来六君「おい、ごらぁ。いつまで待たせんだテメェ」
仕方ないんや、ソーナ編は来六君は後半しか出ない設定だったから仕方ないんや。では!
久々の来六だ。今日、目が覚めると携帯に一通のメールが着ていた。俺はそれを毛利か如月だと思い見た。しかし、差出人は瀬良さんからだった。せせせせ瀬良さんからだと!?俺は急いでメールを確認した。
『ヤッホー☆瀬良だよ(°▽°)今日、大丈夫?今日ね来六君に私の妹を紹介したいんだ♪ソーナちゃんって言うんだけど、可愛いんだ(о´∀`о)ノあ、可愛いいからって手を出しちゃダメだよ?』
かはっ!俺は朝から喀血した。瀬良さん、メールからも可愛いです!これだけで今日一日頑張っていけます!しかし、俺はカレンダーを見る。今日シフトなんだよな、、、。瀬良さんと会いたいが、シフトすっぽかすと光るさんキレるしな、どうしたもんか。俺は悩んでいると、ふいにスレ民共を思い出した。悩んだら安価するか。俺はネットを開いてスレ民に安価をした。
『リア充四散しろ』
『あの魔王少女からメールだと許せん』
『安価とな、腕がなりますな』
相変わらずコイツらは元気だな。俺はそう思いながら安価をした。すると、シフトをすっぽかすとか、断るとか色々出たが、安価に決まったのは
『もう、仕事先に呼べば?』
そう来たか。まぁ、仕事先は喫茶店だから大丈夫だが、呼ぶとなると、光さんが弄ってくるな絶対に。だが、安価で決まったのだ。安価をしたなら絶対に安価の通りにするのがスレ民の義務。俺は、瀬良さんに返信のメールを打った。
『わかりました。今日はバイトがありますので、バイト先で良いのなら大丈夫です』
俺はメールを送信した。すると暫くして、メールが返ってきた。
『大丈夫だよ☆そう言えば来六君ってどんなアルバイトをしてるのかな?私気になりますq(^-^q)』
可愛いよ瀬良さん。俺は悶えながらもメールを返した。
『アルバイトって言っても従姉妹の喫茶店ですよ?なら、13時程でお願いします。場所は、、、』
俺は場所を簡単に書いてメールした。そして、スレ民にその事を伝えると案の定乗ってきた。
『ほうほう、仕事先で会うとは中々やるな』
『じゃあ、妄想珈琲の仕事先行ったらあの魔王少女に会えるのか』
『マジか。一目会いたいよな』
おいおい、このバカ共家に来るなよ。おまえら来たら収集着かないんだからな。ん、待て魔王少女ってなんだ?俺は魔王少女と言う言葉に疑問を持った。魔法少女なら分かるしかし、魔王とはなんだ?魔王よりも天使の方が合ってんだろ常識的に考えて。俺はスレ民にその事を聞いた。すると、とんでもない反応が返ってきた。
『え、妄想珈琲知らないの?』
『知らないでおまえ彼女にアプローチしてたのかよ』
『そう言えば、こいつジャンプや型月、特撮しか興味なかったんだっけ?』
『ならD×D知らないのか?』
え、何?なんか俺仕出かしたか?と言うかなんだD×Dって俺知らないんだが、、、、、、。
『まさか、こいつ。知らないで原作に介入してたのか』
『マジか、原作志向スレではかなり叩かれてたぞ』
『改変スレでも叩かれたな』
『あ、そう言えばこいつそう言ったスレ嫌いだから見てない可能性がある』
原作?改変?なんのことだ?全く分からないぞ?おいおい、誰か説明してくれ。俺はスレにそう書くと、スレは少し止まったが、一人がスレに書いてくれた。
『良いか、これから書くのは魔王少女ことセラフォルー・レヴィアタンについてだ』
俺は生唾を飲んでそのスレを見た。そして、驚愕した。
まさか、俺が原作のそれも魔王に恋をしていたとは、、、。
今回はここで終わりです!等々知りました、来六君。これから二人はどうなるのでしょうか!?てか、スレ民よすまない。来六君以上に出番をやれなくて。
スレ民一同『全くだよ!』
てな訳で次回は喫茶店からスタートです。今後来六君はどうするのか!次回を待て!では!