ほぼゲームの通り進めていきますが、公式コミック、公式小説の展開も織り交ぜて行きたいと思います。
また、ゲームを進めながらの投稿となるため、更新は遅めになります。
相変わらず、オリジナルの展開もあり、気をつけますがキャラ崩壊がある可能性もあります。
それでもいいという方、興味を持ってくれた方は、どうぞ宜しくお願いします。
それでは第1話です。
見渡す限り、そこは阿鼻叫喚の地獄だった。
人々の悲鳴と喰われ、噛みちぎられる音があちこちから聞こえ、血の海がそこかしこにできている。
大好きだった義父も、義母も、義妹も、近所の知り合いの人達、皆喰われて死んでしまった。
アラガミに噛みちぎられた右肩が痛い。
向こうからすれば掠った程度なのだろうが、そんなことは関係ない。
激痛に堪えながら、少年、ユウは涙でぐしゃぐしゃになった顔で、うつ伏せに倒れている一つ下の義弟、レイを見た。
背中の肉をえぐり取られ、ダラダラと血を流して倒れているが、微かに動く背中を見て生きていることはわかった。
「レイ」
ピクリ、と。
レイの身体が動いた。
うつ伏せになっているので、顔が反面しか見えないが、酷い顔をしていた。
出血が多いせいか、顔色が悪い。
自分で起き上がる力も残っていないようで、レイは必死になんとか動く口を動かして、何かを言おうとしているが、ヒューヒューと息が漏れるだけで言葉にはなっていない。
「一緒にいるよ」
レイ、年齢にそぐわない細い手をそっと握ってやる。
ユウの手も、レイに負けず劣らず頼りの無い細い手だが、それでも温度は伝わってきた。
そして、なんとなくだが2人ともここで死ぬような気がした。
アラガミに喰われなかったとしても、この怪我だ、助かる可能性は低い。
そもそも、ここは未保護集落なのでまともな治療は受けられない。
そう思うと、ユウはなんだか泣いているのが馬鹿らしくなった。
レイは、僅かに残った力を使って何かを伝えようと足掻いている。
「……ュ、ゥ……」
微かに、レイがユウの名を呼んだ。
レイの手は、ユウの手を振り払おうとしているようだった。
怖いもの知らずのレイが、怖がっているのだろうか。
いや、そういう訳じゃない。
レイが言いたいことは大体わかっている。
「大丈夫だよ」
ユウはレイを逃すまいとそっと仰向けにして抱き寄せてやる。
背中の大きな傷口に手が触れたのが痛かったのか、微かにレイの顔が歪んだ。
と同時に、レイの目が大きく見開かれる。
その視線は、自分の後ろを見ていて。
「……ッ、……ァ……ッ!」
声を出す力も残っていないくせに、レイは口をパクパクを動かした。
おそらく、後ろにアラガミがいて今にも自分を噛み砕こうとしているのだろう。
ユウはぼんやりと、ああ、俺死んだなと思いながらレイに笑いかけてやった。
最後くらい、笑ってやる。
そっと目を閉じて、最後の瞬間を待った。
が、それはいつまで経っても訪れず、ユウはゆっくりと目を開けた。
ポン、と左肩を叩かれ、驚いてそっちを見る。
「大丈夫か?」
「……っ!」
そこには、若い男の人が立っていた。
肩に優しく置かれた右手には、赤い腕輪がついている。
それは、神機と呼ばれる生体兵器を扱え、アラガミと戦うことの出来る神機使いの証である。
神機使い、通称。
「……ゴッドイーター……?」
「よし、もう大丈夫だからな」
ユウが喋ってみせると、男の人は笑った。
男の人はユウとレイをあっさりと持ち上げると、どこかへ連絡をし始めた。
男の人が何を言っているのかはよくわからなかったが、どうやら助かるようである。
ぐったりと弱々しく息をするレイの頭をそっと撫でてから、ユウは再び目を閉じた。
ーーーー
旧横浜、そこは贖罪の街と呼ばれるようになっていた。
