ゼロの使い魔 異常な力を持った普通な一般人?   作:ディアズ・R

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第九話

イルククゥと一緒にお笑いの頂点を目指すことにした。

自宅に戻ってきたら、カトレアに見つかった。

お笑いの頂点は諦めることにした。

 

「何故、我が家にいる?」

「女の勘です♪」

 

これが噂の女の勘!

すげぇぜ……勝てる気がしねぇ。

てか、俺も女の勘欲しい。

 

「……私では、ダメなのですか?」

 

目をウルウルさせながら言ってくる。

もう、ロリコンでいいや。

ホント可愛いなぁ~

……まて、同い年だから、俺はロリコンじゃない!?(驚愕

 

「ダメなのね!」

「むむ!貴女は誰ですか?」

「イルククゥなのね!」

「そうですか。貴女には関係無いと思うのですが?」

「私は今ライナと旅をしてるのね!きゅいきゅい!」

「……むぅ」

「……きゅい」

 

これが所謂、女の戦い。

何故戦っているかはわからんがな。

とりあえず俺は、両親に旅に出る旨を伝えた。

 

母は、「気をつけてね?怪我しない様にね?」

父は、「ちゃんと帰ってくるんだぞ?わかったな?」

 

そう言ってた。

サラッとし過ぎてて、どうせいない間にイチャつくんだろうと思うと、悔しくなった。

強力な媚薬をプレゼンツ。

 

 

 

~数分後~

 

 

 

両親に挨拶して争っていた二人のところに戻ってみると……

 

「それじゃあ、ライナ君のこと、よろしくね?」

「わかったのね!きゅいきゅい!」

 

仲良くなってた。

何故に?俺がいない数分の間に何があった?

 

「ライナ君……私、待ってるからね?」

「え?……あ、はい」

 

カトレア嬢が我が家の中に入っていった。

何故入る?

これは、外堀から埋められてる?

 

「……行くか?」

「きゅいきゅい!」

 

と言う訳で、レッツゴー!

もう俺を止められる奴は―――

 

「あ、妾はイルククゥちゃんも入れて最大で6人までだからね!」

 

……アンタはもう完全に俺の本妻か?

カトレア嬢、病が無くなってから自由に生きてるな……むしろ、崩壊してる気がする、性格とか。

というより、妾いいんすか?

 

(原作とかも崩壊しておるな)

 

あ、久しぶりの幼女神だ。

おっひさ~元気してた?牛乳飲んでる?背伸びた?

仕事はちゃんと終わらせたか?

 

(暇を作った、仕事中に呼び出されたらかなわんからな。それと、牛乳などいらん!身長だって……身長、だって……)

 

牛乳は大事だぞ?

特に成長期には。

まあ、一緒にいたかったんだろ?ツンデレだもん。

 

(……さあ、な)

 

幼女はやっぱり可愛いな。

唯寂しかっただけだろうに。

さてさて、行きますかね。

 

「旅は道連れ、世は情けってな」

「きゅいきゅい!」

 

そして俺達が旅に出て、十数年の月日が流れたのだった。




主「次回はダイジェストで原作開始だぜ!」
幼「ネタバレ!!」
竜「大冒険なのね!」
幼「お主は黙っておれ!」
主「ちなみに、ダイジェストは昔話としてサイトやタバサ辺りに話すとういうテイでやるから安心していいんだぜ!」
幼「だからネタバレ!!」
主「それと、幼女のツッコミが気になる人がいたんだよ。前投稿してた時」
幼「……つ、つまり?」
主「次回から、出番が減るかも?」
幼「NO!!」
竜「大丈夫なのね!私の方が出番減ってくのね!」
幼「いや、お主は元々大した出番ではあるまい」
竜「きゅい!?」
主「念話でしか出てこない幼女は出番と言えるのだろうか?」
幼「うるさいわ!?」
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