来六君「なんだよ」
この小説さ昨日投稿したやん、なんでもう、こんなに盛り上がっとるン?
来六君「それは、読んでくれる人が多いってことだろ?」
皆様、こんな小説を読んでくれて本当にあがとうございます。皆様が読んでくれてもう、ルーキーランキング30位と言う素晴らしい評価を貰いました。これも皆様のお陰でございます。では、本編を、、、
毛利「サービス!サービス!!」
俺達は現在都内某所のイベントホールにいます。なんでも今日は、魔法少女ミルキーの最新映画のイベントらしく、周りにはミルキーのグッズ販売やコスプレイヤーやら果ては外国人が多く居た。それを見た瀬良さんは目を輝かして辺りを見ていた。
「うわぁ~☆それ皆ミルキーのファンの人なんだね」
「俺もミルキーファンは多いのは知ってたけどこれほどとは」
ミルキーは元々は俺が小学生の時に放送が始まったアニメで、幼稚園児や小学校低学年の女の子を対象にしたアニメだった。しかし、ストーリーの深さややキャラクターの設定、作画や音楽が全て良かったいや、良すぎたのだ。そのお陰か対象にした女の子の他に大きなお友達にも大変受けて今では、日本を代表するアニメ作品に数えられている。そのお陰か良く態度が悪いと言われているオタクもミルキーオタに関しては元々女の子向けと言う理由と10年位続いてるアニメのせいか年配者が多く民度は凄く高く、ミルキーオタは紳士淑女の社交場とも言われている。現に、コスプレイヤーは撮影ブースから出ていないし、オタクも一般の人にが害がないように振る舞ってる。
「前々から思ってたが、ミルキーオタヤバいな紳士だろ」
「本当だね、冥界の皆も見習って欲しいぐらい」
「紳士?紳士なら負けてないぞ?」
俺と瀬良さんはミルキーオタに関心していた。毛利?知らんがな、だってあいついきなりタキシード着て緑茶飲んでるの見た瞬間無視した。俺は瀬良さんに今回のイベントについて聞いてみた。瀬良さんの話を聞くに今回のイベントは最新映画の最新情報とミルキーの声優陣のトークショー、そして今回の目玉ミルキーコンテストがあるそうだ。
「ミルキーコンテスト?」
「うん☆参加者はミルキーのキャラクターにコスプレしてその中で一番似合ってる人を決めるの♪優勝商品はなんと!最新映画に声優で出演出来るんだって!」
コンテストについて、今日一番の笑顔で瀬良さんは言った。瀬良さん可愛すぎる!ヤバいな今日何回俺は喀血すんだろ。そんなことを思っていると、何処からか女の子の声が聞こえた。そちらの方を見るとそこには、泣きながら辺りをキョロキョロ見ている女の子が居た。
「君、大丈夫?」
「お母さんどこ、、、」
「迷子ですか」
女の子はどうやら母親とはぐれたらしく泣きながら母親を探していたのだろう。俺は辺りを見たがこれだけの人数だそう簡単に見つからないだろう。女の子は不安になったのかしゃっくりをあげている不味いなこれは俺はそう考えていると、後ろから声がかかった。
「どうかしましたかにょ?」
俺は反射的に振り返ったそこには、、、。
「迷子ですかにょ?」
筋肉モリモリノ変態野郎が居た。
てな訳でミルたん参上です。ミルたんってD×D界最強だと思うのはそれだけでしょうか?