ゼロの使い魔 異常な力を持った普通な一般人? 作:ディアズ・R
後書きも見てね!
転生なう。
これ飽きたな。
新しいの考えとこ。
「ライナ~手伝って~」
「あ~い」
貴族なリュートルー家の子、ライナ・リュートルー3歳。
将来の夢、料理人志望。
「相変わらず三歳児とは思えない手際の良さね……」
ちなみにこの世界は、ゼロの使い魔だった。
正直、名前ぐらいしか知らんが。
なんだっけ、ファーストキスから始まる物語だっけ?
まあそんなことはどうでもよくて、我が家は中流貴族の中でも上のほうらしい。
母の名は、イルナ・リュートルー。
父の名は、リューラ・リュートルー。
伝勇伝のライナパパとライナママだった。
魔眼は無かったぜよ……まあ、正直いらね。
だって、ドラクエ魔法使えるし、なにより殴った方が早いし。
「じゃあ、これ持って行ってね?」
「うい」
何で能力もらったんだっけ?正直いらね。
今の二回目だな。
料理を机に並べ、全員座ったら食事を始める。
「それじゃあ、いただきます」
「「いただきます」」
「うん、おいしいよイルナ。でも、君のほうがいろんな意味でおいしそうだけどね?」
「まあ!ライナがいるのにそんな事言ってはダメですよ?それに、私も我慢できなくなっちゃうわ♪」
「ふふ、君への愛が抑えられなくてね」
「もう、アナタったら♪」
イチャイチャとピンク色な雰囲気を出すお二人。
ホント仲良いなこの夫婦。
とりあえず、俺は食後の散歩に行くことにした。
家にいてもすることないんだモノ。
あと、見ててイラッとする。
「「「ごちそうさまでした」」」
「遊びにいてきま~す」
「「いってらっしゃい」」
「イルナ……愛してるよ」
「リューラ……私も……」
ほんとに仲良いな。
クッソ!俺も可愛い幼女とイチャイチャしたい!
あ、俺も今ショタだから合法だよ?けして幼女だからいいわけでは―――
・・・・・
・・・
・
散歩中の出会いは唐突に。
「ある日~森の中~風竜に~出会った~」
「GAAAAA!!!」
【ゲーム・オーバー】≪バイオハザード風に≫
(まだ早いわ!)
念話なう。
神って暇なのかな?
それとも……惚れられた?
(それはない)
……真剣な声で言わなくても。
(そんなことより!今こそ能力を使うときであろう!?)
(それもそうだな!じゃあ、あれやる)
(あれ?)
右手を前に突き出して、唱える。
「これはメラではない……メラゾーマだ!!」
でかい火の玉が風竜に当たり爆発する……半分炭化した。
火の玉TUEEEEE。
例えるなら……
ライナのメラゾーマ。
風竜に274のダメージ。
風竜は倒れた。
ライナに100の経験値。
ゴールドはプライスレス。
(……とりあえず、逆じゃ。メラゾーマじゃなくメラを放て)
(ツッコミ御苦労)
(……ではな)
念話切れた。
暇なので、モンハン気分で剥ぎ取りをすることにした。
ナイフの代わりに、聖剣エクスカリバーを創って剥ぎ取ってみた。
はっきり言って剥ぎ取りにくかった、聖剣も大した事無いな。
もういらないので、適当な岩に突き刺して放置する。
「帰るか、ルーラ」
家に帰って玄関の扉を開けると……………18歳未満は閲覧禁止なことをしていた。
二人と視線が合ったが、ニッコリと子供らしい笑顔で何も言わずに扉を閉めるのだった。
主「私だ」
神「我だ」
主「神はやめね?つまらんから。俺も変える」
幼「おい待てこれ幼女か?幼女の幼だろ?そうなんだろ!?」
普「幼いかもしれないだろ?」
幼「それとておかしいわ!?てかお主は普通の普だろ!?それがまずおかしい!!」
変「じゃあ、これにする?」
ロ「変態の変か!?てか我のもロリのロになってるし!?」
主「俺はやっぱこれだな!となると、幼女神は幼女神だな」
幼「幼女神ゆうなし!幼女の神みたいで嫌なんですけど!というか、最終的に幼に収まるんかい!?」
主「よし、ここは読者諸君に聞いてみよう!」
幼「露骨な感想催促!?やめて!この程度のことに感想書かせないであげて!」
主「幼女な神は、読者の味方なのか……妬けるぜ」
幼「誰かぁぁぁ!!!この立場代わって!!誰でもいいから代わってぇぇぇぇぇ!!!!!」