東方怪人録×名探偵コナン~新ベーカー街の亡霊・四人の探偵たち~   作:Dr.クロ

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事件を調査する鬼矢達、一方コナン達はベイカーストリートに着くが…


DETECTIVE.Ⅳ~交わした約束、仮想空間での暗躍~

文から数人がゲームオーバーになったのを聞いた鬼矢と優作は文を連れてパーティ会場まで来ていた。

 

来た理由はレイニーの言っていたブロンズ像の短剣を見に来たのだ。

 

鬼矢「ん?あれは……」

 

するとそこには先客がいて、それが咲夜だと分かる。

 

咲夜「あら、あなた達も見に来たのね」

 

文「あやや~咲夜さんは何でここに?」

 

気付いて声をかける咲夜に文は早速問う。

 

咲夜「あの短剣を見に来たのよ」

 

文「あーそう言えば美鈴さん言ってましたね。咲夜さんはこう言うのに興味あって暇な時に色んな短剣を集めたり見てたりするコレクターでもありマニアなんだって」

 

答えられた事に文は思い出して言う。

 

それにしても…と咲夜は眉を顰める。

 

咲夜「この短剣の持ち主は手入れがなってないわね」

 

優作「なっていないとは?」

 

そう言う咲夜に優作は聞く。

 

咲夜「ティッシュの様なので表面を磨いたのだろうけどそれでは不十分なんです。綺麗にするなら専用のを使わないと…」

 

鬼矢「おい待て!今なんて言った!?」

 

不満げな咲夜の言った事に鬼矢は食いつく。

 

咲夜「え?だからティッシュの様なので表面を磨いたのだろうけどそれで不十分と言ったのだけど?」

 

鬼矢「工藤!」

 

優作「ああ、早速、ルミノール反応の鑑定と指紋を採取して貰おう」

 

目をパチクリさせてもう一度言った咲夜のに鬼矢は優作へと顔を向けて優作は頷いて近くにいた刑事に伝えようとして…

 

咲夜「え?何、もしかして最初に暗くなった後に二回目に暗くなるまでにレプリカに変えられていたのと関係あるの?」

 

鬼矢・優作「「……何!?」」

 

続けざまに言われた事に2人は驚く。

 

咲夜「パッと見で分かんないだろうけどコクーンの紹介の時に暗い中を誰かがブロンズ像に近づいて短剣を取って刀身をアルミで似せたレプリカに変えていたのを見ていたのだけどどっかに行ったから手入れの為と思ったのよ。その後にレミリアお嬢様が説教したツンツン髪の少年がサッカーボールでレプリカを落としてそれを拾って置き直してたわね…しかし本物だったら賠償ものよあれは…」

 

優作「確かに拾っていたね…」

 

鬼矢「誰が入れ替えていたのかは分かるか?」

 

説明する咲夜に優作も案内されて鋳た時のを思い出して言い、鬼矢が聞く。

 

咲夜「残念ながら…スタッフの人じゃないの?」

 

首を横に振られてからそう言う咲夜のにそうか…と鬼矢は呟く。

 

鬼矢「どうする工藤」

 

優作「ふむ…」

 

考える鬼矢の隣で優作は上を見上げる。

天井近くにあるカメラを見ながら優作は目を細める。

 

 

戻って仮想空間

 

蓮子達は何事もなくベイカー街に到着し、ホームズとワトソンが下宿している所に来た。

 

蓮子「此処がベーカー街……」

 

蘭「221番地のB…ここね」

 

感慨深げに言う蓮子の隣で蘭は番号を確かめた後にドアに付いている尋ねる際のノック用のを持ってノックする。

 

元太「ここにあのシャーロック・ホームズが住んでるのか…」

 

蓮子「どんな人なんだろうね」

 

関心する元太の後に蓮子はそう言う。

 

ゲームでの彼の見た目はどんな感じか気になるのは他のメンバーもそうである。

 

しばらくすると扉が開いて1人の婦人が現れる。

雰囲気からコナンと蓮子は彼女がハドソン婦人だと認識する。

 

ハドソン「こんな夜中にどちらさま?」

 

蘭「あ、あの、毛利蘭と言います…ホームズさんにお会いしたいんですけど…」

 

