ゼロの使い魔 異常な力を持った普通な一般人? 作:ディアズ・R
5歳キタコレ。
よっし、これでいこう。
「そろそろ魔法の練習をしようか」
「そうね、ライナは一回教えれば何でも出来るけど、魔法はどうなるのかしら?」
さいでっか~
この世界の魔法ってそんなに難しいの?
ぶっちゃけマホトーンかければ余裕で勝てるんじゃね?
・・・・・
・・・
・
結果だけ言おう、俺が化け物だと分かった。
あれがそれを見た親のなれはてだ。
「「……………」」
何故こうなったか、説明でもして再起動を待つとしよう。
まずレビテーション。
通常であれば、使用者の頭らへんまで対象の物が浮かぶらしい。
俺が使うことによって、文字通り星になりました。
人には使うなと注意された。
次にフライ。
普通なら軽く飛ぶぐらいの魔法らしい。
俺が使ったときは、もはや舞○術だった。
もう少しで大気圏突破して死ぬところだった。
多分生きてるだろうけど。
あまり使うなと注意された。
最後にやった属性魔法。
火ならファイア、水ならウォータ、風ならウィンド、土ならアース。
これらは練習次第で全員使えるようになるらしい、一発で成功する魔法が自分の属性らしい。
とゆうわけで、やってみた。
土…山が出来た。
火…噴火した。
水…湖が出来ました(笑)
風…湖が雨になりました。
まあ、使うことは無いだろう。
なぜかって?言っただろう、将来の夢は、料理人だと!!
「ライナ……魔法は、あまり使わないように、な?」
「あ~い」
魔法なんていらん。
でも、土系の練成は練習することにした。
ガラス職人もよさそうだから。
あ、風の偏在だっけ?アレも良さげ。
フッ残像だってやりたい。
「竜狩りにいてきま~す」
「……いってらっしゃい」
「……早く帰ってくるのよ?」
「うむ」
とても渋い顔だったとだけ言っておこう。
・・・・・
・・・
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竜YOEEEEE。
今回の成果。
成体の火竜と風竜、あとバジリスク。
バジリスクがいきなり出てきて睨んで来やがったから、二フラムで消してやった。
俺の邪魔をするから、こう言う事になるんだよ!
ところで、バジリスクって石化の邪眼的なもの持ってた気がするけど……まあいいか。
竜は普通に倒した、素手で。
「てっしゅ~」
今回の剥ぎ取りようのナイフは
神剣ですね、とても斬れました。
バシルーラで適当な山にでも飛ばしておいた。
「おか、え……り…?」
「どうか、し……た…?」
今日も平和だ、飯が美味い。
この後何があったかは、ご想像にお任せする。
とりあえず、全属性のトライアングルクラスになったらしい!やったね!
主「トムと!」
幼「……え?」
主「そこはジェリーだろ」
幼「……え?」
主「さて、俺に石化の邪眼が効かなかった理由を聞かせて貰おうか!!」
幼「あ、はい。魔力と気がほぼ無限だから、常に垂れ流し状態で魔法及び物理攻撃に対して99%の耐性があるんじゃな。ゲームで説明するなら、全物理攻撃99%カット、全属性魔法攻撃99%カット、全状態異常確率99%カットって感じじゃな」
主「結構普通だな」
幼「いやいやいや、99%じゃぞ!?100%中99%じゃぞ!?」
主「1%、残ってるだろ?ファイアーエンブレムなら外れる」
幼「ゲームの話しちゃうし!お主舐めとんのか」
主「幼女を舐めていいんですか!!よっろこんでぇ♪」
幼「ぎゃぁぁぁぁぁ!?こっちに来るなぁぁぁぁぁ!?」
主「幼女prprprprprpr」