リリカルなのは:介入するなら頑張って   作:ゆかりフリカケ

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プロローグ以前のこのチャプターの物語には短編・舞台裏・設定吐露・メタ世界など本編にあまり関わって来ないモノが搭載されております、ご注意ください。
尚、このチャプターで重要な設定などが出ることはありません、蛇足補足は出ると思われます。



※この話は苦手な人が多いと思われる台本形式の形に近いものとなっておりますご注意してください
※また、この話は初投稿時期は#11~#12の間ですが、会話人物の年齢的時系列はA's後の設定となっております。
※更に、この様な形でお送りしますが、作品自体が”劇中劇”という訳ではありません。



Ex:Chapter 番外編達
#Ex-1 「戯れの舞台裏」


--------ピッ

 

「あい、どーも司会進行をやらされる私いつきです。そして此処は舞台裏という名のなかなか進まない本編に変わって設定をちょびっと吐露してゆく場完全メタ空間ですよー、ラジオ的な空間だと思っていただければー」

 

『唐突に始まったな、自分アルサナです。っで本編進めずになんでこんなもの企画された?』

 

「作者のアホが

【台詞で回す台本形式やりてぇ、あといい加減どっかで適当に設定出してふざけないと読者が飽きる。そして私も息詰まる】

とか思い立ったらしいですよ、くたばればいいのにね」

 

『辛辣過ぎんぞ、あと言い回し自虐すぎんだろ』

 

「ハイハイ、そんなことはどうでもいいんですよ、重要な事じゃない」

 

『不憫な人のネタは止めろ』

 

「色んなネタやメタをぶっ込んでお送りしますよー。そしてゲストという体の賑やかしは本編及び原作よりこの方々でーす」

 

 

「やっほー、いつも可愛い、高町なのはなの!」

 

「ど、どうも、フェイト・テスタロッサです」

 

「将来有望至極美人、八神はやてちゃんやで!」

 

 

「フェイトちゃんよろしくー」

 

「よろしくね、イツキ」

 

「なのはは!?」

「わたしは!?」

 

「私もみんなをかまえるほど器用じゃないんですよー」

 

『どうでもいいけど開幕早々お前ら、なんか近くねぇか』

 

「ですね、みんな離れて。今此処こたつ、4面あるのに1面(私の所)に入ってこようとしないで。まだ本編では私達、そこまで親しくないし、この関係性が出てくるのはまだまだ後なので。あとタグにまだ”百合”も”ハーレム”も付けて無いですから、控えてくださーい」

 

「このままがいいの!」

「このままじゃダメかな?」

「わたしは足が悪いからこのままがええな」

 

「狭いのと話が進まないのとで駄目です。あと此処では貴女の足は全快済みですよはやてちゃん」「チッ」

 

「ヒロインの一人が舌打とかしないで下さい。ハイ、それぞれ名札ある一角に戻って、終ってからなら良いですから」

 

「「「はーい」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

「では始めますよー。”どうせ誰も気にしないけど、作者もどこで出そうか若干扱いに困ってる設定”を質疑応答形式っぽくして吐露していきまーす」

 

「「「いえーい」」」

 

「ではまず『メーッル』…なんでDX方式?『なんとなくだ』…いいですけど」

 

 

Q、主人公の容姿とか能力の詳細をば

 

「え?要ります?コレ」

 

「必要だと思うよ?他の人たちと違って明確な元がないし」

 

「無印終わった後にその時点での設定吐露も在りますので簡潔に行きますね。

 

・全体→モバマスの雪美ちゃん。だけど最近はFGOのきよひーの方が近いと考える。前髪パッツンではない。目つきはやる気ない半目。

・身長→124cm。

・髪色→深緑。基本的に黒に見えるが光の反射で緑に見える。

・声質→FGOのマシュ。

・魔力光→深緑。

 

現状は以上でーす。能力に関しては、まだ明かせません。

"決して詳細設定してない"訳ではありません。のであしからず。

一つ出せるとすれば、

『何かしらの希少技能(レアスキル)で貰ったものは一つとは限らない』

ぐらいです」

 

 

Q、なして見つかりたくないのに”変身魔法”使わんの?

