仁「せめて今月くらいは毎週投稿しろよ」
リュウセイ「構想ができてるところはすぐできるんだよね」
仁「
リュウセイ「なんか言った?」
仁「いや何も」
「えっ!?ちょっとどうなってるんですか?!」
文が見たものそれは……
「Z~Z~」
仁の寝顔だった、しかし問題はそこではない
「なんで仁君そっくりの子供が寝てるんですか~?!」
仁が一気に成長していて7歳ほどの少年になっていた。
因みに服は永琳が
「成長速度が予測できないから着た人物に最適なサイズに変化する特性の服を作っておいたわ」
といって作った特製品だ(全10着)
「ん~」
ゴロンと寝返りを打つ仁その仕草に文は見とれているがすぐに意識を切り替えて
「状況からみて仁君が急成長したのは分かるけど、なんで急に加速したのでしょう?」
と考えていると仁が起きた。
「ふぁ~ぁ~、文さんおはようございます」
仁ははっきりとそう喋った。それを聞いて文は
「(本人なら何かわかるかも)ねぇ仁君」
「何?」
「急に大きくなったけどなんでだかわかる?」
「え?」
ここで仁は自分が突然の急成長を遂げたことに気付いたが
「よくわかんない」
と本人も分かっていないので
「じゃあ今日は永琳さんのところに行って調べてもらいましょう!」
「はぁ~い、僕あの先生好きだよ終わったら
「そうなんですかじゃあ
そして朝食をとったあとすぐに永琳のもとへ行った二人因みに文1人では仁の重量を抱えていくのは厳しいので椛に手伝ってもらった(鬼○郎のカラスヘリコプターのイメージ)
「文さん私ビックリしましたよ、仁君似の子供連れてきたと思ったらいきなり「迷いの竹林に行くよ!」とか言い出すんですから!」
「ごめんごめん、私もびっくりしてて」
などと話していると永琳が出てきて
「あの子にはよく驚かされるわね急に来たと思ったら一気に成長していたんですもの」
「それで、結果の方は?」
「えぇ、今の肉体年齢は7歳成長率は6年分の成長を1日で一気にしたから2190倍よ」
「2、2千倍以上!」
「そうよ、でもそれなら今も成長しているから少なくともこれは一時的なものだと思うわ、というよりこんなことそうやすやすと起こされてたまるものですか」
そこには永琳の本音が混じっていた
一方その頃
「いちご味おいしい!」
そんなことはつゆ知らず仁は飴をなめていた
「取り敢えず問題はないんですよね」
「えぇだけど今後このようなことはまた起きるでしょうから睡眠中でも観察はした方がいいでしょうね」
「睡眠中もですか…河童にでも頼んでみましょう。ところで今回の事原因は分かりますか?」
「恐らくだけど、薬の効果が抜け始めているんでしょうね通常の薬でも1日に2,3錠飲むんだから半年でやっとと考えると先が思いやられるわね」
「もっとかわいい写真を撮っておけばよかったです」
「そこには同意するけど、こっちとしては早く戻ってほしいわ」
一方仁は
「ぶどうもおいしい!」
ブドウ味も食べていた、そこに
「お、仁がでっかくなってるうさ」
てゐがやってきた、てゐを見た仁は突然飴をゴミ箱に吐き捨てて
「や!」
と、鈴仙の後ろに隠れた、当然鈴仙も
「あんた仁君に何したのよ」
「何もやってないうさ」
「あのお姉ちゃん嫌い!」
てゐを疑うがてゐは何もしていない、なのに仁に嫌われるてゐ
「なんでてゐの事が嫌いなの」
「だって、急に背中が冷たくなったから」
「え?」
仁の言葉を聞いて鈴仙は仁の背中を見ても何もないのを確認すると
「悪寒を感じたのね」
「何でうさ?わたし何もしてないんだけど?」
てゐには全く心当たりがないので不思議で仕方がない
だが鈴仙にはあたりが付いた
「あんたが原因で小さくなったのを深層心理で覚えてて体が警告出したんだわ」
「まじで?」
「たぶんマジ」
試しにてゐが仁に近づくと仁が下がった
「マジだ、ちょっとヘコむうさ」
その後仁は文達と一緒に妖怪の山の
~to be continued~
2018/09/17
文章の修正
「成長速度が予測できないからきた人物に最適なサイズに変化する特性の服を作っておいたわ」
といって作った特製品だ(全10着)
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「成長速度が予測できないからき着た人物に最適なサイズに変化する特性の服を作っておいたわ」
といって作った特製品だ(全10着)
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