来六「てなわけで、キャラ設定を説明するぞー」
皆『わーーーーーーー!』
来六「司会進行は俺がするけど、その前に注意点を言っておく。ここは本編ではないので転生者とか悪魔とかの説明があってもスルーしろ。しないと妄想心音だからな」
毛利「そんなことしねーよ!」
首領パッチ「そうだ!そうだ!」
来六「てめぇらに言ってんだよ!察しろバカ共!あー、次にここで説明するのは10話までのキャラ設定なのであまりネタバレはありません。予めご了承ください」
セラフォルー「では最初は来六君から」
名前 影野 来六
年齢 23歳
伸長 173cm
体重 53kg
キャライメージ 白猫プロジェクトのダグラス
CV 堀川忍
毛利「なんでダグラスなんだ?」
来六「最初はヅラだったんだけど、ヅラよりもダグラスの方が良いと作者が言ってた。髪も俺の名前に似合う色だし髪長いし」
首領パッチ「髪が長いのは必要か?カッコつけだろ、それ」
来六「あるわ!少なくともてめぇの存在よりかは居るわ!!」
首領パッチ「なんだと!?」
なのは「はいはい、進行続けようね?」
二人『はい、、、』
来六「んじゃ、次はプロフィールだ」
プロフィール
前世では交通事故で死に、神によって転生した青年。転生後、現在は従姉妹の喫茶店で店員をしている。基本的には何処にでも居る一般人的性格だが、毛利のせいで少しハジケてる所がある。恋愛に関しては今までいたことがなくてウブも良いとこ。しかし、いざと言うときにはやる所はやるがその後、滅茶苦茶後悔している。また、転生者については自分が利用している掲示板に居る以外の転生者には良い印象は無く、その警戒の為武器を携帯している。また、自分が転生したことを後悔している。理由は今の所分からない。
来六「今はこんな感じかな。てか、ハジケてるってマジ?」
セラフォルー「うん、毛利君が居るときに少し」
毛利「これでおまえも立派なハジケリストだ」
首領パッチ「ようこそ、バカの世界へ」
来六「うわぁぁぁぁぁぁ!?いやだーーーーーーー!?」
セラフォルー「来六君!?落ち着いて!?」
ミルたん「来六たんが壊れたにょ!?」
まどか「大丈夫、ライムのお兄ちゃん?」
なのは「にゃはは、、、、では次に来六君のスキルだよ」
スキル
妄想継承
このスキルは暗殺者の師祖ハサン・ザッバーハの歴代ハサンの技がしよう可能になる仮面である。このスキルは妄想血統と近いが違いとしては、こちらの方は歴代全ての技が完璧に近い形で再現出来る。また、気配遮断、投擲、などのスキルも使用可能。更に、仮面を付けていなくても少しだけだが技やスキルを使うことが出来る。
なのは「来六君のレアスキルって、場合によっては最強のレアスキルじゃないかな?真っ正面から戦わずに不意打ちしたら普通なら勝てないよ?」
来六「まぁ、俺はそんなに正々堂々と戦う騎士よりも暗殺者の方が正に合ってますしね」
まどか「歴代ハサンの技って?」
来六「そうだな、例えばこれとかかな。断想体温」
まどか「わっ!ライムのお兄ちゃんの手がガラスに成った!」
来六「硝子よりも、水晶に近いかな。てな感じで歴代ハサンの特異な技が色々使えるんだ。っても普段は日常生活に使ってるけど」
セラフォルー「日常生活に暗殺者の技が役立つの?」
来六「瀬良さん、要は使いようですよ。例えばこのリンゴを、、、」
シュシュシュ!
まどか「すごいすごい!リンゴがうさぎさんになった!」
来六「今のは狂想閃影ってので技としては髪を蜘蛛の糸みたく細くして伸ばし、相手を切り裂く技ですが、普段は包丁の換わりとして使ってます。いや、包丁よりも上手く切れるんですよこれ」
なのは「へ、へぇ、、、(こう言うところがハジケてるんだろうな)」
毛利「今のは正しく鼻毛真拳!?来六貴様!いつから鼻毛真拳を使えるようになったんじゃあ!!」
来六「てめぇのおふざけ真拳と一緒にすんな!?くたばれ、毛利!!妄想心音!!」
毛利「おい、それは洒落にならな、、、、、、、、、ギャーーー!?」
来六「少し黙ってろバカアフロ」グシャ!!