 

「それはなのはも気になったの、もしかして使えないの?」

 

「使えますよ?むしろ使えない訳がないです」

 

「え?だったらなんで?私の時もわざわざリニスとアルサナに接触させるような回りくどい方向になってて手を出し辛くない?」

 

「そうですね、どうしようかと思いました。でもアルサナという便利キャラが居るので『オイッ』どうとでもなると考えたのが一つ」

 

「他にもあるん?」

 

「まぁ一番の理由として作者的に

【確かに変身魔法を使えばバレにくく簡単に物事を進めれるだろう、しかし身バレの危険性をはらんで居る方が展開に波を持たせやすいと考えたわけだ。…正直に明かすと、ソレ使っちゃうと有名所な他作品様方々と被るから辞めた】

っだそうですよ」

 

「基本設定からして今更感満載やのに、変なとこで気を使ってるんやね」

 

「そういうのを”無駄なあがき”って言うの」

 

「でもそれが採用されてたら、私達、大人時代になるまで、それになった後もイツキ本人とは全く会えない方向になるよ?」

 

「「・・・・・・」」

 

「ハイ、次行きますよー。そんな悲しい顔しないでも、どうせ神(作者&設定上のアイツ)によって巡り会わされてたと思いますから大丈夫ですよー」

 

「やよな!」「だよね!」

 

 

Q、TS要素、空気じゃない?

 

「ハイ、その通りですね、次ー」

 

「え?!もうちょっとなにか無いの!?」

 

「無いです。作者がTSジャンルを好きっていうだけで入れられた設定なだけなのでプロットでは男性の予定もありました」

 

「一人称が”僕”とか精神面で”俺”とかにすればよかったんとちゃうの?」

 

「考えては居たようです。でも

【安直過ぎるよね(・ω・)それに僕っ娘はマテ娘に居るし、中身”俺”で続けれるほど気が強い設定ではなかった】

という事で却下したようです」

 

 

Q、”色んな要素/因子”とあるが、実際どれだけ入り込んでるの?

 

「ありったけの夢がかき集められてます」

 

「雑やなー、もうちょい詳しく言った方が良いんとちゃう?」

 

「なら現状明かしても大丈夫な要素たちを出しますね。・アニマス、・ペルソナ4、・.hack//G.U.、・Fate/ExシリーズとGO、等です。正直これだけあれば多少無茶な設定でもゴリ押しこじ付けが可能だと作者は考えている様ですよ。あとアイマスは趣味です、生き甲斐です、あんたんさせて下さいお願いします」

 

「私たちがその要素によって、何か特殊な力を身に付けることはあるのかな?」

 

「今の所は予定に無いそうです。ただ今後の展開煮詰まり次第ではインフレ速度をクリアマインドする予定もあるそうですよ」

 

「因みに要素/因子って括ってるけど、どんな感じなの?」

 

「”その作品に出てくる特殊能力・特殊技能及び、それに準ずる効果を持つアイテム”までが作者の考える”要素/因子”の括りですね。今まで出てきたモノで例えると、某うたわれし御方の仮面は、仮面としてならただの変装道具/衣装で、それに神化と言いますか力の解放や身体/思考強化の能力まで追加されたらそれは要素/因子の括りに引っ掛かる感じです」

 

 

Q、男性オリキャラ陣は誰狙いとかあったりするのか

 

「あります。初期設定では、それぞれの陣営の娘達を狙ってて、私がそれを邪魔して展開だけでなく関係性も元に近づけるというモノでした」

 

「へー…ん?”でした”?」

 

「そう、過去形。所詮は初期設定。書いてる内に変わって行った様です」

 

「具体的にはどうなったのかな?」

 

「……いえ、その、言わなければだめでしょうか」

 

「何その仕草、あざといの!それに困った表情がとても可愛いの!今すぐ抱きつかせて!!」

「だ、ダメだよなのは!私もその衝動に駆られそうだけど抑えてるんだから、一人だけズルいよ!」

「ふっふっふ、甘いな、二人とも、わたしは既に移動してるで!」

 

「ッ!みんなして私より大きいんですから、よっかからないで下さい!潰れます!」

 

『ハーレムだな(笑)』

 

「うっさい!折りますよ!はい、みんな離れて!」

 

 

 

 

 

「とりあえず、今後の展開のネタバレにも成りますので、ソレについてはいずれ出てきます、ハイ、この話終わり!」

 

 

Q、1つの話の中でも書く視点人称が一だったり三だったりでめちゃくちゃなんだが?

 

「それについて

【その日の気分によって書ける視点人称が変わってくる。出来れば自分も直したい】

だそうです。書けるときに書かないからこんな事になるのであれば寝る間も惜しんで仕上げればいいのに」

 

「なのはたちの口調が安定しないのは?」

 

「仕様です、作者の独断と偏見に基づいた、その他色々な創作物からも染み付いたイメージの影響ですね。

【私が思う君たちが、この作品での君たちなのだ!】

という頭の悪いコメントも頂いておりますので、おそらく直せないかと。私もくだけた口調にしたいんですけどね」

 

 

Q、マテ娘は出るの?

