仮面ライダーゴースト〜命を燃やす少年少女〜   作:Purazuma

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ついにリョウタがドライブに変身!


この男、バリスタで、仮面ライダー!

 

ラビットハウスという名の喫茶店を去り、一旦元いたマンションへ帰ることになった。

 

「そういえば、暁美と雄也はどこだ?」

 

「あれ?そういえばいないね。」

 

あの二人……ラビットハウスに入る前に勝手にいなくなったみたいだ。

 

もうすぐ暗くなるけど……あの二人なら大丈夫かな。

 

「先に戻る?」

 

「戻るって……どこに?」

 

さやかが腰に手を当ててため息をつく。

 

不安なのだろう。確かにいきなり別の世界に来たなんて言われて、しかもあの怪しいマンションに戻るのだ。

 

 

「あのマンション以外帰る所も無いし……仕方ないわよね。」

 

「やっぱりそうなるかあ…………」

 

「え、えと……あの……」

 

まどかが立ち止まり、口ごもる。

 

「使える部屋ってあそこだけなのかな?それだと私達、全員で一緒に寝るってことになるんじゃ…………」

 

「「「あ」」」

 

確かにそうだ。あそこは五つも部屋分けなんてされてなかった。

 

さすがに男女同室はまずいだろうし…………

 

「うーん……雄也と相談して、どこで寝るか決めるか…………」

 

といってもこの世界で他に住める場所なんて持ってないし…………ていうかわざわざマンション用意してくれるあの黒い奴はなに考えてんだ。

 

 

「まずは帰って、あの二人を待ちましょう?それから色々話し合えばいいんだしね。」

 

とりあえずはマミさんの言う通りだ。まずは戻って情報を纏めよう。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「なあほむら…………あいつ、どういうつもりなんだ?」

 

「わからないわ。こんな回りくどい事をして……」

 

''あいつ''は俺達をすぐには殺さず、こんな世界にまで引きずり込んだ。

 

…………できれば殺したくなかった…………?奴の場合その可能性も十分あり得る。

 

 

 

「……そろそろ戻りましょうか。みんなが心配するわ。」

 

「…………」

 

驚いた。暁美がそんなこと言うなんて。

 

すっかり変わってしまったと思ってたけど…………''あの頃''みたいな一面も残ってるみたいだな。

 

 

「……何かしら、じろじろ見て?」

 

「ふふっ……何でもない。」

 

「何か気に食わないわね…………」

 

 

俺達は今歩いている石畳の道を引き返し、さっきのマンションへ向かおうとした。

 

 

が、その時。

 

 

 

 

「「っ!!」」

 

放たれた光弾を二人で同時に回避する。

 

体制を立て直しながら、俺はスペクターゴーストアイコンを、暁美は自らの紫色に輝くソウルジェムを取り出した。

 

 

 

「…………?なんだ、こいつら…………」

 

人型のロボットらしき奴らが三体。それぞれ頭部がコブラ、蜘蛛、コウモリを模したような見た目だ。

 

魔女じゃない…………眼魔でもないな…………

 

「この世界にも怪物はいるって事ね…………!!」

 

 

暁美が腕を前に突き出し、ソウルジェムを構える。

 

それに続き、俺もゴーストドライバーを出現させ、アイコンを装填した。

 

 

《アーイ!》

 

《バッチリミロ!バッチリミロ!バッチリミロ!》

 

「変身!」

 

《カイガン!スペクター…!レディゴー!覚悟!ドキドキゴースト!》

 

 

ゴーストドライバーからガンガンハンドを取り出し、構える。

 

 

 

 

「……!?何者だ貴様ら…………!!」

 

「それはこっちのセリフだ。」

 

 

俺は走り出し、奴らの間を駆け抜けた。

 

その間にガンガンハンドで攻撃を叩き込んでいく。

 

 

「ぐっ…………!!ロイミュードが人間に…………!負けるかああああっ!!!」

 

……ロイミュード…………?

 

 

自らをロイミュード、と呼んだ三体のアンドロイドがよろめく。その隙に暁美がロケットランチャーを奴らの中心目掛けて放った。

 

三体がバラバラの方向に吹き飛ぶ。

 

 

 

「ぐおおっ…………!?」

 

まずは一体。

 

ガンガンハンドをゴーストドライバーにかざし、必殺技を発動させた。

 

《ダイカイガン!》

 

《ガンガンミロー!ガンガンミロー!ガンガンミロー!》

 

《オメガスマッシュ!》

 

 

ガンガンハンドの先端にある手の部分に青いオーラが宿り、巨大化する。

 

それをロイミュード一体に目掛けて振り下ろした。

 

 

 

「ぐっあああああああああ!!!」

 

体が爆発し、周囲の物が吹き飛ぶ。

 

 

「?あれは…………」

 

破壊したロイミュードの中から、何かが浮遊してくる。

 

番号…………?

