりも一回りほど大型化しており、尚且つ艦の機能のほとんどが自動化、省力化したことにより先代の半分以下の乗組員での運用が可能となっている。

イージスシステムは最新のベースラインを搭載しBMD(弾道ミサイル防衛)能力も当初から搭載している。また艦内の最深部にはスーパーコンピューターが搭載され破格の情報処理、指揮通信能力が与えられている。

艦内のバイタルパートは自艦の主砲はもとより理論上トマホークミサイル40発は命中しても貫くことはないと言われている。

主砲の45口径46㎝三連装砲は通常砲弾で最大50㎞の射程を持ち、誘導砲弾を使用すれば最大100㎞先の目標に命中させることが可能である。しかし誘導砲弾は機密性が高く、なおかつ高価なので数斉射分しか搭載されていない。

搭載されている35㎜連装CIWSは87式高射機関砲の砲塔部を利用している。その大きさゆえに本艦型のみが搭載している。

 

本艦はただ単純に先代大和を復活させたという訳ではない。最初の計画は冷戦中の最中と言われている。

当時ソ連太平洋艦隊に配備されたキーロフ級に防衛庁は持てる戦力にて撃破可能かを秘密裏に検証した結果、撃破するにはかなりの犠牲を強いられるというものであった。

そして考え出されたのが大口径砲弾による撃破であった。

また終戦からそれほど時間がたっておらず大和の技術が少なからず残っていたのもそれを可能と判断された要因でもあった。

しかし、当時の国内事情と財政ではこれほどの艦を建造することはできず、また造船所も高度経済成長の真っ只中でどこもそのようなものを造る余裕がなかった事から計画は破棄されたはずであった。

 

しかし2010年以降の中国の強硬な海洋進出とそれにともなう大幅な海軍増強政策と、その中国が極秘に建造しているとされる大型巡洋艦に対抗するため再び注目され現代に合わせた装備を施され当時の面影を残しつつ現代の戦闘に耐えうる戦闘艦として就役することとなったのである。

 

 

 

赤城型通常動力空母

全長 308メートル

全幅 船体40メートル/飛行甲板70メートル

速力 31ノット

乗員 600名/航空要員300名

兵装

62口径76㎜単相速射砲 4基

RAM11連装ミサイル発射機 3基

20㎜CIWS 5基

艦載機

F-35B 44機

ヘリ 6機

等最大 50機

同型艦 赤城、天城、

 

大和型とほぼ同時期に就役した大型空母。

外観はロシアのアドミラルクズネツォフ級にいずも型の艦橋をのせたデザイン。計画初期は原子力動力とすることになっていたが原子力実験船むつの失敗とコストパフォーマンスの面から通常動力となった。

また、アメリカの空母よりも個艦防空能力が高いのはアメリカ海軍よりも艦艇の余裕がないためである。

装備している兵装は退役した護衛艦から流用されたものが多く、建造費の低減を図っている。

 

 

 

高雄型イージス巡洋艦

全長 188メートル

全幅 22メートル

速力 30ノット

乗員 330名

兵装

60口径203㎜単相砲 2基

ミサイルVLS 64+64セル

四連装対艦ミサイル発射機 2基

三連装対潜魚雷発射管 2基

RAM11連装ミサイル発射機 2基

20㎜CIWS 2基

艦載機 ヘリ最大2機

同型艦

高雄、那智、衣笠、青葉

 

大和型および赤城型の直衛艦として建造されたイージス巡洋艦。

主砲の203㎜単相砲は大和型の副砲と同一のもので対地、対艦攻撃に特に優れている。同砲は元々はアメリカ海軍が試作したMk71、8インチ砲塔を改良し、命中性と速射能力を向上させたタイプである。

砲塔配置は前部に一基、後部に一基の配置で、後部砲塔はアメリカのタイコンデロガ級のように一段下がった甲板に配置されている。

計画段階ではズムウォルト級のような外観をした対地攻撃艦として計画されていたが建造費が通常の艦の3倍ほどになることから愛宕型イージス駆逐艦の拡大型となった。

艦の素性が以外と良かった事からアメリカがタイコンデロンガ級の後継として改良型の建造を打診していると言う。

 

 

摩耶型イージス巡洋艦

全長 170メートル

全幅 21メートル

速力 30ノット

兵装

127㎜単相速射砲 1基

ミサイルVLS 64セル+32セル

四連装対艦ミサイル発射機 2基

三連装対潜魚雷発射管 2基

20㎜CIWS 2基

艦載機 ヘリ最大2機

同型艦

摩耶、羽黒

 

旗風型の更新のため建造された改愛宕型イージス巡洋艦。現在の海上自衛隊が運用しているまや型イージス護衛艦。就役当初からBMD能力を有する以外は愛宕と同等である。

※海上自衛隊規模拡大の折に従来のイージス護衛艦も全て巡洋艦の扱いとされることとなった。

 

 

 

朝日型汎用駆逐艦

全長 151メートル

全幅 18.3メートル

速力 30ノット

乗員 210名

兵装

127㎜単相速射砲 1基

ミサイルVLS 32セル

四連装対艦ミサイル発射機 2基

三連装対潜魚雷発射管 2基

20㎜CIWS 2基

艦載機 ヘリ1機

同型艦

朝日、不知火、雪風、陽炎、

浦風、浜風、磯風、谷風

萩風、嵐

 

 

村雨型、高波型、秋月型と共に機動艦隊のワークホースとなる汎用駆逐艦

現実のあさひ型護衛艦と同一。

 

 

 

最上型護衛艦

全長 132メートル

全幅 16.3メートル

速力 33ノット

乗員 70名

兵装

127㎜単相速射砲 1基

ミサイルVLS 16セル

四連装対艦ミサイル発射機 2基

三連装対潜魚雷発射管 2基

RAM11連装ミサイル発射機 1基

艦載機 ヘリ1機

同型艦

最上、熊野、三隈、阿武隈

矢矧、阿賀野、球磨、多摩

木曾、能代、五十鈴、名取

由良、鬼怒、北上、大井

酒匂、川内、神通、那珂

 

護衛艦隊の主力の新型護衛艦。モデルは現実の海上自衛隊が保有している「もがみ」護衛艦。

前衛任務や船団護衛任務などを勤める。

 

最上型は乗員をかなりの省力化を行っているためダメージコントロールに問題があるのではないかとの指摘もある。

 

 

 

 

F-3 震電

全長 16.4メートル

全幅 13.2メートル

航続距離 2250キロメートル(増槽着)

 

兵装

機体内部

20ミリ機関砲×1基

対空ミサイル×4

対艦ミサイル×2

その他爆装

 

機体外部

対空ミサイル×8

対艦ミサイル×4

その他爆装

 

F-2の後継として開発された国産マルチロールステルス戦闘機、先進技術実証機(通称心神)より得られた技術を導入して開発された。

推力偏向ノズルにより高い格闘戦闘能力を誇る。

外観はエースコンバットの震電を後退翼にしたデザイン。

 

 

 




高雄型は個人的に戦艦と空母があって残りが駆逐艦ってバランス悪いなーと思ったからです
大和型に対艦ミサイルを積まなかったのは主砲に数が少ないとはいえ誘導砲弾があるのだから要らないだろうと思ったからです。

次は韓国篇を書く予定です。
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