怠け癖の王子はシンデレラたちに光を灯す   作:不思議ちゃん

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いまさらながらの登場人物紹介


記念話など
登場人物紹介(挿絵有り)


九石(さざらし) (すい)

 

【挿絵表示】

 

身長 138センチ

体重 32キロ

 

好きなもの(こと)

甘いもの。人をからかうこと。隠し事。寝る。ダラダラする。

 

嫌いなもの(こと)

ホワイトチョコ。トマト。体を見られること。許可なしに写真を撮られること。働く。

 

奈緒とは中学の頃からの知り合い。本格的に関わったのは高校で初めて同じクラスになってから。といっても、一方的に付きまとわれていたといった表現が正しい。

家族構成は父、母、翠、弟の四人家族。

諸々の事情により、家を出てからは一度も会っていない。

胸の内に誰にも明かしていない闇を抱えているが、誰にも話そうしない。しつこく聞かれると突き放すような態度をとるが、自身から核心まで至らない程度に話して相手を困らせたりしている。

先天性色素欠乏症。つまりはアルビノであるため、白髪赤眼である。

日の下での激しい運動はもとより、室内でもあまり激しい運動は控えるべきだが、それを周りに気にさせない振る舞いをしているため、体の不調を悟らせないようにしている。だけど自身の体のことはきちんと分かっているからか、ダルキャラを押し出してライブや仕事の数を少なくしている。と本人は考えているが、もとよりそういった性格であったりする。

上の方には体についてのことを話しており、本当にまずくなってきた場合についても話してある。奈緒や親しい友人などには話していない。

実は前世の記憶がある。このことについても匂わせることを言っているが、核心までは話していない。

そのため、子どもの頃から大人びた話し方や仕草であり、見た目も相まって気味悪がられていた。

この世界の知識があるため、恋愛感情を抱かせないように一定の距離感を保つため、苗字で呼ぼうと決めていたが、あまり意味はないことに気づいて親しい人は名前で呼んでいる。

 

日草(ひぐさ) 奈緒(なお)

 

【挿絵表示】

 

身長 176センチ

体重 表記なし

スリーサイズ 表記なし

 

好きなもの(こと)

人の世話。努力。可愛いもの。

 

嫌いなもの(こと)

人を貶すこと。努力を踏みにじること。

 

中学の頃は珍しい色の髪をした子がいるな。程度の認識であったが、高校になってから初めて同じクラスになり、とある噂を聞いてからは付きまとうようになる。専属プロデューサーになったのは、翠がアイドルになる条件として出したため。特に反対することもなく高校を卒業時に翠の専属プロデューサーとなった。

家族構成は父、母、奈緒の三人家族。

翠が闇を抱えているのに気付いている一人だが、その闇の深さまでは誰も分からない。何度か本人に直接訪ねているが、頑なに話そうとせず、しつこく尋ねようものなら突き放されるため、翠自身から話してくれるのを待つしかない自分に腹が立っている。

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