転生者が魔王少女に恋した件   作:蛇カボチャ

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今回はセラフォルー視点です。最初にいっておきます。かなり、キャラ崩壊してます。


私が初めてアキバに行って、初めて男の人と一緒に歩いた件☆前編♪

 来た来た!やっとだよ☆やっと来れたよアキバ!あ、ハロハロ私は四大魔王の一人、セラルー・レヴィアタン☆レヴィアたんって呼んでね♪って簡単な自己紹介はおしまーい☆私は今スッゴく、スッゴーーく嬉しいの☆やっと、オタクの聖地であるアキバに来れたから♪

 私はさっきも言ったけど魔王をしているから休みがあんまりないの☆休みがあってもお父様が勝手に決めたお見合いとか、サーゼクスちゃんのパーティーとかであんまり自分の時間が無かったの;;だけど、今回は違う!事前にお見合いとかパーティーはキャンセルしたし、仕事も前倒しで片付けた☆そして、一週間、一週間♪一週間自分の時間があるんだよ!いやぁ、人間界では夏休み何てものがあるけど、魔王にはないからね本当にまとまったやすみが出来てレヴィアたん嬉しい☆けど、冥界に居たらまた、お見合いとかパーティーに参加させられちゃう可能性がある☆てな訳で私は、お忍びで人間界に来ました!人間界に居ることがバレないように厳重な魔力封印の魔法もしたからまずバレないでしょ♪一応変装もしたし♪そして私は人間界に来たら一番最初に行きたかったアキバに居るの♪

 「わぁ、ここがアキバかぁ、いっぱい人が居る」

 私はアキバの人間の多さに驚いた☆まず、お店の前にはコスプレをした店員さんがティッシュとか配ってたあり、新作のゲーム?かな、それの説明をしてたり、街行く人たちもコスプレした店員さんを撮影してたり友達なのかな?楽しそうに話してる☆私はこんなに賑わっている場所に来たのは初めてだ☆冥界の都市もここまで賑わってはいないし、寂しそうだ。

 「うんうん、しんみりしたのは今日は無し☆良し、今日は楽しもう!」

 私は頭を切り替えて、全力で楽しもうとした。したんだけど、、、、、、;;

 「どこがどこなのか、分からない」

 そう、迷子になったのだ;;初めての場所だから仕方ないけど、これじゃちっとも楽しめない!これだったら事前に調べておけば良かったなと、私は抜けていた自分を少し怨んだ。何処かに案内所とか無いのかなと私はキョロキョロしながら歩いていると、私は誰かとぶつかって尻餅をつく形になった☆諺で言う泣きっ面に蜂とはこの事なのかな☆私はお尻をさすりながら前を見た☆

 そこには私の事をじっと見ている男性が居た。その男性の目はまるで女神か天使を見たかのように、私を見ていた。彼には悪いけど、私はそのどちらでもない、私は醜い悪魔なんだよ?私はそんな彼を現実に戻そうと声を出した。すると彼は慌てて私を起こそうと手を差し伸べてくれた。私はその手を掴んで立ち上がる時、変装用のサングラスが外れた。そしてまた彼は私をさっきと同じ目で見た。止めて、そんな目で見ないで私は君が思ってるほど綺麗な存在じゃない、私は、、、。

 

 醜い悪魔なのだから。

 




はい、キャラ崩壊しました。なんかね、これからの話繋げこれはるためだけどねぇ。もし、これがダメな人はバックしてください。

Ps、何でセラフォルーは。が☆なのか書きづらい。
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