 

「作者がBoA及びGoDやってない&よく知らないのでキャラブレ起こした娘達になってもいいなら出る分岐はあるみたいですよ」

 

「もし出たらなんてなのは達はあの子達をなんて呼べばいいの?」

 

「さぁ?innocent基準にでもなるんじゃないですか?」

『innocentもよく知らねーらしいぞ』

 

「あぁもうこれ駄目ですね、出ない可能性の方が現状高いです」

 

 

Q、管理局に対してどうするの?原作時点での在り方からして癇に障るし面倒だし潰す?

 

「潰しません。StS編無くす気ですか!」

 

『まぁその方向のルートもあるにはあったが、今世の両親を局勤めにして色々張ってるからな』

 

「ハイ、余計なこと言わない」

 

 

Q、なして主人公の親がミッドの人っぽい事書いてるのに、地球にいるのん?

 

「そんなの、無印に合わせる為で、深く考えてるわけないじゃn

『【伏線とは張りたくて張るんじゃない、張ってしまうのが創作者】という言質を』

割り込んでくるの止めてください。だとしても実際どうなんですか?」

 

『考えては在るみたいだが

【正直出せる(描写する)所が、流れ的にどうも出なさそう】

らしいぞ』

 

「つまりは”何も考えてない”に同義ですね。此処見てる人多くは居ないとは思いますが居ましたら創作者の皆々様は気を付けてくださいね」

 

 

Q、救済ってめっちゃ改変に当たるけどその辺どうなの

 

「絶対に読んでる人は疑問に思う事ですよね。えぇ一応言い訳は用意して在ります」

 

「どんな風に?本来だったら私とリニスは再会できるはずが無かったわけだし」

 

「え~っとですね。”世界を騙せ、見た事、起こった事を、無かった事にせず、認識変えず、事実を変えるのだ”ッと言うことです」

 

「つまり、どういうことなの?」

 

「簡単に説明すると”起こるべき事象”を起こして、その中身を変えます。この言葉が出る原作で言うなら”血溜りで倒れている人物”を”特定の人物”が目撃する事がキーであり、”血溜りの人物の状態はキーという訳ではない”という事です。リニスで例えるなら”リニスはフェイトの教育を終えて、何処かに消えた”というのが原作における描写だとすると”消えるまでがキー”であって、”消えたのはその世界からであって存在そのものではない、後に別の世界で生きていた”というifに組み上げるんですよ」

 

「でもソレだと”助けた”までならいいけど”再会させた”だとマズイんじゃないかな?」

 

「えぇそうですね。まぁ”オリ主・他転生者”が居る時点で半端じゃないIFですので今更感在りますが、あくまで”流れを沿わす”事を主柱として据えて居ますので、簡単に言えば”イベントが原作どおりに近い事が起きる”を重要視してますので。それに完全に元に沿わすと、ソレはソレでダメな筈なので元々のプロットでもA's中盤以降はイベント事以外、ほぼほぼオリジナル展開に成って行く予定でした」

 

「今はどうなの?」

 

「最後の方でお答えします」

 

 

Q、アイテム系って何処に持ってたの?主人公誰よりも小さいみたいだけど

 

「身長はこれから伸びるしッ!」

 

『フラグかな?』

 

 

 

「まぁこういうのこそ”ご都合主義”で片付けたいですがちゃんとした独自設定があります、ある程度こじつけですけど

【デバイス自体が、セットアップ前のコアモードからセットアップした際に、RH(レイジングハート)で言うと、コアでは手に収まる宝石珠なのに発動すると杖になり、モード次第でパーツの増減があるので、そもそも余剰収納する機構があるのだろう。っという体の元、某空を飛ぶマルチプラットフォーマルスーツ作品の如く、粒子収納領域が在る筈という設定の下、それ専用の文字通り倉庫(ストレージ)デバイスを創ってその中にです】

っと言う事です。王の財宝的なレアスキル付与されてる訳ではないです」

 

 

 

 

 

 

 

 

「ハイ、長らくぐだぐだしましたが、次で最後です」

Q、大体一つの話にどれだけの時間を掛けて作成されてんの?

 

「これに関してですが

【大体、流れが決まってるのは1日~2日、オリジナル要素詰めると1週間前後、最長で半月掛かったのも在った。もはや展開がオリジナルに近づきつつあるから”基本原作沿い”を外すかもしれない。それはそうと執筆速度を上げたい】

とのことでした」

 

「一番かかったっていうのはどれなん?」

 

「それに対する回答はこちらに

【#8及び#9。あれらは元々一つの話に収める予定でしたが、長くなったので分割、すると思ってた以上に短くなったので増設を繰り返したら時間かかった】

らしいです。因みに注釈としてこんなのも預かっております

【実はここで、考えていたプロットと明確にズレた。元々、プレシアさんは原作通りの性格や態度や行動で原作通りに退場し、其処を秘密裏に主人公が助ける予定だったのだが、そうなると作者の考える”罪”と”贖罪”に対する認識的に救済の為のルートが作れなかった。仕方ないので、彼女にはこの舞台裏時点でも此処では語れない裏設定により浄化されて頂いた】

