原作とは全く違うのでご了承を...
ただの束さんがユウキを恋人として認めるかのお話なので
あれから、3日くらいたった。1年間ずっとゲームの中だったと言っても、来年は高校生。つまり、今年は受験が待っているということだ。
私こと、一夏は藍越学園に通うことにしようとした。
藍越学園には美術の専門もあるしゲームの仕組みとかを学べるならそこがいいかなって思ったの。
そして、久しぶりに弾くん達に会ってきた。
弾くん達は、泣きながらもいつも通りに会話をした。けど、鈴ちゃんは私がゲームの中にいた時に中国に帰らなければならなかったらしい。
でも、鈴ちゃんの伝言で
「また、必ず会いに行くわ」
と言われた。それが嬉しかった。
あの日からユウキとは全く会えずにいたことがずっと心残りでもあった。
あの事件から、数日がたった。ボクは、一夏との約束を守るためにずっといろんな場所を探していた。
まずは、一夏のお義父さんの茅場晶彦さんのいた会社にもいったけど、手がかりは一切なかった。
エギルさんやキリト。それに、アスナにも聞いたけど全くわからないというのだ。
それから、数日たったある日。
「なぁ、知ってるか?ALOでうさ耳の剣士がデュエルをしてるらしいぞ」
とエギルさんが言ったのだ。ボクはそれがどうにも違和感しか感じなかったのだ。そして、ボクはすぐにALOに向かった。
「はぁ、君じゃないんだよ...」
そこには、うさ耳の女性が1人立っていた。あたりには、その女性と戦いたいと思っている人達で溢れかえっているほどだった。
そこにユウキが向かってみると、そこには顔見知りのメンバー達もいた。
「あれ?キリトにアスナ。それに、リズさんたちも」
「ん、あぁ。ユウキじゃないか。ユウキもあの剣士とデュエルしに来たのか?」
そう言ったのは、戦闘狂のキリトだった。
キリトも先ほどデュエルしたのだが、歯が立たなかったらしい。それに、もう一つ理由があるらしいけどそれは教えてはくれなかった。
「試しにユウキも挑戦してこいよ。探してる人のヒントがあるかもしれないぜ?」
「う、うん。」
ボクにはその言葉の意味がよくわからなかった。
「君が次の挑戦者?私としては、早くしてほしんだけどさ。」
「そうだけど。どうしてこんなことをしてるの?」
「私は妹の恋人を探してるけどさ~中々見つからないから本人を連れて探してるんだ。」
「恋人探し?」
「そう。ね、いっちゃん。」
「絶対に負けないでよ...ってユウキ!?」
「妹ってチカだったの!?」
リアルで一夏を探してたら、ALOで見つかりました。
でも、強そうなボス付きで再会です...
「へぇ~いっちゃんの彼氏さんは、君だったんだね。」
「は、はじめまして。ボクの名前はユウキです。」
「私は、あの篠ノ之束だよ~そっか、そっか~君がいっちゃんが何時も言ってたユウキちゃんか~じゃあ、ゆーちゃんだね~」
「唐突なんですが、ボクにチカ...一夏さんをください!」
ボクは自分の言えることを束さんにぶつけた。
「うん。いっちゃんがほんとに好きってことは伝わったけど、ゆーちゃんがいっちゃんを守っていけるとはまだ確信を得てないからね~だから、私を倒して証明して!」
ボクは今、人生で最大の緊張をしているだろう。
一夏が好きな気持ちは大きい。しかし、束も同じくらいあると思う。だけど、ここで引くわけにはいかないんだ!
次回、束さんVSユウキです。
グダグダがわたしのクオリティなのです