ゼロの使い魔 異常な力を持った普通な一般人? 作:ディアズ・R
この作品は初期のモノをちょっと改訂しただけなので、ノリと勢い優先です。
細かいことは気にしないで見ましょう。
おふぅ……人いっぱい。
お~ルイちゃんだ、驚愕しているな。
それに俺達をよんだシャルは、何で嬉しそうなんだ?
傍目から見ると無表情だけど。
あとキュルじゃん、睨まんといて。
おお、モンシーまでいる!キラキラした目でこっちを見てる。
あ、グラモンの少年もいた、そのモグラはなんだ?
それにしても、知り合いが結構いるな。
とりあえず―――
「よばれました」
「……よんだ」
やっぱシャルが俺のご主人様かな?
契約ごときで俺を縛れると思うなよ!
(少し落ち着け)
久しぶりの幼女だ!でもそんなの関係ない!
だって、久しぶりの人だぜ!いゃっほぉぉぉぉぉ!!!
俺は今!猛烈に!熱血してるぅぅぅ!!
(……いったん無視しよう。キング○リムゾン!)
・・・・・
・・・
・
(結果のみが残る)
なんか時間が飛ばされた気がしたぜ。
まあいいか。
「サイト君やサイト君や」
「あ、ライナさん」
俺がこの少年、平賀才人とどうやって知り合ったか?
安心しろ、しっかり回想してやる。
(何様!?)
俺様さ!上から目線過ぎる?
だからどうし―――
~少し前の回想~
シャルと契約した。
なかなかプリプリとした感触だったじぇ。
使い魔契約だよ?他に意味は無いよ?
人がいるときはタバサと呼ぶことになった。
ついでにイルククゥをシルフィードと呼ぶことになった。
てか、使い魔だから勉強する必要が無い。
まあ、使い魔じゃなくても勉強する必要が無いんだけどな。
その後、ルイちゃんがサイト君を召喚した。
契約の激痛で気絶したサイト君を無理やり起こして、デルフリンガーをあげた。
デルフリンガーも満更でもない様だ。
なんか少し寂しかった。
キュルが俺の事を狙っているようだ。
燃やされない様にしないとな。
キュルの周りの男共も突っ掛かってきたので、二度と逆らえないようにした。
モンシーがまた薬の作り方を教えて欲しいと言ってきた。
……年齢作用薬でも教えてやるか。
だが、媚薬はいかんぞ。
アレは必ず別の奴が飲むから。
グラモン少年ことギーシュ・ド・グラモンことギー少年。
弟子入りしようとしてきた。
面倒だったが、ヴァルキ○ー・プロファ○ルのヴァルキリーを透明度と純度の高いミスリルで創ってやった。
物凄い感動していた。
創ったヴァルキリーは回収しておいた。
良い出来だからな、放置するのは勿体無いのでシャルの部屋に置かさせてもらってる。
ハゲ……ジャン・コルベールさんにいろいろ言われた。
コルさんや……そう焦りなさんな。
昔のことは言わんよ。
フサフサ時代のこと、思い出したくないんだろ?
わかる、わかるよ。
今が惨めになるモンな……え?違う?
トリステイン魔法学院の学院長のオスマン。
俺は狸と呼ぶことにした。
エロ狸と、な。
だって、スカートの中を使い魔に覗かせるんだぜ?変態やん。
シャルの近くに来たらグングニル投げる予定。
マチさんもといロングビルが、俺を追いかけてきた。
全力で逃げた。
結局捕まった。
狭過ぎるぞ、この学院。
マチさんのホントの名前を隠すように言われた。
別にいいじゃん、土塊のフーケって言うわけじゃないんだし。
PS.マルトーさんの料理、美味過ぎる!!
(何故にス○ェェェク!?)
~回想終了~
「とまあこんな感じだ」
「何のことですか?」
「気にしない気にしない」
脳内駄々漏れじゃないよな?
ちゃんと回想だったはず。
そうだろ、幼女?
(何時ものことじゃろ?それと幼女じゃなくて、神じゃ)
そういばそうか。
幼女神、俺、頑張るよ!
(幼女神ゆうなや)
幼「前書きいらんじゃろ」
主「馬鹿野郎!!」
幼「殴られた!?」
主「そんなんだから、そんなんだから出番が少ないんだよ!!」
幼「うるさいわ!?」
主「アレがないと、感想のツッコミが痛いんだよ!!会話文ばっかワロスって!」
幼「そんな感想もらったことなくね!?まあ、前投稿してた時はあったけども」
主「投稿とか言うなよ!!メタ発言すんあにょ!!」
幼「ちょっともちつけ」
サ「原作主人公登場!」
主「あ゛ぁん!?」
サ「……失礼しました」
幼「ゲスト追い返すなし。メタ発言であとがき終わったじゃん」
主「俺がルールだ!文句は受け付けねぇ!!」
タ「……ダメ」
主「……はい」
幼「タバサの言うことは聞くんかい!?」