セラフォルー「、、、、、、え?」
来六「これでバカ一人黙ったな次は瀬良さんの紹介だ。バカボール黙ってろよ」
首領パッチ「は、はいーーーーーーー!?」
なのは「って、来六君!?普通に進行しようとしてるけど、なにしたの!?急に手が変化して伸ばして、心臓潰してるけど!?」
来六「あ、これは、妄想心音と言ってハサンの代名詞担ってる技で精霊シャイターンの腕を肉体改造で取り込んで使って、相手を触ると相手の擬似心臓を作り出してそれを潰すと相手の心臓も呪いで潰す技です。これ、あんまり日常生活で使えないんですよね」
セラフォルー「さらっと言ってるけど、とんでもない事言ってるよ!?と言うか、毛利君殺してるから!?」
毛利「そうだそうだ!おまえのせいで天の助死んだぞどうしてくれる!?」
セラフォルー「毛利君の言う通りだよ天の助君が、、、ってなんで生きてるの!?」
天の助「プルプル、、、」
なのは「そして、このスライムみたいの何!?」
毛利「それは天の助だ見た通り心太だ。次いでにライチ味だ」
来六「瀬良さん、なのはさん。こいつは煮ても焼いても妄想心音しても死にません。こいつはこう言う存在なんです」
なのは「にゃはは、、、毛利君ならアンカシェルも耐えそうだね」
セラフォルー「サーゼクスちゃんの本気でも毛利君なら普通で居そう、、、」
来六「てな訳で、次は瀬良さんです」
セラフォルー・レヴィアタン
年齢 多分2000は越えてるな
伸長 164cm
体重 52kg
スリーサイズ 95・54・82
セラフォルー「ちょっと待ってーーーーーーー!?なんで私の体重とかスリーサイズがバレてるの!?公式でも書かれてないのに!?」
毛利「これは、鼻毛真拳奥義凄くミエールで調べた。次いでに最初会ったときより2kg増えたな」
セラフォルー「何してるの!?女の子の秘密をバラしてるの!?」
なのは「最低!」
パチ美「悪魔!」
天子「鬼!」
毛利「黙れーーーーーーー!キャラ紹介なんだからバラされたくないものも、バレるのは当然だ!!」
セラフォルー「横暴だよ!?」
なのは「ちょっと、来六君も、黙ってないで止めてよ!」
来六「瀬良さんのバストが95。95と言えば何カッ?えっと、、、、、、、Iカップか。Iカップ、、、、、、がはっ!!」
セラフォルー「きゃーー!?来六君、大丈夫!?」
来六「愛があって良いカップですね、瀬良さん」
セラフォルー「何を言ってるのか分からないよ!?来六君!?」
天の助「やれやれ、これだからウブは困りますよ」
首領パッチ「本当だぜ、全く」
なのは「ここぞとばかりに、言ってるけどバレたらまた、ボコられるよ?」
二人『大丈夫大丈夫』
なのは(あ、これボコられるよパターンだ)
ミルたん「仕方ないからミルたんが続けるにょ」
プロフィール
原作通り、現四大魔王の一人で外交担当。外交の腕は確かで仕事は出来ているが、性格は軽く趣味の魔法少女に人並みならぬ熱意があり冥界では、自身が主役をしている、魔法少女レヴィア☆たんを放送しているほど。また、この小説では性格に純粋が入っており、自分が信用できると思った人にはかなり親しげにしているが、それは彼女の過去が原因である。
首領パッチ「なんか、原作には無い設定が入ってんな」
毛利「そこはこの作品だからな仕方ないんや!それよりも。おい、瀬良嬢」
セラフォルー「何?今、来六君を看病してるんだけど?」
毛利「その来六についてなんだが、来六についてどう思ってる?」
セラフォルー「え?来六君をどう思ってるか?それは、良い人かな。来六君は絶対モテるよね♪」
天の助「オオウ」
毛利「てな感じで、瀬良嬢は来六を只の良い人としか思ってない。親愛なら高いんだろうが、恋愛としては見てないな。良かったな、来六瀬良嬢はチョロインじゃないぞ♪」
来六「何が良かったんだよ、、、、、、うーん、、、」
セラフォルー「来六君大丈夫かな。何かに魘されてるけど」
なのは(来六君、ドンマイ)
ミルたん(来六たん、頑張ってにょ)
まどか「大丈夫かな?」
天の助「大丈夫だろ主人公だし」
首領パッチ「何!?主人公はこの俺だろ!?」
毛利「いや、主人公はこの俺だ!」
どっちもちげーよ!!では後半に続く
次回はサブキャラの紹介だ!と思う