ゼロの使い魔 異常な力を持った普通な一般人? 作:ディアズ・R
次回は原作開始です。
24歳になった。
飛びすぎかな?
ちょっとあらすじ回想。
10歳、トリステイン魔法学院に入学してみた。
学園長のオスマンが覗きをするたびに鉄拳制裁をしていたら、クラスメイト達(特に女子)からよく話しかけられるようになった。
ギトギト先生が喧嘩吹っ掛けて来たので、全力で買ってやったら学院が半壊した。
入学時は崩壊のライナだったのが、終焉のライナになった。
使い魔召喚の儀式で使い魔を召喚したら、学院が半壊した。
呼び出された使い魔は五体である。
卒業と同時に教師に誘われたが、人に教えるとか面倒なので逃げた。
13歳、デルフリンガーを買った。
意外と面白い奴だった。
一緒に旅をすることになった。
15歳、タルブ村で
地球から来たらしい。
俺とイルククゥとデルフリンガーのテンションについてこれなかったようだ。
そのうちまた来ると約束した。
16歳、ド・モンモランシ家領内に侵入。
モンモランシー・マルガリタ・ラ・フェール・ド・モンモランシことモンシーにハイポーションとハイエーテルの作り方を教えた。
モンシーの母親が俺を殺そうとしてきた。
体にいくつか穴をあけられた。
とても痛かった。
怖いので、明日に向かって走り出した。
これ、人は逃亡という。
16歳、ツェルプストー家領内に侵入。
キュルケ・アウグスタ・フレデリカ・フォン・アンハルツ・ツェルプストーことキュルが、男で遊んでた。
キュルが老公爵と無理矢理結婚させられるところを間違って邪魔してしまった。
なんか、もう、いろいろ燃やされかけた。
領外に走り出した。
17歳、グラモン伯爵家領内に侵入。
ガラス職人としていけるかと練習していたら、弟子入りしようとしてきた。
グラモン家総出で。
ドラクエシリーズのⅠからⅩまでの勇者とその仲間達をいろいろな鉱物を使って完全再現したのがいけないのか?
それとも、ヴァル○リー・プロ○ァイルの主人公勢をいろいろな鉱物を使って完全再現したのがいけないのか?
俺としては、イセリア・クィーンの完全版が最高傑作。
もちろん逃げた。
17歳、ガリア王国領内に侵入。
シャルロット・エレーヌ・オルレアンことシャルと仲良くなった。
ハシバミ草が好きらしい。
その母は、シャルを溺愛していた。
娘は可愛い!娘最高!とか言ってうるさかったので逃走。
今どうなってるか知らない。
18歳、アルビオン王国サウスゴータ地方、ウエストウッド村に侵入。
ティファニア・ウエストウッドことティアとイルククゥが仲良くなった。
マチルダ・オブ・サウスゴータことマチさんは、ティアのことを大事にしてるようで、よく追いかけられた。
一番平和な場所だった。
それでも俺は、旅に出る。
18歳、トリステイン王国領内に侵入。
アンリエッタ・ド・トリステインことアンリにお菓子を作った。
アンリに懐かれた。
アニエス・シュヴァリエ・ド・ミランことアニーに撃たれたり、斬られたりされた。
死ぬかと思った。
またまた、逃走。
19歳、アルビオン王国領内に侵入。
ウェールズ・テューダーことウェー君にアンリの事を聞かれまくった。
ジェームズ1世はティアと何か関係があるようだ。
ウェー君がうざいから、また逃亡。
20歳、ビダーシャルとゆうエルフに会った。
戦った、和解した、良い奴だった。
先住魔法?とゆうのを教わった。
またいつか会おうと約束して別れた。
21歳、ロマリア皇国領内に侵入。
ジュリオ・チェザーレことジュオと殴り合いをすることになった。
スーパーヤサイ人化してフルボッコにしてやった。
……初めてのスーパー化がこれって、ショボくね。
とりあえず、何か言われる前に逃げた。
22歳、王都トリスタニアのチクトンネ街にある大衆酒場兼宿場「魅惑の妖精」亭で休憩。
ジェシカは良い娘だった。
偶然居合わせたシエスタとゆう子も良い娘だった。
スカロンさんは、うん、逞しかった。
滅茶苦茶気に入られてしまった。
全力で逃げた。
22歳、ラ・ヴァリエール領内に侵入。
ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールことル○ージ……間違えた。
ルイちゃんに魔法を教えてみた。
ラ・ヴァリエール公爵が吹き飛んだ。
そして、カリーヌ・デジレ・ド・マイヤールことカリン様に殺されかけ……殺された。
何故かラ・ヴァリエール公爵も一緒に殺された。
公爵と一緒にフェニックスの羽で生き返った。
死ぬ気で逃げた。
カトレア嬢は、偶然いなかったらしい。
・・・・・
・・・
・
……意外と好き勝手したな。
まあ!後悔も反省もしないがなぁ!!
それに、他にもいろいろやってるし。
「んん?鏡?」
現在一人と一匹と一本で、空の旅をしている。
真っ直ぐ行った所に、鏡っぽいのが浮いていた。
『あ~アレは使い魔召喚だ』
「へ~……イルククゥ、わかってるな?」
「きゅいきゅい!」
『マジか……』
「突っ込めぇ!!」
「きゅい!」
そして俺達、一人と一匹と一本は召喚された。
幼女神のツッコミが無いのが寂しい、と思うライナだったりする。
主「意外と長く旅したな~」
竜「きゅい~」
幼「……」
主「ん?おぉ、出番の無かった幼女じゃないか」
竜「あ、いたのね?」
幼「べ、別に、出番なんかなくても、悔しくなんか……ッ」
主「あちゃ~泣いちゃった。可愛いな~」
竜「子供なのね、る~る~」
幼「うがぁぁぁ!!!」
主「壊れた」
竜「壊れたのね」
主「次回はやっと原作だな!」
竜「お姉様とやっと会えるのね!」
主「俺もこれで使い魔か。てか、俺も使い魔持ってるのにいいんかね?ご都合主義ってか?」
竜「何でもいいのね」
幼「……かまって」