「なぁ、リュウセイ」
「何でしょうか?仁」
「最近更新が全く見られないが?」
「え、いや…あの…そのぉ」
「まさか、全く考えてないわけじゃぁないよな?」
「それはもちろん、後編の内容もあとは書くだけだし」
呆れる仁
「なら早く書けよ」
「ていうか、設定だけなら本編が終わった段階までできてるし…
「なにか言いましたか?」
「いえ!何も」
「さっき、蓬莱の設定を現時点までの段階で見てみたらすごいことになった」
「どういうことだ?」
「これを見て」
以下明蓬望設定表から抜粋(一部書き換え)
蓬莱 仁/ほうらい じん
種族:人間
能力:???
二つ名:???
誕生日10/15
身長:122cm(まだまだ伸びる)
主人公が文字どうりの幼児退行をして最初にできた人格で主人公
「っとこのようになる」
「これのどこがすごいことなんだよ」
「なんとこれ、今現在できている蓬莱の設定の文字数が約10分の1になった」
「やばすぎるだろ!」
「このままのペースだとオリキャラ全部出して終わらせるのがいつになるのかヤバいくらい」
「もっと危機感をもて」
「分かってはいるんだが」
「ちょうど期末試験も終わっただろうが」
「リアルの話題を出すなよ」
「黙れ
「バカ野郎!それ本名だよ!」
「でも、できているんなら早く書きなさい」
「はい、できるだけ早急に書きます」
「来週までに6月の残り分と今月分合わせて最低5話以上更新しろ」
「それちょっときつくない?」
「やれ」
「はい」
「ていうか、この会話実はネタバレが少し含まれているんだよね」
「は?」
「この会話よく聞くと違和感があることに気付くと思うんだけど」
「なるほど」
「まぁ仁はこっち側だからすぐに気づくよね」
「それについてはもう少し先の話になるな」
「というより、なんでこの会話活動報告に載せないで本編側なんです?」
「それは…」
「それは…
「気分」
〈
ドカッ!バキッ!ザシュッ!ドカーーン!!
「大変お見苦しいところをお見せしてしまいました」
「作者に変わりお詫び申し上げます」
「ごめんなさい」
「さて、ここからあと大体130文字位なんだが…」
「まぁ突発的に書きだした書下ろしだから限界はあるな」
「イテ~よ」
「あれだけ喰らってよく生きてるな」
「作者だからな」
「メタいな」
「まぁこの会話自体全部メタ的な話だからな」
「さぁあと30文字」
「ほんと、一回くらい1万字位書けよ」
「無茶言うなよ」
「こいつには無理だろ」
「さぁ1000文字超えたから締めるか」
「「「「では皆さま、これからも【
~to be continued~