 

 

遠くにあり、よく見えなかったが、それは三桁の数字のプレートのような物だった。

 

続いてそのナンバーも爆発し、跡形もなく消滅する。

 

 

 

「はっ……!」

 

暁美もアクロバティックに動き回り、至近距離でライフルを連射し、ロイミュードを撃破する。

 

 

 

残りは一体。

 

 

 

「ぐっ……!この…………!」

 

最後に残ったロイミュードは、かなり焦った様子で俺達に背中を向け、走り去って行った。

 

 

 

 

《オヤスミー》

 

変身を解き、一息つく。

 

 

随分あっさり撤退して行ったな。

 

それにしても…………ロイミュードか…………厄介なことにならないといいが。

 

 

 

 

「戻ろうほむら。今の事、幽斗達にも報告しておさないとな。」

 

「ええ。」

 

俺はマシンフーディーを呼び出し、急いでマンションへと向かった。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

目が覚めたら、夢が覚めていて、元の世界に戻っているんじゃないか。

 

なんて期待してみたけど…………やはりダメだった。周りを見てもやはり昨日のマンションと同じ風景。

 

隣には綺麗に畳まれた布団がある。雄也か。起きるの早いんだな。

 

昨日は結局、全員で同じ部屋で眠る事になった。

 

同じ部屋といっても、一つだけ和室があったので、俺と雄也だけその部屋に寝る事になった。それでもすぐ近くに女子達がいるので少し緊張して眠れなかったが。

 

 

 

今日からこの世界の学校に行き、情報を集める。

 

俺達はそれぞれ制服を着て、昨日と同じようにテーブルを囲んで座った。

 

 

 

「なんか、いざ着てみると……ちょっと恥ずかしいなこれ。」

 

さやかが赤くなり、帽子をいじりながら言った。

 

俺と雄也の制服はそこまで変わったところもない、普通だ。

 

 

…………一番似合ってないのはマミさんだ。どうもこの制服は少し子供っぽい感じがして、大人びたマミさんには合わない。

 

 

 

「よし、行こう。学校に潜入して、この世界の情報を集めるんだ。」

 

俺の言葉に全員が頷いた。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

香風チノです。

 

今日はこの学校に六人も転校生が来るらしいのですが……そのうち二人がこのクラスに入るみたいですね。

 

 

「ねえねえメグ、チノ、転校生ってどんな人かな〜!」

 

「楽しみだね〜」

 

「あ、来たみたいですよ。」

 

 

 

 

 

担任の先生が教卓につき、話し始める。

 

 

「皆さん、知ってる人も多いと思いますが…………今日からこのクラスに新しいお友達がやってきます!」

 

私も少し気になります。一体どんな人が来るんでしょう…………

 

先生に誘導されて教室に入って来たのは、二人。男子生徒と女子生徒でした。

 

やっぱり周りの人達が少しざわつきますね。

 

 

 

「え、えと、今日からこの学校に来ました……鹿目まどかです。よろしくお願いします。」

 

「同じく天空寺幽斗です。」

 

二人とも私達より少しだけ大人っぽいです。

 

…………あれ?

 

「何か…………」

 

違和感を感じます。あの二人は何か…………おかしい…………

 

 

 

「あれ?チノどうかしたの?」

 

マヤさんは何も感じてないようです。

 

私の勘違いだったでしょうか…………

 

 

 

 

 

朝の会が終わると、すぐに二人の所に人だかりが出来ました。

 

私はそこには行かずに遠くから見ているだけですが…………

 

 

「やっぱり、何か気になります…………」

 

「チノちゃんは行かないの?」

 

メグさんとマヤさんがこっちに戻って来ました。

 

 

「さっきから遠くで見てるだけだけど…………」

 

「私は別に……質問したい事とか無いので…………」

 

「!ははーん…………」

 

マヤさんが何か感づいたような顔を…………いや、すごく悪そうな顔をしてます。

 

「ちょっとメグ……(ごにょごにょ」

 

「えっ?うんうん…………」

 

 

何を話しているのでしょうか。物凄く嫌な予感がします。

 

 

「ええーーーっ!」

 

「こらこらメグ、声が大きいよー!」

 

「?何の話をしていたんですか?」

 

 

そう聞くといきなりマヤさんが肩を掴んでこう言い放ちました。

 

 

「私達応援するから!!」

 

…………?

