このSSは生存ルートで行きます!
もうね。私に原作関係ないんですよ!
私のやりたいことをする
須卿伸之が...
そして、キリトの喋り方ってどんなの?
私とユウキは、始まりの街に戻っていた。
「ねぇ。ユウキこの後はどうするの?」
「うーんっとね...どこかに泊まって、明日からまたレベル上げをしようと思うんだけど、チカはどうかな?」
「私もそれでいいと思うよ」
そうして、私達は近くにあった宿に泊まって朝を迎えた
「チカ、スイッチ!」
「わかったよ。ユウキ!」
私達は、朝早くからレベル上げをしていた。場所は昨日、ユウキに会った森の奥だ。
ん?どうして1日中やってられるのかって?それはね、SAOが届いたのが金曜日だったからだよ〜
そして今日は土曜日!1日中できるから安心。安心!
「ねぇ。チカ、誰に向かって喋ってるの?」
「ううん。何でもないよ。それより、今日はこの辺でいいと思うよ?」
私達は、かなりのモンスターを狩った。アイテムを換金しようとした時、
「う、うわぁーー」
私はモンスターによって大ダメージを受けた。
「大丈夫!?チカ。」
またまた私達は、ピンチに陥っていた。
私は怖くなって、目をつむっていたら...
「はぁぁぁぁ!!」
声が聞こえて、恐る恐る目を開けてみると
そこには、黒の格好をした男の子が立っていた。
「君たち大丈夫だったか?」
そう黒の格好をした男の子が話しかけたきた。
「は、はい。助けてくださってありがとうございます。」
私は、また助けてもらった...それが、顔に出ていたのか
「大丈夫だよ、チカ。チカはまだ始めたばっかりなんだからさ。まだまだ強くなれるよ!だから、そんなに悩まないで。それと、ありがとうね。きみ、えーっと...」
「ん?俺の名前はキリトだ。よろしくな。えーっと...」
「ボクは、ユウキ。それで、キリトが助けてくれたのがボクのパートナーのチカだよ。」
「あぁ、チカよろしくな。」
「う、うん。よろしくお願いします。キリトさん。」
「そんなに固くならなくていいぜ。タメでもいいよ。」
「わ、わかったよ。キリト」
私は、もう少しレベル上げをしたかったのでキリトに手伝ってもらいながら夕暮れまで狩りを続けた。
そうして、始まりの街に戻ってくると多くの人達が広場に集まっていた。
「どうしてこんなに集まってるんだろう?ユウキ知ってる?」
「ボクもわからないよ。キリトは?」
「いや、俺もわからないな」
そんなことを言っていると、
『私の名前は、茅場晶彦』
声が聞こえたのである。その名前は、私達のよく知っているSAO製作者の茅場晶彦さんであった。
『・・・以上で、SAO正式サービスのチュートリアルを終了する』
そう言われたのである。
さっき言われたことを、言ってみると。
・ログアウトができなくなった。強制的にナーヴギアを取ると高圧電流などで脳を焼き切って死んでしまうらしい。
・ゲームの中で死んでも現実で死んでしまう
・ゲームをクリアするとここから解放される
というものだった。
「ねぇ、これからどうなっちゃうの...」
私は震えていた。それもそのはず、ゲームの中で死んだら現実でも死んでしまうからだ。
「俺は、先に進むぜ。」
「ボクも行くよ。ここで立ち止まっても、何も出来ないからね。」
「私は...ユウキが行くなら...ついて行くよ。」
「大丈夫なのチカ?ボクとしては、嬉しいけど...チカが死んじゃったら嫌だからね...」
「俺も、チカが行くのは、反対だな。チカはまだVRMMOに慣れていない。今後、俺達が守っていけるかと言うとそうでもない。」
2人のいうことも確かに一理ある...私が行けば足でまといになるのは明確だもんね....でも、私にもやらなくちゃならないこと...もとい、私の恩人がなんであんなことをしたのかを聞きにいかないといけないからだ。
「私も行くよ!2人の足でまといになりたくないし...それに、晶彦さんがどうしてあんなことをしたのかも聞かなきゃいけないと思うの!」
私は、今までにないほどに大声で喋った。
それを聞いて、2人は
「チカも、覚悟があるわけだな。それなら俺はいいとおもうぜ!」
「ボクも、いいと思うな。それに、ボクも出来るだけチカのことを守るからね。」
こうして、私とユウキとキリトは次の町まででかけていった。
そうして、私達は次の街【トールバーナ】についた。
南ヨーロッパ風の街並みで、ここでボス会議が明後日あるらしい。さっきそこにいた冒険者が話していた。
「ねぇ、キリト。ボス会議まで時間があるけど、どうする?」
ユウキはキリトにそう話した。
「あぁ、まずはチカの装備を変えようと思う。チカの装備はまだ初期設定の装備だからな」
私の装備は、最初の装備だった。なぜなら...どの武器を買えば良かったのかわからなかったからだ。
「そういえば、ここにチカにぴったりな装備が報酬のクエストがあったから、それをこなそうよ。」
ユウキはそう言って、私の手を引っ張ってクエストを受けに行った。
キリトも、それに賛成のようで手伝ってもらった。
私の装備が、初期から防御力などが上がる装備に変わり
レベルも、40レベル付近に達した。
そういえばね。キリトとユウキのレベルが私より桁違いで高かったんだよね...
そして、ボス討伐会議が行われた。
リーダーとして、ディアベルを筆頭に
エギルやキバオウなどといった人達がきて、
4人1組のパーティーを作るように言われていた。
そこで、キバオウさんが人悶着を起こしていたがなんとか無事に会議が終わった。
私はユウキとキリトともう1人、フードを被った子をパーティーに加えてボス討伐をすることにした。
「私の名前はチカ。よろしくね」
私はフードの子に挨拶をしてみた、そうしたら
「...私はアスナ。よろしく。」
私は少し嬉しかったのかもしれない。現実の時は挨拶をしても無視されたり、いじめられたりしていたからだ...
「どうして、泣いているの?」
そう、アスナに言われて気づいた...キリトもユウキも、私の方を見て心配そうに見てきた。
私の目から涙が溢れていたからだ...
「な、なんでもないの...それに、まだ話せないから...」
私はなんとかそう言うと、みんなはあんまり納得の行かないようだったけど頷いてくれた。
その夜は、ユウキと一緒に宿に泊まっていたら、ふと、ユウキが私の方に来て抱きしめて寝ていたのは、びっくりした。
そして、明日はボス討伐の日。
ディアベルは誰も死なずにボスを討伐すると言っていた
今回はここまで、
ほんとに、意味がわかんなくなってきた
茅場晶彦と一夏の関係はまだまだですからね!