私立東方高校!   作:吉村ぱすた

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※台本形式です

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新しいスタート

〜4月〜

 

今日は午後から東方高校の始業式兼入学式があります

 

先生①「博麗ーーーーー!手伝ってくれーー!」

 

霊夢「なによーこっちは幕張で忙しいのよ!」

 

先生①「演台をステージ上に運んで欲しいんだよー」

 

霊夢「無理、他の人に頼んで頂戴」

 

先生②「先生①ーーー!ピアノどこに置くんすかー!!!」

 

先生①「博麗!ピアノどこに置くんすかー!!!」

 

霊夢「あんたら本当に教師なの!?それくらい把握しておきなさいよ!」

 

先生①「おうおう博麗そんなに怒ったらシワが増えるぞ〜?」ニヤニヤ

 

霊夢「絶対手伝わないわ」

 

アリス「まあまあ霊夢、あんなアホ教師はほっときましょう幕張手伝うから」

 

霊夢「ありがとうアリス...」

 

妖夢「霊夢先輩、ピアノはステージ左下でいいんですよね?」

 

霊夢「ええそうね、それをあのアホ教師共に伝えておいてくれないかしら」

 

妖夢「わかりました」タッタッタ

 

 

 

アリス「妖夢もだいぶ生徒会に慣れたみたいね」

 

霊夢「そうね、入りたての頃は全員の事苗字呼びだったものね」

 

アリス「そうね、マーガトロイド先輩って呼びづらくなかったのかしら...」

 

霊夢「私なら百パーセント呼ばないわ」

 

アリス「デスヨネー」

 

東方高校の生徒会は書記局、各評議委員、監査委員会で形成されています

 

霊夢は書記局の生徒会長、アリスは監査委員長を務めており、先程登場した妖夢は副会長を務めています

 

 

霊夢「ふう……あとは何をするべきだったかしら」

 

咲夜「霊夢、もう大体先生方で出来るから生徒会は自分のクラスに戻っていいみたいよ」

 

霊夢「あ、そうなの?じゃあ戻りましょうか」

 

咲夜「ええ、そうね。アリスーさとりークラスに戻るわよー」

 

咲夜は議長(代議委員長)、さとりは生活委員長(生活委員会)を務めています

 

そしてさとり、咲夜、アリス、霊夢は同じクラス3年4組なのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜下校時刻〜

 

 

霊夢「終わっっったぁーーー!」

 

魔理沙「教頭話長すぎるぜー!」

 

アリス「てゆうかそもそも校長の紫が冬眠中で教頭の閻魔(あだ名)が喋るのよ」

 

魔理沙「ほんとだよなー、新入生眠過ぎて白目向いてる奴とか結構いたぜ?」

 

霊夢「そうよね、生徒会役員が一生懸命にー歌った校歌もさほど聞いてなかったのかしらねー」

 

魔理沙「そんな皮肉っぽく言うなよー私らだってそうだったかもしれないぜ」

 

アリス「間違いなく霊夢は寝てたわよ」

 

霊夢「えっ寝てないわよ」

 

アリス「記憶にないだけよ、きっと今の三学年全員寝てたって言うわ」

 

魔理沙「そうだぞ霊夢、お前は寝てた」

 

霊夢「も、もう過ぎた話だからいいじゃない!」アセアセ

 

アリス「こんなやつに皮肉を言われた新入生...あーかわいそ」

 

魔理沙「同感だな」

 

霊夢「いいのよ、昔の事は。私は過去を振り返らない主義」

 

魔理沙「うわー...」

 

アリス「あ、そろそろここで曲がるわ」

 

魔理沙「あっ私もだぜ!」

 

霊夢「そうね、じゃあね2人とも気をつけてね」

 

アリス「ええ、霊夢も」

 

魔理沙「じゃーなー!」ブンブンブン

 

 

 

 

 

霊夢(今年で高校生活も最後かぁ……思いっきり楽しもう)

 

 

 

アリス(今年こそ...今年こそ魔理沙を好きにさせてみせる!)

 

 

 

魔理沙(霊夢……)

 

 

 

各々が胸の中で抱負を唱え、鮮やかな桃色の桜が風に吹かれていくつかの花びらが散っている中で新たな生活がスタートした

 

 

 

 

 

 

 

十六夜咲夜

 

紅魔館に仕えるメイド

同じく門番で後輩の紅美鈴との恋仲を疑われているが真偽はまだ不明

生徒会議長を務めている一見クールで冷酷な人間だが根は優しい

3年4組

 

 

古明地さとり

 

地霊殿の主

同い年にも基本さん付け敬語

運動以外のことは割と出来て、校内での人気も高いが本人がとても鈍く、またコミュ障であり違う意味での高嶺の花となりつつある

生徒会生活委員長を務めている

3年4組

 




( ^o^)<ンンンンンンンンンンンンンンンwww駄文


すみません

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