用件を聞くハドソンに蘭は緊張しながら聞く。

 

ハドソン「ホームズさんなら出掛けてますよ?」

 

蘭「出掛けている?」

 

返された事に疑問詞を浮かべる蘭にハドソンはええと頷く。

 

ハドソン「しかも出張でワトスン博士と一緒にダートムーアと言う田舎に…」

 

蘭「すいませんけど、今日は何日ですか?」

 

答えられた事に蘭は慌てて日付を聞く。

 

ハドソン「?9月30日よ」

 

コナン「9月30日…?ダートムーア…?」

 

蓮子「あれ?それって……」

 

ハドソンの答えた事にコナンと蓮子は考えてハッとなる。

 

コナン&蓮子「「『バスカビル家の犬』事件だ!」」

 

蘭「そうよ!丁度2人がロンドンを離れている時だわ!」

 

早苗「それってつまり…」

 

リグル「お助けキャラはいないって事!?」

 

思い出して叫んだコナンと蓮子に蘭も思い出して言い、早苗とリグルのに元太達はええ!?となる。

 

コナン「(……おい博士……どーなってんだよ…)」

 

頭上にある満月を見ながらコナンはそう呟くのであった。

 

場所変わってリアルにて

 

咲夜と別れた3人は警備室に来ていた。

 

来た理由は犯行が起きていた時の映像を入所する為である。

 

優作「すいませんが犯行時刻前後のビデオ映像をお願いします…」

 

警備員「分かりました」

 

代表でお願いする優作に警備員は答えた後に取りに行く。

 

警備員「あ、あれ?」

 

文「?」

 

優作「どうしました?」

 

すると警備員の困惑した声がして、優作が話しかける。

 

警備員「ぱ、パーティ会場の監視カメラのデータが消えてます!?」

 

文「ええ!?」

 

優作「なんですって!?」

 

慌てた様子で言う警備員に文と優作は驚き、鬼矢は厳しい顔をする。

 

優作「…先手を打たれたと言うべきかね?」

 

鬼矢「そのようだな」

 

落ち着いて言う優作に鬼矢は同意すると着信音が響き渡り、それが優作のだと気付いて優作は出る。

 

優作「はい…どうかしましたか?」

 

阿笠『我々はノアズ・アークを甘く見とった様じゃ…ホームズもワトスンもベイカー街にはいなかったよ』

 

出た優作に阿笠はそう言い、やはり読まれてましたか…と優作は呟く。

 

鬼矢「まぁあいつらなら大丈夫だろ」

 

阿笠『入力した覚えのないアコーディオンを弾く妙なキャラまでおるし…前途多難じゃ…』

 

目暮『おい、優作君が考えたゲームはどう言うストーリーだったんだね?』

 

聞こえていたのでそう言う鬼矢の後に困った声でそう言った阿笠に続いて目暮が聞く。

 

文「そう言えば私も気になりますね」

 

鬼矢「俺もだ」

 

優作「プレイヤーはシャーロック・ホームズと協力して。ジャック・ザ・リッパーの正体にたどり着き…連続殺人鬼は、不治の病に冒された貴族だったという結末です…」

 

全員に聞こえる様に優作は言った後にノアズ・アークの笑い声が聞こえて来る。

 

―それじゃあ全然面白くないからね。ちょっと変えさせてもらったよ。―

 

毛利「面白くないだと!どんだけ引っ掻き回せばいいんだ!」

 

そう言ったノアズ・アークは毛利は手を握りしめる。

その後ろではシンドラーはニヤリと笑っていた。

 

優作「(頑張れよ、新一…)」

 

通話を終えて優作は内心息子を応援する。

 

 

戻って仮想空間にて

 

メリー「どうする蓮子?」

 

蓮子「ん~~どうしよう……」

 

ホームズがいない以上これから先を決めるとなると全然ない。

 

情報を得る為にホームズの部屋を調べるのもありだが入れるかどうかと蓮子は思っていると…

 

ハドソン「そうそう、あなた達、2週間前の事件でホームズさんに協力して大手柄だったそうね~」

 

一同「え?」

 

見ていたハドソンから出て来た言葉に誰もが呆気にとられる。

 

ハドソン「さあさあ、お上がりなさい。温かいミルク・ティーを淹れて差し上げますよ」

 