 

「何を……」

 

「チノちゃんの恋は私達も協力しなきゃね!」

 

こ、恋?

 

話が全く見えないのですが…………

 

「恋って何の話をして…………」

 

「これはココア達にも相談に乗らないと!」

 

「な、何の話をしてるんですかーーー!?」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「ただいまー…………って。」

 

早く着きすぎたか。いたのはカウンターにいるチェイスだけだった。

 

 

「早いな。」

 

「ああ、今日は少し早く学校が終わったんだ。店番サンキュ、休んでてくれ。」

 

「まだ洗い物が残っているんだが…………」

 

「俺がやっとくよ。」

 

チェイスの真面目っぷりは見習うべきだな。

 

俺は更衣室に行き、着替えをし、洗い物をしながらココア達を待つことにした。

 

 

 

 

「ふんふーん♪」

 

『まるで主夫だなリョウタ。』

 

「そうかい?」

 

肩に乗っていたシフトスピードがカウンターに飛び乗る。

 

 

 

「よし、洗い物終わりっと…………」

 

ココア達はまだ戻らないのだろうか?やることもないし…………

 

コーヒーを淹れる練習でもするか。

 

 

 

棚からカップを出し、準備をしていた所にちょうど玄関からリゼがやってきた。

 

 

「あれ、一番乗りだと思ったのに。」

 

「残念だったな。」

 

「ココアはどうしたんだ?」

 

「ああ、なんかマヤちゃん達と話してたよ。」

 

俺より早く学校を出たのに帰りが遅いのはまだ話しているからか。

 

 

 

せっかくだからリゼにも飲んでもらおうと思い、カップをもう一つ棚から出す。

 

「そういえばリゼ、この前チェイスと出かけた時、どうだった?」

 

「どうだった、と言うと?」

 

ああ……この反応は…………チェイスの奴、言えなかったな。

 

「着替えてくる。」

 

「ああ。」

 

リゼが二階の更衣室に向かった。

 

コーヒーはもう出来ている。後はカップに注いで…………

 

 

『ふむ、以前よりも腕を上げているようだな。』

 

「ほんとか?ていうかその体でわかるのか…………」

 

ベルトやシフトカーの状態で味とか匂いとかわかるのだろうか。分析してるだけかな?

 

 

 

 

 

リゼが下に降りてきたので、コーヒーを渡して一緒に飲む。

 

 

「お、また腕を上げたな?」

 

「ベルトさんと同じ事を…………」

 

どうやらベルトさんはちゃんと認識できていたらしい。もしくは分析。

 

 

俺もカップに口をつけようとした時…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「大変だよーーーーーーーっ!!!」

 

すごい勢いで玄関を開けてドカドカと入ってくる少女。ココアだ。

 

 

「大変!大変!大変なんだよ!」

 

「わかったから落ち着け。」

 

コーヒーを一口飲む。

 

よく見るとココアの後ろにマヤちゃんとメグちゃんがいた。

 

「あれ、チノはいないのか?」

 

「そのチノちゃんの事なんだけどね!」

 

 

話を聞きながら再びカップに口をつける。

 

 

「ただいまです。」

 

お、ちょうどチノも帰ってきたみたいだ。

 

 

「ち、ち、チノちゃんに…………!」

 

「チノに?」

 

ココアはかなり焦っている様子で、顔から湯気まで出ているように見える。

 

 

「チノちゃんに好きな人が出来たって!!!」

 

 

「「ぶうううううううううううっ!!!」」

 

「!?!?!?」

 

コーヒーを飲んでいた俺とリゼは同時に吹き出してしまった。

 

 

「ちょ、ちょっとココアさん!?一体なんの話を…………!!」

 

「ち、チノ!!」

 

顔を青くしながら呆然とするチノに駆け寄り、肩を掴む。

 

「そいつは誰だ!?クラスの奴なのか!?今すぐここに連れてきてお兄ちゃんに会わせろ!!!」

 

「皆さん色々勘違いしてます!!!あとお兄ちゃんじゃありません!!!」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「なんだ勘違いかあ…………」

 

「もう、マヤさんもメグさんもそそっかしいです!」

 

「ごめんねチノちゃん〜」

 

「ええー!あの顔は恋だ!って思ったんだけどなー!」

 

やっぱり勘違いか。

 

ふう…………まったくビビらせる。

 

 

 

 

 

 

「そうか、転校生が来たのか。」

 

「話は聞いてたけど……二人も来るなんて珍しいな。」

 

話によると、男子と女子一人ずつチノ達のクラスに入ってきたらしい。

 

 

「でもチノさ、幽斗が来た時じっと見つめてたよね?」

 

幽斗?