かつては空に向かって高くそびえ立っていたであろうビルの真ん中辺りに大きな穴が空き、廃墟とかしている。
昔は人々で賑わった街であったはずなのに、それは最早見る影もない。
その街を、小型のアラガミであるオウガテイルが数匹徘徊し、大型アラガミであるヴァジュラの死骸を貪り食っていた。
そこへ、別のヴァジュラが現れ、オウガテイルを蹴散らしてその死骸を貪り食う。
その様子を、崩れて穴の空いた壁に身をひそめながら伺う者たちが3人いた。
真っ黒のロングコートをまとう男、深い青のロングパーカーをまとう少年、色々と際どい服装の女性。
全員に共通しているのは右手に赤い腕輪があり、人の身の丈ほどもある武器を持っていること位だ。
ロングコートの男、雨宮リンドウのハンドサインによってロングパーカーの少年、ソーマ・シックザールと際どい服装の女性、橘サクヤは一斉にヴァジュラに向かって突っ込んでいった。
ーーーー
「……おっと、レアモノだな」
倒れたヴァジュラを
スナイパー型神機を担ぎながら、サクヤは笑う。
「戦果は上々……ってやつね」
「またサカキのおっさんがはしゃぎそうだ」
「あとは早く人手が増えてくれるとありがたいんだけど。さ、帰りましょ。おなかすいちゃった」
サクヤの発言をきっかけに、3人は指定されたポイントまで歩き始める。
「今日の配給、何だったかしら」
「うん?何かこの前の食料会議で言ってたな……ああ、新しい品種のトウモロコシだ」
「えー、またあのでかいトウモロコシ?あれ食べにくいんだよね……」
「このご時世だ、食えるだけでありがたいと思えよー」
サクヤの質問に、リンドウは少し考えるような動作をしながら答えた。
だが、それはサクヤの気に召さなかったようで、うんざりとした口調で抗議した。
それを、リンドウは呆れたような口調であしらった。
クス、と笑うと、サクヤは隣を静かに歩いていたソーマに声をかける。
「ねえソーマ、何かと交換しない?」
「……断る」
きっぱりと断られ、サクヤは肩をすくめた。
前を歩いていたリンドウが振り返って、二人に向けて手を振った。
「おーいおまえら、置いてくぞー!」
ーーーー
支部長室で仕事をしていたヨハネスの耳に、オペレーターのヒバリの声が届いた。
『支部長、照合中のデータベースから新型神機の適合候補者が見つかりました』
「そうか、名前は何という?」
送られてきたデータにさっと目を通し、ふぅ、とヨハネスは息を吐いた。
「ふむ……さっそく適合試験を受けてもらうとしよう」
ーーーー
適合試験が始まるのを、会場前の椅子に座り、霧黒羽ユウは今か今かとビクビクしながら待っていた。
昨日、突然フェンリルの人間が自分の住む未保護集落にやってきて、ゴッドイーターの適合試験を受けろと言ってきたのである。
これに対して、拒否権というものは存在しない。
それに、ゴッドイーターになれば生活はある程度安定するし、食うものにも困らなくなり、明らかに今までよりもいい生活ができる。
レイは対象外だったようで、ユウはレイを1人置いていけないと渋ったが、レイが早く行くように言い、仕方なくやってきたのだ。
送り出してくれたレイの為にも、合格しなければならない。
それに、あの日、ゴッドイーターになって皆を守れるようになると誓ったのだ。
あの時助けてくれたゴッドイーターのようにはなれなくても、自分なりに皆を守りたいと、あの日思えたのだから。
そんなことを思いながら待っていると、試験会場から入ってこいと言われ、ユウは部屋に入った。
壁には何かに切られたかのような跡と、いくつも開いた銃創が目に付き、ここは訓練場かなにかなんだと察した。