そう言ってハドソンは背を向けて入っていく。

 

チルノ「どう言う事?」

 

園子「なんかあたし達を誰かと間違えてない?」

 

蓮子「あ、もしかして」

 

コナン「そうか!!オレ達のことベイカー・ストリート・イレギュラーズと間違えてるんだ!」

 

首を傾げるチルノと園子の後に蓮子が気付いてコナンがそう言い、蘭はそっか!と納得する。

 

諸星「何だよ?それ……」

 

蓮子「ホームズが雇った浮浪者の子供達よ。大人じゃ入れない場所に潜り込んで情報収集をするたくましい少年達なのよ」

 

光彦「ボク達少年探偵団の先輩ってわけですね!!」

 

コナン「そう言う事」

 

蓮子の説明にそう言う光彦にコナンは頷く。

 

ホームズの部屋

 

歩美「凄い!」

 

元太「テレビで見たのと同じじゃねーか!」

 

光彦「感動的です!」

 

ハドソンに案内されたメンバーで歩美達は感嘆する。

 

蘭「新一が知ったら羨ましがるだろうなあ…」

 

同じ様に周りを見て感嘆していた蘭は次には言ったのにえ?となる。

 

蘭の目に入ったのは椅子に座ったコナンなのだが気になるのは座り方である。

膝を抱える三角座りの様な体制で口に拝む様に手を当てていた。

 

その姿に蘭は自分の幼馴染、工藤新一を被らせた。

 

ハドソン「まあまあ、ホームズさんにそっくりね~その子がしてる様にいつもそんな格好で物思いにふけってらっしゃるのよ」

 

霊夢「そうなんですか」

 

うふふと笑って言うハドソンのに霊夢は変わった座り方してるんだなと考える。

 

蘭「(なあんだ…ホームズのマネだったのね…)」

 

ハドソン「じゃあ、お茶が入るまでくつろいでらっしゃいな…」

 

それに蘭は少しホッとする中でそう言って出て行くハドソンにありがとうございますと礼を言う。

 

元太「おい、この写真誰かに似てねえか?」

 

すると写真を見つけた元太がそう言い、光彦と歩美も見る。

 

歩美「あっ!?髪の毛があるけど阿笠博士だよ!」

 

光彦「これは、ホームズとワトスン博士ですね…」

 

そう言ってはしゃぐ3人のにコナンも写真を見る。

写真を見てコナンは知人の博士と実の父を重ねる。

 

コナン「(父さんと博士…遊んでるよ思いっきり…)」

 

知人と父親がちゃっかり自分達を主役のキャラの外見元にしているのにコナンは苦笑する。

 

蓮子「さて、此処に来たからにはやる事はやらないとね」

 

手をパンとさせて蓮子はそう言う。

 

歩美「やること?」

 

蓮子「そりゃあ勿論ジャック・ザ・リッパーに関しての情報よ!」

 

諸星「のんびりしてる時間もないだろうしな」

 

菊川「でも諸星君。何をすればいいの?」

 

そう言う蓮子のにそう言う諸星に菊川は聞く。

 

諸星「きっとそこのメガネも提案した姉ちゃんと同じなんじゃねえの?」

 

コナン「そうだね。ホームズの事だからジャック・ザ・リッパーに関する資料を集めている筈だよ」

 

蓮子「ホームズだって連続殺人鬼を見逃すつもりはないだろうしね。きっと今の私達には次への道しるべになると思うわ」

 

コナンを見て言う諸星に本人はそう返して蓮子もそう言う。

 

蘭「じゃあ皆で手分けして探しましょう!」

 

菊川「はい、では私はこの辺を」

 

そう提案する蘭に助けて貰ったからか菊川は積極的に協力する。

 

チルノ「けれどあたい…そこまで読めないよ…」

 

元太「俺も…全部英語だよな…」

 

園子「まぁ、確かに英語は小学校ではあんまりやってないだろうしね」

 

早苗「大丈夫です!私もそこまで得意じゃないです!」

 

リグル「胸張って言う事じゃないと思うよ;」

 

そう言うチルノに元太も同意すると園子のに胸を張って言う早苗にリグルはツッコミを入れる。

とにかく調べる為に霊夢は1つの本を手に取る。

 