 

「マヤちゃん、幽斗ってのは……?」

 

「うん?男子の方の転校生の名前だよ。」

 

「ふーん……」

 

 

肩にシフトスピードが乗ってきた。

 

『リョウタ、重加速反応だ!』

 

「ええ!?わかった!」

 

二階に急ぎ、俺の部屋にあるベルトさんを取りに行く。

 

ちょうどドライブピットに続く扉からチェイスが出てきた。

 

「お前達も気づいたか……行くぞリョウタ!」

 

「ああ!」

 

二人でドタドタと階段を降り、一階へ向かう。

 

急に外に出て行こうとする俺とチェイスを不思議に思ったのか、全員の視線が俺達に注がれた。

 

 

 

「二人共どこに行くの?」

 

「ロイミュードが出た!みんなはここから動かないでくれ!」

 

「ええ!?変身するところ見たい!」

 

「ま、マヤちゃん……」

 

 

外に出ると、既にトライドロンが待機していた。

 

俺はトライドロンに乗り込み、チェイスはちょうど走って来たライドチェイサーに乗り込んだ。

 

「流星は?」

 

「わかんないけど……多分来るだろ。」

 

俺達は同時にアクセルを踏み、走り出した。

 

 

「よし……行くぞ!」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「幽斗!」

 

「キュゥべえ!どこに行ってたんだよ!」

 

「僕もこの世界について調べてたんだ。」

 

学校が終わり、マンションに戻ろうとしていた俺とまどか達の所にキュゥべえがやって来る。

 

肩に乗ってきたキュゥべえは息遣いが荒い。急いで走って来たのか。

 

 

 

「この先に怪物が出た!」

 

「怪物って……まさか魔女!?」

 

自然とマミさんはソウルジェムを取り出した。

 

「いや違う!全くの別物だ!」

 

「ええ!?どういう事!?」

 

「……ロイミュードか…………?」

 

雄也がポツリと呟く。

 

ロイミュード、と言ったのだろうか?

 

 

 

「とにかく行ってみよう!!」

 

「そうね!」

 

 

全員で駆け出し、キュゥべえが言っていた方へ急ぐ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドオオォォォォオオオオン……!!

 

 

近くまで来たのか。爆発音が聞こえてきた。

 

「!みんなあれ!」

 

まどかが指した方向には、一体の怪物。

 

頭部は蜘蛛を模したような形で腕からは光弾を発射して暴れている。

 

 

「何だよこいつ……!」

 

「早く何とかしないと街の人達が!」

 

 

さやか、マミさん、ほむらの三人はソウルジェムを、俺と雄也はゴーストドライバーを出現させた。

 

 

 

「きゃあああああっ!!」

 

「危ない!!」

 

一人の民間人が怪物に襲われていた。

 

「間に合えっ……!!」

 

 

怪物は腕を振り上げ、その人を攻撃しようとし…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぐあっ!!」

 

攻撃が当たる直前、赤いスポーツカーが怪物を轢き、吹き飛ばした。

 

運転席の扉が開かれ、一人のバーテンダーの服を着た男の人が出てくる。

 

 

「ふう〜…………危機一髪。」

 

『敵は下級ロイミュード一体か……さっさと片付けてしまおう!』

 

「オッケー!」

 

 

何だあの人…………?一人なのに誰かと会話して…………

 

 

 

その人は変わった形のベルトを腰に巻きつけ、取り付けられているキーを回した。

 

 

「あれは…………」

 

 

「行くぜベルトさん!」

 

『OK!スタート・ユア・エンジン!』

 

 

その人は腕に取り付けられているブレスレットにミニカーらしき物を装填し、倒す。

 

 

 

『ドライブ!!!タイプ!!!スピード!!!』

 

赤い装甲が現れ、全身に装着される。

 

赤いスポーツカーから現れたタイヤが胸部に挿さった。

 

 

 

「さあ……ひとっ走り付き合えよ!」

 

 

「か、仮面ライダー!!」

 

怪物がたじろぎ、男の人に向かってそう叫んだ。

 

 

 

 

 

 

「仮面……ライダー……?」

 

 

 

 




はい、リョウタドライブ登場。
いやーコラボ回は本当に書くの楽しいw
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