『長く待たせてすまない。さて、ようこそ……人類最後の砦「フェンリル」へ』
突然聞こえた声に、ユウは驚いて周りを見回した。
一体どこから聞こえているのか。
ふと、正面の壁の上の方にガラス張りになっている部分があり、そこに3人ほど立っていることに気がついた。
1人は金髪、1人はメガネをかけていて、1人は女性。
その内の金髪の人の口が動いた。
『今から対アラガミ討伐部隊「ゴッドイーター」としての適性試験を始める。少しリラックスしたまえ。その方がいい結果が出やすい』
なるほど、あの人が喋っているのか。
それをどうにかしてここで聞こえるようにしているのだろう。
それがわかると、ユウは深呼吸をした。
さあ、いよいよだ。
『心の準備ができたら、中央のケースの前に立ってくれ』
そう言われ、ユウは真っ直ぐに中央のケースを見た。
パッと見た感想は、プレス機みたい、であった。
ケースからブレードの部分がはみ出しているほどの大きな武器、神機を見つめる。
その視線をゆっくりとずらし、ケースに開けられた窪みに映す。
ケースにゆっくりと歩み寄り、窪みに右手を置いた。
そして、奥に置いてある神機を掴む。
瞬間、ケースの上の部分が降りてきて、右腕が挟まれる。
「……っ……痛ったぁ……」
何故だか、グチャグチャという音が響いてくる。
そして、痛みが半端じゃない。
ギリ、と歯を食いしばって耐えるうちに、上の部分が開いた。
自由になった腕には、赤い腕輪が付けられている。
一度ついたが最後、二度と取り外すことの出来ない枷だ。
ユウは、ふぅ、と息を吐きながら神機を持ち上げた。
その、オレンジ色のコアと呼ばれる部分から黒い触手が伸び、それは腕輪に空いた穴に刺さった。
少しの痛みと、体内に異物が入ってくる感じがして、ユウは少し顔をしかめた。
『おめでとう、君がこの支部初の「新型」ゴッドイーターだ』
ほんの少しの違和感が収まる頃に、アナウンスが聞こえた。
それなりの重量である神機を下ろし、ユウは金髪の男性を見る。
『適性試験はこれで終了だ。次は適性後のメディカルチェックが予定されている。始まるまで、その扉の向こうの部屋で待機してくれたまえ。気分が悪いなどの症状がある場合はすぐに申し出るように』
そう言われ、ユウはクルリと振り返り扉を確認した。
さっき入ってきた扉だ。
ゆっくりと扉に向かって歩きはじめる。
『期待しているよ』
その言葉を後ろに聞きながら、ユウは試験会場を出た。
ーーーー
試験会場から出ると、職員に神機保管庫へ案内され、さっき適合したばかりの神機をあずけ、指示された部屋に戻ってきた。
そこには、オレンジ色の髪、黄色にオレンジのニット帽をかぶり、黄色のタンクトップスのとオレンジ色のハーフパンツを履いている少年が既に椅子に座って足をブラブラとさせていた。
その右手首には自分と同じ赤い腕輪がついている。
他に座るところがないので、ユウはその少年の隣に腰を下ろした。
「ねえ……ガム食べる?」
突然、少年が声をかけてきてユウは驚いて少年を見た。
そもそもガムとは何なのか。
少年はズボンのポケットを少しまさぐると、ユウの方を見て苦笑した。
「あ、切れてた。今食べてるのが最後だったみたい。ごめんごめん」
「そうなんだ。じゃあまた今度頂戴」
ガムというものが貰えなかったことを少し残念に思いながら、ユウは少年に笑顔を向けた。
「いいよ。アンタも適合者なの?」
「そうだよ」
「俺と同じか、少し年上っぽいけど……。まあ、一瞬とはいえオレの方が先輩ってことで!」
「はは、わかった、えっと……」
少年の名を言おうとして、まだ名乗られていないことに気がつく。
うっ、と言い淀むと、少年は笑った。
「あ、自己紹介がまだだったよね。俺は藤木コウタ、よろしく!」
