ゼロの使い魔 異常な力を持った普通な一般人?   作:ディアズ・R

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……ん?何もないですけど?


第二話

5歳キタコレ。

よっし、これでいこう。

 

「そろそろ魔法の練習をしようか」

「そうね、ライナは一回教えれば何でも出来るけど、魔法はどうなるのかしら?」

 

さいでっか~

この世界の魔法ってそんなに難しいの?

ぶっちゃけマホトーンかければ余裕で勝てるんじゃね?

 

 

 

・・・・・

・・・

 

 

 

結果だけ言おう、俺が化け物だと分かった。

あれがそれを見た親のなれはてだ。

 

「「……………」」

 

何故こうなったか、説明でもして再起動を待つとしよう。

 

まずレビテーション。

通常であれば、使用者の頭らへんまで対象の物が浮かぶらしい。

俺が使うことによって、文字通り星になりました。

人には使うなと注意された。

 

次にフライ。

普通なら軽く飛ぶぐらいの魔法らしい。

俺が使ったときは、もはや舞○術だった。

もう少しで大気圏突破して死ぬところだった。

多分生きてるだろうけど。

あまり使うなと注意された。

 

最後にやった属性魔法。

火ならファイア、水ならウォータ、風ならウィンド、土ならアース。

これらは練習次第で全員使えるようになるらしい、一発で成功する魔法が自分の属性らしい。

とゆうわけで、やってみた。

 

土…山が出来た。

火…噴火した。

水…湖が出来ました(笑)

風…湖が雨になりました。

 

まあ、使うことは無いだろう。

なぜかって?言っただろう、将来の夢は、料理人だと!!

 

「ライナ……魔法は、あまり使わないように、な?」

「あ~い」

 

魔法なんていらん。

でも、土系の練成は練習することにした。

ガラス職人もよさそうだから。

あ、風の偏在だっけ?アレも良さげ。

フッ残像だってやりたい。

 

「竜狩りにいてきま~す」

「……いってらっしゃい」

「……早く帰ってくるのよ?」

「うむ」

 

とても渋い顔だったとだけ言っておこう。

 

 

 

・・・・・

・・・

 

 

 

竜YOEEEEE。

今回の成果。

成体の火竜と風竜、あとバジリスク。

バジリスクがいきなり出てきて睨んで来やがったから、二フラムで消してやった。

俺の邪魔をするから、こう言う事になるんだよ!

ところで、バジリスクって石化の邪眼的なもの持ってた気がするけど……まあいいか。

竜は普通に倒した、素手で。

 

「てっしゅ~」

 

今回の剥ぎ取りようのナイフは天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)でした。

神剣ですね、とても斬れました。

バシルーラで適当な山にでも飛ばしておいた。

 

「おか、え……り…?」

「どうか、し……た…?」

 

今日も平和だ、飯が美味い。

この後何があったかは、ご想像にお任せする。

とりあえず、全属性のトライアングルクラスになったらしい!やったね!




主「トムと!」
幼「……え?」
主「そこはジェリーだろ」
幼「……え?」
主「さて、俺に石化の邪眼が効かなかった理由を聞かせて貰おうか!!」
幼「あ、はい。魔力と気がほぼ無限だから、常に垂れ流し状態で魔法及び物理攻撃に対して99%の耐性があるんじゃな。ゲームで説明するなら、全物理攻撃99%カット、全属性魔法攻撃99%カット、全状態異常確率99%カットって感じじゃな」
主「結構普通だな」
幼「いやいやいや、99%じゃぞ!?100%中99%じゃぞ!?」
主「1%、残ってるだろ?ファイアーエンブレムなら外れる」
幼「ゲームの話しちゃうし!お主舐めとんのか」
主「幼女を舐めていいんですか!!よっろこんでぇ♪」
幼「ぎゃぁぁぁぁぁ!?こっちに来るなぁぁぁぁぁ!?」
主「幼女prprprprprpr」
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