ゼロの使い魔 異常な力を持った普通な一般人?   作:ディアズ・R

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第五話

たりぃ~第六話に続く。

 

(まだ終わらせるでない!?始まって一行で終わらそうとするでないわ!!)

 

神だからってメタ発言すな。

しゃあない、頑張るわ。

とりま、適当な所でフルゥ~トゥを食べてる。

 

(無駄に変な発音だのう……)

 

英語は苦手です。

でも、甲骨文字ならいけます。

 

(そっちの方が分からないと思うんだけども!?)

 

あ、これうまい。

 

 

~誕生会終了~

 

 

(早!?何その適当さ!?)

 

特に何もありませんでした。

ずっと食べてるところでいいなら……

 

(あ、なら遠慮する)

 

さいでっか。

てか、最近出番多くね?

 

「ライナ君」

「あいよ~」

 

カトレアだ。

なんかいろいろ持ってる、なんで?

あの四角い箱にリボンのラッピング……

 

「折角だから外でお散歩しましょう?」

「あいよ~」

 

あぁ、誕生日だっけ。

あれ?俺はプレゼントあげたっけ?

……そうだ!用意してなかったんだ!

 

 

~散歩中~

 

 

「ライナ君」

「あいよ~」

「実は、私何かの病気なの」

 

唐突だね。

え?なに?どうしろと?

 

「昔から身体が弱くて、領地から出たこともないし、魔法だって使う度に辛くて……ふふ、なんでライナ君にこんなことを言ってるのかしら」

 

俺が聞きたいんだぜ!

まあ、どんな病気かどうかなんてちょっと身体を透かせば……

 

(普通出来んからな?出来んからな?それ普通ちゃうからな?)

「もしかしたら、ライナ君なら……………いえ、ごめんなさいなんでもないわ」

 

笑顔なんだけど、暗いな。

あれだ、その笑顔は似合わん。

それに、そう言われると気になるのが人間だぜ?

 

「とりあえずこれ飲んどけ」

 

そう言って、俺はポッケから一つのビンを取り出す。

 

「てれててってて~エ~リ~ク~サ~」

 

今ならどこでもドアが出せる気がする。

まあ、俺にはルーラがあるからいらないけどな!

行ったことない場所は……ちょっと、ね?

 

「えりくさー?どこかで聞いた様な……」

「とにかく飲め、一気に飲め、もう何でもいいから飲め」

「え?う、うん」

 

カトレアがエリクサーを使った。

カトレアの体力、魔力、状態異常が完全回復した。

唐突だけど、ラーメンが食べたい。

トンコツ醤油がいい。

 

(塩味噌の方がいい)

「え?え?身体が、軽い?……………な、治ったの?」

「我がエリクサーに、治せぬもの無し!」

(スパロボOGのゼ○ガー!?)

 

斬艦刀創ろうかな。

悪を絶っちゃうぜ!

ついでに国も斬っちゃうだぜ!

 

(その世界の国逃げてー)

「……あ、ありがとうライナ君!!」

「にゅふょわ!?」

 

カトレアが泣きながら抱きついてきた。

母や別荘のメイドさん達ぐらいにしか抱きつかれたことがないのです。

本宅はリュートルー一家だけで暮らしてて、別荘にはメイドさんがちゃんといる。

ウチの父は実に変わり者だな!

 

(……)

 

今絶対、お前が言うなって思っただろ。

 

(なんのことかわからんな)

 

まあいい。

別荘のメイドさん達は何故か皆20歳前後だったな。

いや~前の世界では、女性がいることすら忘れてたからな~

意外と初心な私です。

 

(その割には余裕じゃな)

 

きーこーえーなーいーなー

 

「ライナ君!私お母様達に言ってくるね!」

「わたわた……」

 

カトレアが屋敷に入っていった。

暇になった、最近どうよ?

死人多いんでないの?

転生者一杯かね?

 

(まあ、大変じゃな……一応言っておくが、お主の所には転生者は送らんからな?)

 

なんかすごい大事になるまで、ロリさんと話していたのだった。




主「○ッキー呼ぼうぜ」
幼「よすんじゃ!!黒服が来るぞ!!」
主「マッキーって言ってるかもしれないだろ!」
幼「伏字になってない時点でアウトじゃろ!?」
主「夢の国に、行きたいかぁ!!」
風「ジェットコースターには乗りたいわね」
幼「唐突!?しかし、烈風のカリンだから風か……安直過ぎてなんか嫌じゃ」
主「幼女の意見は最大限に生かすが俺の信条!!」
バ「あら?これだと何の略なのかしら?」
幼「絶対バグじゃろ!?そうなんじゃろ!?確かに能力的にはバグってるけども!!」
嵐「これ意外と面白いわね」
幼「確かに竜巻得意だけども!!嵐だと風以外にも水も得意ってことになるじゃん!!」
バ「幼女神殿の言うとおりね。これが一番落ち着くわ」
幼「本人も認めちゃったよ!?」
主「キャラが増えるごとにこういうやり取りも増えるだろうから、幼女の仕事はまだまだあるな!」
幼「もうそっとして!!」
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