「コウタ、だね。僕は霧黒羽ユウ。ユウでいいよ、よろしく」
互いの自己紹介が終わり、暫くの間談笑を楽しんでいると、前方からカツ、カツ、とハイヒールが床を叩く音が聞こえてきた。
そっと顔を上げると、黒髪ロングで白くて色々際どい衣装をした女性が目の前に立っていた。
さっきの会場のガラス張りの部分にいた1人だ。
その手にはタブレットを持っている。
「立て」
「え?」
突然の指令に、ユウとコウタは反応できずにポカンと女性の顔を見上げた。
「立てと言っている!立たんか!」
女性に厳しい声で言われ、ユウとコウタは慌てて立ち上がった。
コウタに至っては背筋を伸ばしすぎて少し反り返ってしまっていたが、それを言う余裕は今ない。
「これから予定が詰まっているので、簡潔に済ますぞ」
女性はス、とタブレットに視線を移し、再び2人を見て説明を始めた。
「私の名前は「雨宮ツバキ」。お前たちの教練担当者だ。今後の予定はメディカルチェックを済ませたのち、基礎体力の強化、基本戦術の習得、各種兵装の扱いなどのカリキュラムをこなしてもらう。今までは守られる側だったかもしれんが、これからは守る側だ。つまらないことで死にたくなければ、私の命令にはすべてYESでこたえろ。いいな?」
どうすればいいのかわからず、ユウとコウタは黙っていたが、ツバキは突然怒鳴った。
「わかったら返事をしろ!」
「「はい!」」
返事を求められていたことに気がつき、二人は慌てて返事をする。
ツバキは満足そうに頷くと、視線をユウに移した。
「さっそくメディカルチェックを始めるぞ。まずはお前だ。ペイラー・サカキ博士の部屋に一五○○までに集まるように。それまで、この施設を見回っておけ」
「了解です、ツバキ教官」
「よろしい。今日からお前らが世話になるフェンリル極東支部、通称「アナグラ」だ。メンバーに挨拶の一つもしておくように」
さっきのように怒鳴られてはかなわない。
そう判断し、ユウはすぐに返事をする。
それが良かったようで、ツバキはまた満足そうに頷くと、次の指示を出して立ち去って行った。
(一五○○……。多分15時、ってことだよね。あ、もうすぐだ)
近くにあった時計を見て、ユウはコウタに行ってくるね、と言うと、エレベーターに乗り込んでサカキの研究室へ向かった。
指示された部屋の前までやってきて、ユウは大きく深呼吸をする。
扉をノックして中に入ると、試験会場でみた男性2人が待っていた。
1人は機械を弄くり回しており、1人は何もせずに立っている。
「ふむ……予想より726秒も早い。よく来たね「新型」君。私は「ペイラー・サカキ」アラガミ技術開発の統括責任者だ。以後、君とはよく顔を合わせることになると思うけどよろしく頼むよ」
「はい、よろしくお願いします。あの、もしかして……」
ユウはその男の顔を見て、驚いた。
非常に見覚えがあったからだ。
ユウは問おうとしたが、サカキはユウの言葉を遮って話し始める。
「さて、と。見ての通り、まだ準備中なんだ。ヨハン、先に君の用事を済ませたらどうだい?」
「サカキ博士、そろそろ公私のけじめを覚えていただきたい」
サカキが横に立っている男に声をかけた。
純白のコートに、金髪の優男といった風貌である。
「適合テストではご苦労だった。私は「ヨハネス・フォン・シックザール」。この地域のフェンリル支部を統括している。改めて適合おめでとう。君には期待しているよ」
見た目通りの優しげな声音だった。
本当に支部長なのか、少し疑ってしまった。
「彼も元技術屋なんだよ。ヨハンも「新型」のメディカルチェックに興味津々なんだよね?」
「あなたがいるから、技術屋は廃業することにしたんだ。自覚したまえ」