霊夢「えっと……」

 

読もうとして目を見開く。

英語だったのがいきなり日本語になって読めるのだ。

 

チルノ「おお!あたい読めてる!?」

 

元太「俺って天才か!?」

 

光彦「英語が読めます」

 

歩美「私も!」

 

哀「プレイヤーは英語が読める様にプログラムされてるようよ」

 

他にも読めてはしゃぐ面々に哀はそう言う。

そこら辺は親切設定だなと蓮子は思った。

 

元太「ちぇっ、だったらオレ、ずっとゲームの中にいてえなあ…」

 

歩美「何を言ってるの元太君!!」

 

光彦「このままだとボク達、ゲームオーバーになって死んじゃうんですよ!!」

 

思わずそう言う元太に歩美と光彦は怒鳴る。

 

元太「冗談だよ冗談」

 

諸星「………」

 

そんな3人のに興味なさげに本を調べていた諸星は見ていた本を乱暴に棚に戻す。

すると棚の上にあったボールが落ちて来る。

 

諸星「きったねえボール…」

 

そう諸星は興味なさそうに呟くとボールを投げる。

 

後ろに投げられたボールを江守と共に見ているだけだった滝沢が頭で受け止めた後に手に持つ。

その後に目を見開く。

 

滝沢「こ…これって…おい江守!これ百年前のサッカーボールだぞ!!」

 

江守「うわあー。これが!?」

 

蓮子「(ん?)」

 

興奮してボールについて言う滝沢に江守は食いつくがその流れに蓮子は疑問を感じた。

同じ様に疑問を感じたのかコナンもえ?と漏らす。

 

蘭「あ、これじゃない?」

 

すると蘭が1冊のノートを見つけてテーブルに置く。

 

メリー「ジャック・ザ・リッパーに関する考察!」

 

チルノ「おお!ビンゴだね!」

 

コナン「一番最近起きた事件は…」

 

題名を読むメリーの後にコナンはノートを開いて目的のを探し当てる。

 

コナン「9月8日!2人目の犠牲者はハニー・チャールストン…1人暮らしの41歳の女性…遺体発見場所は、ホワイトチャペル地区のセント・マリー教会に隣接する空き地…殺害現場の遺留品は、ふたつのサイズの違う指輪…」

 

蓮子「(サイズの違う指輪?)」

 

コナンの読み上げた内容の中にあった遺留品に蓮子は首を傾げる。

 

コナン「ロンドンを恐怖のどん底に突き落としたジャック・ザ・リッパーは。前代未聞の社会不安を引き起こした点から、悪の総本山、モリアーティ教授に繋がっていると私は確信している…!?」

 

蘭「モリアーティ教授!?」

 

蓮子「あの大悪党も居るの!?」

 

出て来た名前にその名を知る者達は驚く。

 

江守「誰なんだよそいつ!?」

 

滝沢「自分達だけで納得すんなよ!」

 

早苗「あ、知ってます!貧乏でどこか抜けてる悪党ですね!」

 

蓮子「早苗、そのモリアーティ教授は出て来る人が全員が擬人化した犬のであって実際のとは違うわよ;」

 

知らない江守と滝沢の後に言った早苗のに蓮子はツッコミを入れる。

 

霊夢「では実際はどんな人なので?」

 

コナン「ホームズの宿敵でロンドンの暗黒街を支配下に置き、ヨーロッパ全土に絶大な影響力を及ぼしていると言われている、犯罪界のナポレオン!」

 

リグル「それだけ有名って事なんだ…」

 

蘭「でも、モリアーティ教授は影で糸を引いてるけど、なかなか姿を現さない人物よ…」

 

園子「それじゃあ会うの無理じゃないの!?」

 

代表で聞く霊夢に早苗のに呆れていたコナンは気を取り直して答え、凄い男なんだなと思うリグルの隣で言った蘭のに園子は頬を抑えて叫ぶ。

 

コナン「それなら大丈夫」

 

蓮子「モリアーティ教授が姿を現さないのなら、モリアーティ教授に繋がる人物に接触すればいいのよ。セバスチャン・モラン大佐に!」

 

安心させる様に言うコナンのを引き継いで蓮子が言う。

 