ですって」

 

「いきあたりばったりな創り方してるからそういうことに成るの」

 

「そうだね、計画はちゃんとしないとダメだよね。私もなのはに同意だよ」

 

「因みにこのプロットズレという改変が無ければ、フェイトちゃんはリニスと出会う、と言うより、リニスが会って話し合う事を考えるルート自体も在らず、みんなが私に出会うのはStS編の中盤以降というプロットでしたが、それについては何かありますか?」

 

「グッジョブなの!よく改変したの!」

「そうだね、なのは!そのおかげで私達も早い内から仲良くなれたもんね」

 

「まぁそんな二人とは裏腹に、わたしは最初っから仲良くなってるけどな?」

 

「そんな得意気になってるはやてちゃんに一つ面白いコメントがあります」

 

「どんな?」

 

「こんなのです

【実はこの改変により出番が増えたのが、はやてちゃんです。初期プロットでは最初の閑話の図書館での出会いからA's編まで一切出番が無く、夜天の書に関する独自設定も闇に葬られ、繋がりは殆ど消えてました。そうならなかった理由は”改変によってフェイト陣営を描く機会が増え、その裏と表というかいつきとアルサナの視点で各陣営の描写を入れる余裕(無駄)が生まれた為なのだ】

との事ですよ?」

 

「あっぶな!わたし、そんな理由で出番と繋がりの、1/0の明暗わけてたんか!?」

 

「そのようですね。当初のプロットでも”StS中盤から関わるが、関係性はこうなる予定は皆無だった”みたいですし」

 

「その予定やったから”原作沿い”とか付けてたん?」

 

「そのようですね。まぁ”基本”ですし?書いてる内にオリジナル入れたほうが扱いやすいと気が付いたみたいです。厳密なラインは判らないですけど、展開自体は其処までズレて無いですし、合っては無いが間違っては無い、状態ですね」

【”原作沿い”って難しいね、バ○ージ・・・】

 

「居ない体で語ってきたのにいきなりなんですか、黙ってください」

 

 

 

 

 

 

 

 

「さて、長々と垂れ流しましたが、そろそろお別れのお時間ですね」

 

「まぁ基本的な何処で出す予定も無かったか、設定集みたいなん作らん限りは出んかったもん出しただけやったな」

 

「そうですねぇ・・・評判が悪ければここは虚数空間に放逐されちゃいますので。まぁそうなっても、章毎の終わりにソレまでの設定集を出す予定ですので、問題ないですが、そうならない事を祈りたいです」

 

「なんでそうなっちゃうの?」

 

「台詞のみの回しっていいますか台本形式って、作者の私見ですけど、賛否両論分かれるって言いますかむしろ苦手な人が多いと思われてますし、メタですが規約的にもグレーですので」

 

「それなのに出して良かったの?」

 

「駄目なら駄目で批判感想は受け付けますし作者的にも

【批判感想は豆腐メンタルですが受け入れます、むしろ来てない今までが怖かった”これでいいものなのか?”と不安で仕方ない】

という様ですので」

 

「おそらく、これっきりやろな」

 

「そうですね、もう無いとは思います。楽なのは楽なようですが、この様な形で出すよりはちゃんとした設定箇条書きで出されるか、この形式自体は『活動報告』の方にでも行くんじゃないでしょうか?」

 

「本編では最終までの登場予定の人物リストの半分もまだ出てないから、こういうおちゃらけた場はもっとほしいの!」

 

「無茶言わないで下さい、なのはちゃん。ハイ、最後締まりませんでしたが、これにてオシマイです。長らくお届けしましたこの空間、機会はもう訪れないと思いますが、いずれ本編もこのノリに近くなることもあるかもしれません、まだ未定ですが。それではばいばーい」

 

「「「またねー」」」

 

「あっ、機会無い可能性の方が高いので”またね”はマズイです。”バイバイ”でお願いします」

 

「あらためまして、ばいばーい」

 

「「「「ばいばーい」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ところで、ここの時間軸っていつなん?」

 

「闇の書事件後しばらくした後の空白期です、因みにこの後、みんなは原作通りですが、私はなんやかんや在る予定らしいので、ある時期から会えなくなり、再開は"あの組織が設立する手前"らしいですよ」

 

「「「…え!?」」」

 

プツッ-------

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




この後書まで目を通して下さった方ありがとうございます。

一度この形式で書いてみたかったのです(´・ω・`)

詳細な設定等はまた各〜編の合間に公開できる範囲纏めて出していくつもりです。
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