学生なので、投稿ペースとかは遅いですが頑張っていきます。
此処はどこ、僕は誰?
僕は普通の中学生「???」これは僕の不思議な世界での冒険譚
「キタよ。」「あの無気力人間。」「消えればいいのに。」
僕は嫌われていた何故かは分からない。でも、そんな事どうでもいい。
「なんか面白いことないかなぁ」
僕は何に対しても無気力だ。何でかは分からない。
でも今はそんな事どうでもいい。・・・どうしてこうなった。
その日も面白いことをが無く帰路に着いていたら突然・・・
ガバッ 「えっ?」
突然それは開いた。当然準備などある筈もなく落ちた・・・最悪だ。
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
奈落にでも落ちた感覚だった。(当然落ちたことない)
「地面だぁぁぁぁぁぁぁぁ」
恐怖だった。このまま落ちたら当然死ぬしかし、結果は意外にも予想を外れた。
巨大なキノコがクッションとなった。そして、地面に落ちた
ベシャッというギャグ漫画みたいな音とともに地面に落下した僕は森みたいな場所にいた。
「此処はどこなんだろう、それに僕は一体誰なんだろう?」
僕は何も覚えていなかった、俗にいう記憶喪失だ。恐らく、落下の恐怖で記憶が飛んだのだろうか。
しばらく考えたが何も思い出せない・・・
「考えても仕方ない、何かないか探してみるか」
仕方なく僕は森を探索を始めた。キノコだらけだなこの森、たまに生えてる草は薬草か何かかな。
変な色だ。
しばらく歩いていると、家がある
「助かった、何とかなりそうだ」
玄関前に人形がいた可愛いな。槍を持ってる。魔除けか何かかな?
建物を見つけた安心感からか僕は意識を手放した。どうやら体が限界だったらしい。
家の方から声が聞こえる。妙に高い声と女性の声だ。
「シ・・・ハ~イ!」「な・・よ・・・!?ど・・した・・!」
目が覚めたら僕は布団で寝ていた。夢だったのだろうか。
「あら、起きたのね、でもまだじっとしてて師匠呼んでくるから。」
「夢じゃない」
介抱してもらったのか。でも此処は何処だろうさっきの森じゃないのは確かだ。それにあの人
「ウサ耳って・・・」
それにウサギも沢山いる。なんだ此処は・・・
「起きたんですってね。」
その女性は赤と青の服を着ていた。さっき言っていた師匠なのかな?
「私はここで薬師をしている
「で、こっちは弟子の・・・」
「
妙に長い名前だなぁ。
「あなたの名前は?」
そんなことを考えていたら自分の名前を聞かれた。
「僕は・・・あれ、誰だっけ?」
そういえば記憶がないんだった。
「名前が思い出せないの?」
僕は此処までの経緯を二人に話した。その後此処がどこか聞くと・・・
「幻想郷の永遠亭よ。」
幻想郷?永遠亭?なんだそれ。と疑問に思っていると。
「どうやらあなた外から来たみたいね。」
リュウセイ「どうも、作者のリュウセイです。
1話目が終わりましたね知ってる人は助けてくれた声の主がわかりますね。
ちなみに頭の中には途中までのストーリーができてます。」
???「ねぇ、リュウセイ、僕の名前は?」
リュウセイ「それは、2話目あたりで決まるよ。」
???「それって未定ってこと?」
リュウセイ「違うよ、本文にある通り記憶がないから、名付けられるんだよ。」
???「なるほどね。」
リュウセイ「それじゃあ・・・」
リュウセイ&???「次回もお楽しみに!」
2017/06/25
名前の読みをルビに変更