ゼロの使い魔 異常な力を持った普通な一般人?   作:ディアズ・R

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一応改めて言っておこう!
この作品は初期のモノをちょっと改訂しただけなので、ノリと勢い優先です。
細かいことは気にしないで見ましょう。


第十一話

おふぅ……人いっぱい。

お~ルイちゃんだ、驚愕しているな。

それに俺達をよんだシャルは、何で嬉しそうなんだ?

傍目から見ると無表情だけど。

あとキュルじゃん、睨まんといて。

おお、モンシーまでいる!キラキラした目でこっちを見てる。

あ、グラモンの少年もいた、そのモグラはなんだ?

それにしても、知り合いが結構いるな。

とりあえず―――

 

「よばれました」

「……よんだ」

 

やっぱシャルが俺のご主人様かな?

契約ごときで俺を縛れると思うなよ!

破戒すべき全ての苻(ルールブレイカー)で契約破棄しちゃうぞ♪

 

(少し落ち着け)

 

久しぶりの幼女だ!でもそんなの関係ない!

だって、久しぶりの人だぜ!いゃっほぉぉぉぉぉ!!!

俺は今!猛烈に!熱血してるぅぅぅ!!

 

(……いったん無視しよう。キング○リムゾン!)

 

 

・・・・・

・・・

 

 

(結果のみが残る)

 

なんか時間が飛ばされた気がしたぜ。

まあいいか。

 

「サイト君やサイト君や」

「あ、ライナさん」

 

俺がこの少年、平賀才人とどうやって知り合ったか?

安心しろ、しっかり回想してやる。

 

(何様!?)

 

俺様さ!上から目線過ぎる?

だからどうし―――

 

 

~少し前の回想~

 

 

シャルと契約した。

なかなかプリプリとした感触だったじぇ。

使い魔契約だよ?他に意味は無いよ?

人がいるときはタバサと呼ぶことになった。

ついでにイルククゥをシルフィードと呼ぶことになった。

てか、使い魔だから勉強する必要が無い。

まあ、使い魔じゃなくても勉強する必要が無いんだけどな。

 

その後、ルイちゃんがサイト君を召喚した。

契約の激痛で気絶したサイト君を無理やり起こして、デルフリンガーをあげた。

デルフリンガーも満更でもない様だ。

なんか少し寂しかった。

 

キュルが俺の事を狙っているようだ。

燃やされない様にしないとな。

キュルの周りの男共も突っ掛かってきたので、二度と逆らえないようにした。

 

モンシーがまた薬の作り方を教えて欲しいと言ってきた。

……年齢作用薬でも教えてやるか。

だが、媚薬はいかんぞ。

アレは必ず別の奴が飲むから。

 

グラモン少年ことギーシュ・ド・グラモンことギー少年。

弟子入りしようとしてきた。

面倒だったが、ヴァルキ○ー・プロファ○ルのヴァルキリーを透明度と純度の高いミスリルで創ってやった。

物凄い感動していた。

創ったヴァルキリーは回収しておいた。

良い出来だからな、放置するのは勿体無いのでシャルの部屋に置かさせてもらってる。

 

ハゲ……ジャン・コルベールさんにいろいろ言われた。

コルさんや……そう焦りなさんな。

昔のことは言わんよ。

フサフサ時代のこと、思い出したくないんだろ?

わかる、わかるよ。

今が惨めになるモンな……え?違う?

 

トリステイン魔法学院の学院長のオスマン。

俺は狸と呼ぶことにした。

エロ狸と、な。

だって、スカートの中を使い魔に覗かせるんだぜ?変態やん。

シャルの近くに来たらグングニル投げる予定。

 

マチさんもといロングビルが、俺を追いかけてきた。

全力で逃げた。

結局捕まった。

狭過ぎるぞ、この学院。

マチさんのホントの名前を隠すように言われた。

別にいいじゃん、土塊のフーケって言うわけじゃないんだし。

 

PS.マルトーさんの料理、美味過ぎる!!

 

(何故にス○ェェェク!?)

 

 

~回想終了~

 

 

「とまあこんな感じだ」

「何のことですか?」

「気にしない気にしない」

 

脳内駄々漏れじゃないよな?

ちゃんと回想だったはず。

そうだろ、幼女?

 

(何時ものことじゃろ?それと幼女じゃなくて、神じゃ)

 

そういばそうか。

幼女神、俺、頑張るよ!

 

(幼女神ゆうなや)




幼「前書きいらんじゃろ」
主「馬鹿野郎!!」
幼「殴られた!?」
主「そんなんだから、そんなんだから出番が少ないんだよ!!」
幼「うるさいわ!?」
主「アレがないと、感想のツッコミが痛いんだよ!!会話文ばっかワロスって!」
幼「そんな感想もらったことなくね!?まあ、前投稿してた時はあったけども」
主「投稿とか言うなよ!!メタ発言すんあにょ!!」
幼「ちょっともちつけ」
サ「原作主人公登場!」
主「あ゛ぁん!?」
サ「……失礼しました」
幼「ゲスト追い返すなし。メタ発言であとがき終わったじゃん」
主「俺がルールだ!文句は受け付けねぇ!!」
タ「……ダメ」
主「……はい」
幼「タバサの言うことは聞くんかい!?」
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