「♪~~~」
「ZZzZZzZZzZZz」
「寝たか」
今日も守矢神社は平和だ仁が守矢神社にきてもうすぐ2ヶ月明後日には紅魔館に行くことになっている
「この二か月いろいろありましたね」
早苗は感傷に浸っている
「諏訪子と一緒にひなたぼっこや河童の作ったおもちゃで遊んでたよな」
河童とは妖怪の山に住む通称幻想郷のエンジニアの筆頭「
おもちゃはにとりと紅葉の神「
「でもあの子遊ぶよりも絵本とかそういうインドア派なものが好きみたい」
仁はおもちゃよりも守矢神社にあった絵本や絵を見る方が好きなようだ
「まだ小さいから将来はガンガン外に出て遊ぶアウトドア派かもしれないぞ諏訪子は心配しすぎだぞ」
「そ、そうかな?」
「はい、過保護なお婆ちゃんみたいです」
「早苗、ちょっとグサッときた」
「まぁお前は見た目が見た目だからな」
「神奈子様は大雑把なお父さんみたいです」
「神奈子はお父さんだって、さっすが男勝りw」
「なんだと、表出ろゴラァ(怒)」
「やめてください諏訪子様!、神奈子様!」
「「原因は早苗だからね!!」」
「ウッ…おぎゃぁぁぁぁ」
「あ、起きちゃった」
神奈子は仁をスッと抱き上げるとあやし始めた
「よーしよしよし泣くな泣くなよしよし」
「気のせいかなんか懐かしく見えます」
「あたりまえだよ、早苗がぐずったらよく私と神奈子でああやってあやしてたもん」
「そうだったんですか?よく覚えてませんが」
「まっいいじゃん、よーし今日はみんなで寝よう」
「おっいいねぇじゃ諏訪子仁抱いててあたしと早苗で布団持ってくる、いくよ早苗」
「はい」
早苗と神奈子は布団を取りに行った
その夜、守矢神社はほんわかオーラがにじみ出てなんか近寄ったらダメな気がした(夜勤の天狗談)
次の日の朝
「さぁ今日は仁の移動準備だ」
「あぁもう行っちゃうんですね」
「ずっとここに居て欲しいんだけどね」
「それよりも必要なもの揃えて送り出すパーティーしようじゃないか」
「そうだね、早苗ー!おっきい鞄用意して!」
「分かりましたー!」
「仁はここで見てていいからね」
「あー」
それから1時間後…
「ふぃー、意外とすぐ終わったね」
「えーっと、オムツ、哺乳瓶、粉ミルク、おしりふき、着替え、etc…よし全部揃ってるな」
「よーしじゃぁパーティーだ!」
パーティー後
「この2か月いろんなことがあったね」
「でも大きな問題もなくてよかったね」
「まぁ蛙と一緒に合唱して『あうあーうあうあう♪』っていってた時は驚いたな(笑)」
「あれは私も驚いたよ気付いたら仁が混ざって私たちと歌ってたんだから」
「さて明日に備えてもう寝ますか」
「だねぇふぁぁぁぁお休み加奈子」
「あぁお休み~」
翌日永遠亭にて
「はい検査の結果が出たら引き渡しね」
「早くしてよね!」
「はいはい」
「お嬢様、紅茶が入りました」
「じゃぁその間この2か月のこと話してあげよっか?」
「聞かせなさい」
会議での取り決めで引き渡しの際は健康診断を行い結果を双方が確認してからということになっている
その結果が出るまで帰れないので永遠亭の待合室でこうして紅魔館の主レミリア・スカーレットとその従者の十六夜 咲夜(いざよい さくや)
守矢神社からは洩矢 諏訪子がそれぞれ代表として来ていた仁は検査室で採血をした後そのままベットの上で寝ているこれは相手が勝手に連れていくのを防ぐ為である
「ん?これは…鈴仙2か月前のサンプル持ってきて!」
「分かりました!」
「やっぱり、でもなんで?早すぎるわね」
「副作用か何かでしょうか?」
「そうかもしれないわね、いつまで続くかはわからないけど」
「取り敢えず現状は大きな問題はないから説明してから引き渡しね、鈴仙、仁を連れてきてね」
「はい」
~to be continued~
諏訪子と蛙が歌ってた曲はケロ⑨Destinyの歌詞をケロケロに変換したものです
仁「だから投稿おせぇって言ってるだろ!!」
リュウセイ「ゴメンナサーーイ!!!」
チュドーーーン
注意
本編で仁がこの性格になるとは限りません
仁「えーこれからも更新が遅くなるとは思いますがどうぞお付き合いください」
リュウセイ「一応2019年までにこの作品を完結させたいと思っています」
仁「つまり高校を卒業するまで終わらせたいと?」
リュウセイ「ハイ」
仁「てかなんで遅いの?」
リュウセイ「それは、一応ここら辺はあんまり練ってないから」
仁「つまり、俺成長するまでは遅いと?」
リュウセイ「ハイ、なので時間経過は結構早めです」
仁「投稿も早いと助かるがな」
リュウセイ「……。」
2017/06/25
名前の読みをルビに変更