日韓戦争 対馬沖海戦   作:ヤマト2015

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韓国の国内事情です。
こんなんで大丈夫かな…


韓国篇

国内事情

 

2013年に当選した政権以降国内経済が悪化し、さらに国内の不満をそらすために日本への敵対心を煽り続けた結果、さらに国内の経済が悪化するという負の悪循環に陥ってしまった。

2018年に政権交代が起こってから対日関係はさらに過激なものとなっていき、日本の軍備拡張に対抗し海軍の大幅な拡大へ邁進するようになる。

2020年の疫病流行によって経済が低迷してもその拡張は続けられていった。

この予算の出どころは本来陸軍のものや大量の国債の発行で賄ったとされているのだがそれだけでは賄いきれるものではないため出所不明の資金の流れが噂されている。

こういった政策を強行した結果三度目の通貨危機どころか財政破綻寸前にまで財政状況が悪化してしまった。

そして2028年からの現政権になってからは政権批判や都合の悪い事への報道規制が激しさを増し、国家の民主主義ランキングは隣国北朝鮮と大差ないほどにまで落ちてしまうという事態にまでなってしまった。

 

 

 

軍備

 

 

陸軍

2018年の政権交代以降海軍の方へ予算と人員を抜き取られ続け2030年の人員は以前の半分ほどにまで削減されている。

韓国政府は最新の装備により兵員の削減を行っても問題はないとしているが実際には装備の更新はほんの僅かで最新装備の部隊もほとんどが練度が低い状況となっている。

 

 

装備

 

戦車

K2 100両

K1A1 200両

K1 300両

 

戦闘ヘリ

AH-1FK 60機

 

 

 

空軍

陸軍に比べて大幅な削減はなかったものの、装備の更新はあまり進んでおらず、F-35も予定変更により海軍に殆ど人員ごと抜き取られたため、F-15K60機以外の機体は旧式化、陳腐化が激しくなっている。

 

 

装備

 

 

戦闘機

 

F-35A 20機

F-15K 60機

F-16C 118機

F-16D 47機

F-4 60機

 

 

早期警戒管制機

 

B737 AEW&C 4機

 

 

偵察機

 

RF-4C 18機

 

 

輸送機

 

C130 16機

 

 

空中給油機

 

A330 MRTT 4機

 

 

 

海軍

日本が海軍の拡張を行ってからそれに対抗するように規模を拡大するようになった。

特に軽空母を保有したことにより極東アジアで中国、日本に次ぐ海軍力を持つに至ったが急速に艦隊の規模を拡大したことによる障壁として練度が総体的に低く、また、極度の財政難により活動は低調であり、また活動している艦艇もやや旧式艦艇の場合が多いため、最新鋭艦になるほど練度が低い状況がほとんどとなっている。

 

 

第1艦隊~第3艦隊

 

1個艦隊に付き

 

駆逐艦 1隻

フリゲート艦 4隻

ミサイル艇 8隻

 

 

第5戦団

掃海艇 9隻

揚陸艦 4隻

強襲揚陸艦 2隻

 

 

第6戦団

P3C 30機

哨戒ヘリ 50機

 

 

第7機動艦隊

軽空母 2隻

イージス駆逐艦 6隻

汎用駆逐艦 12隻

フリゲート 8隻

潜水艦 4隻

 

 

第9戦団

潜水艦 12隻

 

 

※韓国にとって4の数字は不吉なものとされるため番号が割り振られていない。




という訳で韓国の国内はボロボロで反日運動だけではどうしようもなくなったがゆえに暴走した、という感じにしました。

いかがでしょう?
次回は韓国のオリジナル艦艇を書く予定です。
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