「ホントに廃業しちゃったのかい?」
「ふっ……」
サカキの言葉に、ヨハネスは少しだけ笑うと、ユウに向き直った。
その顔からは、さっきの優しげな微笑ではなく、支部長にふさわしい威厳が見て取れる。
ユウは慌てて背筋を伸ばした。
「さて、ここからが本題だ。我々フェンリルの目標を改めて説明しよう」
「はい」
「君の直接の任務は、ここ極東地域一帯のアラガミの撃退と素材の回収だが、それらは全てここ前線基地の維持と、来るべき「エイジス計画」を成就するための資源となる」
「この数値は……っ!」
突然、サカキが声を上げた。
ユウは思わずサカキを見る。
が、ヨハネスはすぐに説明を再開し始め、ユウは慌てて視線をヨハネスに戻した。
「エイジス計画とは、簡単に言うとこの極東支部沖合い、旧日本海溝付近にアラガミの驚異から完全に守られた「楽園」を作るという計画なのだが……」
「ほほーっ!」
2度目の介入。
だか、ヨハネスは眉一つ動かさずに説明を続け始めた。
「この計画が完遂されれば、少なくとも人類は当面の間絶滅の危機を遠ざけることが出来るはず……」
「すごいっ!これが新型かぁっ!」
3度目の介入。
これには流石に腹が立ったのか、ヨハネスはサカキの方を見て言った。
「ペイラー、説明の邪魔だ」
「ああ、ゴメンゴメン。ちょっと予想以上の数値で舞い上がっちゃったんだ」
ヨハネスの叱責にも、サカキは軽く応じた。
今は目の前の機械を弄ることに夢中なようである。
その様子に、ユウは思わず苦笑した。
ヨハネスは溜息をつきながら、ユウに向き直った。
「ともあれ、人類の未来の為だ。尽力してくれ。じゃあ、私は失礼するよ。ペイラー、あとはよろしく。終わったらデータを送っておいてくれ」
その言葉に、サカキは片手を上げることで了解の意を示した。
しかし、それを見届けることなく、ヨハネスは部屋から出ていった。
プシュー、と扉が閉まる音がすると、サカキはユウを見て微笑みを浮かべた。
「さて、
「……やっぱりあの時の。あの時はすいませんでした。
やはり、ユウの思った通りだった。
あの日、重傷を負ったユウとレイを助けてくれたのは、あのゴッドイーターとこの博士なのだ。
もしかしたら、この支部にあのゴッドイーターもいるかもしれない。
ふとそう思いながら、ユウは深々と頭を下げ、謝罪と謝礼を述べた。
「いや、いいんだ。怒るつもりは無いよ。少し騒ぎになったけどね。そうか、いやあ、あの傷で生き残るとは、実に興味深い。
「はい。ありがとうございます」
前半、何となく怒っているような声音だった。
心底申し訳ないと改めてユウは思った。
クスリ、とサカキは笑いながら機械を弄る手を止めた。
「よし、準備は完了だ。そこのベッドに横になって。少しのあいだ眠くなると思うが、心配しないでいいよ。次目が覚める時は自分の部屋だ。戦士のつかの間の休息というやつだね。予定では10800秒だ。ゆっくりおやすみ」
ユウはサカキに促されるままにヘッドに横になった。
暫くして強烈な眠気に襲われ、ユウは抵抗することなく眠りについた。
こまで読んで下さってありがとうございます。
予告通り書きました!
レイの義兄、ユウの物語が始動です!
にしてもほんとに読みにくいな。
全くもってもう少し語彙力が欲しいところです。
さて、ここからどう展開していこうかと考えるのが楽しいです。
サカキ博士が悪者にしか見えない。
それでもやっぱり、意外となんとかなりそうです、よかった。
予定では、主人公はRB編とはまるで正反対の性格で、真面目で物腰は柔らかい子です。
これはこれで楽しそうです。
とにかく、頑張って勧めていくつもりです。
感想、お待ちしています。