蘭「そっかあ、教授の腹心の部下、モラン大佐!あ、でも、大佐だってどこにいるのか…」

 

蓮子「それならきっと」

 

哀「ホームズのメモによると、大佐が根城にしているのはダウンタウンのトランプクラブよ」

 

コナン「ロンドン第二の危険人物だから、接触は注意しないとな…」

 

それに蘭は納得した後に困った顔をして言うと言おうとした蓮子やコナンの後ろでメモを見ていた哀がそう言ってコナンが皆にそう言う。

 

園子「しっかしガキンチョもそうだけどあんたも良く知ってるわね」

 

蓮子「こういう推理小説は読むのが好きで暇なときは読んでいるんですよ」

 

蘭「そうなんだ。私も幼馴染にホームズオタクがいてしつこく聞かされたんだけど今回、それが結構役に立ってるのよね」

 

コナン「(しつこくは余計だよ…)」

 

話を聞いていて思った事を言う園子に蓮子はそう返すと蘭の言った事にコナンは内心そう呟く。

 

チルノ「お、いいもん見っけ!」

 

すると机の引き出しを漁っていたチルノはある物を取り出す。

それはホームズの護身用であろう拳銃であった。

 

リグル「流石は探偵…護身用のもあるんだね」

 

チルノ「カッコイイなこれ」

 

コナン「戻すんだチルノ!」

 

隣に来て関心するリグルにおーと目を輝かせたチルノにコナンは叫ぶ。

 

チルノ「え?なんで?」

 

コナン「使い慣れていない武器は役に立たないし、争いの元だ!置いていけ!」

 

聞くチルノにコナンはそう言うとチルノはんーーーと考えた後…蓮子に手渡す。

 

チルノ「はい、管理よろしくね蓮子」

 

蓮子「わ、私に!?」

 

コナン「いや俺の話聞いてた!?」

 

渡されて驚く蓮子にコナンはツッコミを入れる。

 

チルノ「だからこういうのに慣れている蓮子が良いんじゃない」

 

蓮子「あのね…ゲーム的なのでやって見せたけどさ…まぁ、下手に他の人が無断で持って行くよりかはまだマシかな」

 

理由を言うチルノに蓮子は弾を見た後に抜いてから拳銃を自分のポケットに入れて置く。

 

蓮子「あ、でもメリー守るときに何回か使ったかな」

 

霊夢「(それだけ追われてたんですね)」

 

そう言う蓮子のに話を聞いていた霊夢はそう心の中で呟く。

 

しょうがないとコナンは持って行くのに対して折れた後に資料の中にあった2つの指輪の写真を取る。

 

コナン「さあ、遅くならない内に行こう」

 

蓮子「そうだね。行こうか」

 

ハドソンにお礼を述べた後に蓮子達は次なる目的地へと向かう。

 

その途中でビッグベンの時計を見る。

時計は0時30分を指していた。

 

コナン「残り30人か…」

 

蓮子「もう半分もゲームオーバーしたんだね……」

 

光彦「ボク達の中からそろそろ脱落者が出てもおかしくないですね…」

 

元太「不吉な事を言うなよ…;」

 

チルノ「そうだよ。そんなマイナス思考じゃあホントになるよ」

 

そう呟く2人の後に言った光彦のに元太とチルノはそう言い、言った本人はすいませんと言う。

この時、まさか光彦の言葉が的中するとは、誰もが思わなかった。




榊「おいーす!こっちあっち…いや逆だ?! で出てる戌井榊と!」

伊御「連れてこられました音無伊御です」

榊「今回は俺達が出すぜ!問題!この中で仲間はずれは誰!?」

嫦娥 鬼人正邪 レイラ・プリズムリバー 魂魄妖忌 聖命蓮

伊御「これはどういうチョイスで選んだんだ?と言うか知ってる人なら簡単じゃないか?」

榊「甘いぞ親友。こう言うのだから分からない人もいるんだぜ」

伊御「そう言うものか?次回『暗躍する存在、発生する異常』をお楽しみに」


前回の回答編

妖夢「妖夢です」

鈴仙「れ、鈴仙です」

妖夢「前回の答えは咲夜さん!」

鈴仙「り、理由は出ていた人の中でナイフなどの刃物を武器にしているからです」

妖夢「それでは!」
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