本当は本編を更新したかったのですが……まあ、ええ。
今回はメタ話といいますか、記念話にかこつけた自己満の話になってます。
呼んでも読まなくても本編には何にも影響はないので。
次に本編を乗せる際、記念話のまとめへと移動させます。
(翠、ウサミン、美嘉)
『あけましておめでとうございます!』
「いやー、昨年のうちにウサミン回終わらせる言うてたのに。結局、作者は書かなかったね」
「翠さん、初っ端からそれ言っちゃう?」
「私、翠さんのセリフでモヤモヤしたまま新年迎えたんですよね……」
「今回のこれも考えなしに書いてるから、四日もサボってたわけだし」
「一応、総話数が100を記念しての話なんだけどね」
「もう二年以上続けているのに本番のアニメ二期入って序盤までしか書けてないって、ねぇ?」
「だからそれは言わないの。読者さんを待たせているのに心入れ替えないどころか更新頻度下がっているぐらいなんだから」
「俺よりも酷いこと言ってるぞ……」
閑話休題
(翠、ウサミン、美嘉、みく、幸子、卯月、智絵里)
「そんなことよりも」
「そんなことで流していいんだ……」
「最近、作者は友達にキャラの呼び方が酷いと言われたらしいぞ」
「あ、そのまま続けるんですね」
「というわけで、酷い呼ばれ方をされているという方たちに来ていただきました。酷くはないけど特殊な呼び方をされてる方も来るぞ」
「……なんとなく、どう呼ばれているのか察している自分がいるにゃ」
「ふふん。可愛い僕はどんな呼ばれ方だろうとこの可愛さが陰ることはないですけどね」
「あのぅ……私と智絵里ちゃんだけイスとジュース、お菓子があるのは何ででしょう……」
「なんだか逆に怖いです……」
「え、ちょっと私も酷い呼ばれ方をされてるの!?」
「うーちゃんと智絵里はおかわりもあるから食べて飲んでていいよ。だから駄猫。お前さんは気を付けをして立っとれ。美嘉もきちんと呼ばれ方紹介があるから待っておれ」
「なんなのにゃ、この扱いの差は……」
「それじゃ、みくとうーちゃん、智絵里から発表していくか」
「あまり聞きたくない気もするにゃ」
「わがままな」
「それ、翠さんにだけは言われたくないですよね……」
「ウサミンが何か言っているような気がするが、発表していきましょ! みくは駄猫。うーちゃんがウヅキエル。智絵里がチエリエルな」
「なんなのにゃそれは!!!!」
「う、ウヅキエルですか……」
「は、恥ずかしいですね」
「うわー、みくちゃんがあまりにも……」
「今はその優しさすらつらいにゃ」
「わかったか、駄猫。二人とは格が違うのだよ、格が。それも越えられることのない、な」
「ミクのどこが駄猫なのにゃ……」
「魚食えないところ」
「それって作中で翠さんが言ってたからだにゃ!」
「いや……この話書いてるの作者だからな?」
「うにゃー!!!!!」
「ああ、みくちゃんが頭を抱えて地面を転がっています」
「これを映像で届けられないのが残念だな」
閑話休題
「気を取り直して次に行くか」
「この恨み忘れないにゃ」
「さて、幸子と美嘉なんだが」
「スルーはつらいにゃ」
「みくちゃん、お菓子食べますか?」
「飲み物もありますよ」
「……二人に天使の羽が見えるにゃ」
「さて、あっちの三人は置いておこう」
「翠さん、洗脳とかできたりするの?」
「そんなわけあるか。そんなだからカリスマギャル(笑)なんて呼ばれるんだぞ」
「私そんな呼ばれ方してるの!?」
「美嘉さんが見たこともない表情で驚いています……」
「さ、さすがの可愛い僕も少し不安になってきたので帰ってもいいですかね? ──って、菜々さんはなんで僕を押さえつけているのですか!」
「そ、その……すみません。すみません。翠さんには逆らえないので」
「それは僕やほかの人もそうですけど!」
「幸子は可愛い僕って呼ばれてるで」
「え……いや、確かに僕は可愛いんですけれど。……え? 可愛い僕って呼ばれているんですか?」
「なんだ。その不満そうな顔は」
「なんででしょう。確かにほかの皆さんよりはいいはずなんですけど、この馬鹿にされている感じは。その、素直に受け入れたらいけないような気がしているんですが」
「そりゃ、だって……なぁ?」
「ここで私に振らないでくださいよ!」
「あとは他の皆さんに比べてインパクトが弱いというか……」
「お前、順調に芸人として育ってきてるな」
「いったい誰のせいだと!?」
閑話休題
「そんなこんなでただ好き勝手に書いていった一話になったけども」
「みくたち数人は被害受けただけだにゃ」
「今年は本編をそれなりに書いていこうと作者も言っていたし」
「相も変わらずスルーなのね」
「たぶん、それなりに話が進むんじゃないかなと思います」
『今年も怠け癖をよろしくお願いします!』
「あ、ついでに逆転ガールズのほうもよろしく!」
「露骨すぎだにゃ」
「ちなみにこれは友達に書けと言われて書いたアーニャ。二時間かけたわりにはのクオリティーだな」
「今後も挿絵は増えていくの?」
「作者のモチベしだいだな」
「……それよりもまずは話を書きましょうよ」
活動報告にも書きましたが、載せているイラストは常識の範囲内で使用するなら大丈夫です。(使いたい人がいるとは思いませんが)