現実(IS)と仮想(SAO)の中で・・・   作:小此木 幽鬼

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私は、なんでこれを書くのかがわかりませんよ...

今回は、小此木幽鬼という存在はあんまり出てきません。

ユウキ頑張って!


SAO〜アインクラッド編〜
第1話 プロローグ


 

私は今、束さんの家に来ている。

どうして、自分の家にいないのかって?

それはね...

 

 

「なぁ一夏。今日お前、あれが届くんだろ?いいよな〜学校の中でもほんとに数名しか先行でできないんだろ?」

 

「そうだね...弾くん。私も朝からずっと楽しみだったんだよ。」

 

「ほんとに一夏は、運が良かったよな...俺も深夜起きてネット予約をしようとしたんだけどな...」

 

「私だって、ほんとに運が良かっただけだからね...」

 

「そうだよな...一夏は、今まで頑張ってたもんな。精一杯がんばれよ!」

 

「うん!」

 

 

 

「いっちゃん。いっちゃん宛に荷物があるよ。」

 

「ほんと!束さん。ありがとう」ニコッ

 

そうだったね...なんで、束さんの家にいるかの話だったよね...

今日届いた『これ』のためだよ。

『VRMMORPG ソード・アート・オンライン』だよ。

私の家だと、ナーヴギアの接続があんまり良くないんだよね...

それに...まぁなんやかんやで束さんの家の方が何かと都合がいいんだよね。

 

「えっと...まずはSAOで動かすアバターを作らないといけないんだね。」

 

私はアバター設定を終えて

 

「じゃあ、束さん。私行ってくるね。」

 

「うん。いっちゃん、いってらっしゃい。」

 

「リンク...スタート!」

 

 

 

 

「わぁぁ!これがSAOの世界かぁー。グラフィックがものすごい綺麗だなぁ。」

 

「まずはレベルを上げに行こうかな。」

 

私はアインクラッドの最初の街から出て冒険にでかけた。

 

「ふぁ!せいやぁ!」

 

私は確実にレベルを上げていって 20レベに達した。

 

「もう少し強いところに行ってみたいなぁ...」

 

私は森の奥に進んだ。

 

はぁ...はぁ....流石に森の奥はきついね。

 

「うっ...きゃぁぁぁ...」

 

私が、殺られそうになったその時、

 

「せいやぁ!」

 

私は目を瞑ってしまった。

 

「ねぇ。きみ。大丈夫?」

 

ふと、声をかけられたので目を開けると...そこには

紫色の鎧を着た女の子が立っていた。

 

「え...えっと..助けてくださって、ありがとうございます。」

 

「そう?なら早くここから出ようよ。夜になるとここのモンスターでも、危険だからさ。」

 

その女の子は、私の手を引いて街までかけていった。

 

「う..うわぁ...」

 

私が転びそうになった時

 

「こっちの方が、早いかな?」

 

私を抱き抱えて...もといお姫様抱っこをして街まで走った。

 

「はぁ...はぁ...やっぱり、走るのは気持ちがいいね。」

 

「...///その...あなたの名前は?」

 

私は素朴な疑問をぶつけてしまった。

 

「あぁ!そうだったね。ボクの名前はユウキ。ボクのことはユウキって呼んでね。」

 

彼女の名前はユウキというらしい。彼女の笑顔はとても綺麗だった。

 

「私の名前はチカ。」

 

「ねぇ。チカ。ボクと一緒にパーティーを組んでくれないかな?」

 

そう急に、ユウキが言ってきた。

 

「えっ!えっ?どうして私となの?私弱いから...ユウキの迷惑になっちゃうと思うし...」

 

そう私は言った。本音はユウキと一緒に行きたかった。でも、私が弱いのは事実だから...

 

「うーん?ボクは別にチカが弱くてもいいんだけどな。強いから組むとか弱いから組まないとかじゃなくて、ボクはチカと組みたいから組むのじゃダメかな?」

 

「それにね、チカ。ボクはチカの本音が聞きたいんだ。」

 

私はびっくりした。私のことを考えてくれる人は、指で数えるほどしかいなかったからだ...私はユウキのその言葉で決意をした。

 

 

「私はユウキよりも弱いかもしれないけど、私もユウキとパーティーが組みたい!」

 

「それじゃあ、パーティーを組もうか!」

 

「うん。よろしくねユウキ。」

 

そうして、私とユウキはパーティーを組んだ。その後、あんなことが起こるなんて誰もわからなかったと思う。

それにしても、晶彦さんは、私にプレゼントをしてくれたらしいけど...一体何なんだろう?

というか、私 束さんと弾くんにしか当選したって言ってないのに...晶彦さんはなんで知っていたんだろう?




という訳で今回はここまで、

なんで、一夏と茅場は知り合いなんだろうか?
それに関しては、束さんのおかげですね。
チカにはユニークスキルがあります。
まだ出てきませんが...
あの、衝撃の事実まで次回を待ってね

感想をお待ちしておりますが、なんで、ユウキがいるとかこんなクソつまんないとかはやめてください。
私が死んでしまいます。
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