東方転龍録 一人の記憶喪失者と最強のZ戦士の幻想入り 〜東方龍球伝〜   作:二代目BIGBOSS

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ご無沙汰です!
なんと!お気に入りが2件!
おぉぉ光栄!しかも見たことある小説の方から!
本当にありがとうございます!
それではどうぞ!


其の二 初めての戦い 三人の妖精と妖怪

龍神「思い切ってやってみたが… 出来たな」

 

アリスの家から飛び立った龍神

後ろにはもう家が見えない

 

龍神「スピードあげられるかなぁ?やってみるか」

 

ブゥゥン

 

白いオーラを解き放った龍神はさらにスピードを上げた

奥には大きな湖が見えた

 

龍神「やべっ… ちゃんとした方位を聞くの忘れてた

  まずあそこの湖に行ってみるか」

 

龍神は湖に向けさらに早いスピードで向かった

 

 

 

タッ

 

龍神「ふぅ なんか疲れるなぁ しかも喉乾いたし 飛ぶとこんなに疲れのか」

 

湖についた龍神は両手で水をすくおうとした

 

龍神「…!?」

 

龍神は後から何かを感じとっさに避けた

後ろを見てみると結構なスピードで氷が飛んできた

 

龍神「何なんだ、いったい…」

 

?1「くそぉ!はずしたぁ!」

 

?2「チルノちゃん危ないよぉ…」

 

?3「惜しかったのだぁ」

 

?2「ルーミアちゃんまで…」

 

そこには宙に浮いている三人の少女たちがいた

二人は同じような服でそれぞれ主な色が青と緑

もう一人は黒い服を着ている

 

龍神「おい、お前ら! 危ないだろぉ急に後ろからなんて!」

 

チルノ「アンタがアタイ達の縄張りに飛んできたんだ! 悪いのはそっちだ!」

 

ルーミア「そ~なのだぁ」

 

大ちゃん「二人とも落ち着いて… こんな格好の人見たこ」

 

チルノ「行くよ!大ちゃん!今度は一斉攻撃ー!」

 

大ちゃん「えぇぇ! くそぉ!もぅどうにでもなれ!」

 

龍神「うおっ!ちょっ…待てお前ら!」

 

三人は自分の周りにあの氷や光る玉が浮き出した

 

三人「それ!」

 

龍神「がぁぁ なんでこうなったァァア!」

 

龍神はすぐ近くの木の裏に隠れた

その間にも三人が放ったものはこちらを狙ってとんできている

 

龍神「このままじゃここもやばそうだなぁ…

  よし!さっきみたいに体にまかせてみるか!」

 

龍神は真上に飛び三人の視界から離れた

 

ルーミア「上なのだぁ」

 

チルノ「そこかぁ!」

 

三人はすぐに龍神を見つけ攻撃してくる 

 

しかし

 

龍神(なんだ?あいつらの攻撃がゆっくりに見える…)

 

龍神はそれらのちょっとした隙を見つけ避けていく

 

大ちゃん「そんな…当たらない!」

 

チルノ「あいつ…手も足も出てないぞww」

 

ルーミア「すごいのだぁ!」

 

龍神「ほぉらこっちだ!」

 

三人「!?」

 

なんと龍神は三人の後ろに回っていた

 

龍神「ハァッ!」

 

二人「うわぁぁ!」「キャッ!」

 

龍神は三人とも気合で吹き飛ばした

チルノはうつ伏せにルーミアは仰向けに

大ちゃんと呼ばれる少女は木にぶら下がっていた

 

大ちゃん「うぅぅ…」

 

龍神「なぁ」

 

大ちゃん「ヒャッヒャイ!」

 

龍神「そんなに驚くなよ… 聞きたいことあるんだけど お前達は?」

 

大ちゃん「わったたしたちは妖精です

     あとそこに仰向けでいるのかが妖怪です…」

 

龍神「へぇ… 博霊神社への生き方は?」

 

大ちゃん「こっこっちを…まっすぐに飛んでいけば…」

 

龍神「おぉそうか!サンキュッ!」

 

大ちゃん「あっあのぉ…」

 

龍神「ん?なんだ?」

 

大ちゃん「普通の人間ではないですよね?」

 

龍神「だろうなぁ、俺もわからん」

 

大ちゃん「あなたは…何者ですか?」

 

龍神「んん…そのうちわかるだろぉ 俺も知らねぇんだ」

 

大ちゃん「え?それって、どうゆう…」

 

龍神「じゃァなぁ!」

 

大ちゃん「えっ!ちょっとまっ!」

 

大ちゃんと呼ばれる少女の声も届かず龍神は言われた方角の方へ飛んでいった

 

 

 

 

龍神「何なんだろうなこの感じ…

   すごい戦いが楽しかったなぁ…」

 

 

 

 

 

 

 




ハイ

2話は終わりでーす
皆さん2000とか3000とかかいてるひと多いのにこんなに短くてすみません泣
次回もどうぞ見てください!
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