魔力量Eでワンピースの力を持ってやっていきます。   作:costフィーバー

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感想の方にユニゾンデバイスは覇気が使えないと書きましたが、やっぱり無しの方向でお願いします。


マトモな対人戦、初めて書きました。
今までと変わらず単調な書き方ですが、これが自分の限界なのでどうかご容赦を。


23話

先にルスカイナに行き、僕は転送装置の近くでなのはとヴィータを待っていた。

転送装置の近くには、以前僕が利用してたのとは違うがデカ大根の木が有った。

今頃はシロが騎士達に覇気の教えているだろうけど、大丈夫だよな?

お、転送装置が起動して、バリアジャケットを装着したなのはとヴィータが出てきた。

 

「あ、祐君。先に来てたの?」

 

「ああ。そしてヴィータは相変わらず身長は伸びてないなぁ。」

 

「機会が有れば半殺しにしてやる。」

 

オォゥ。ヴィータが此方を睨み付けて来る。

じゃあ、その機会が来ない様にしないとな。

まあでも、数ミリ伸びてんじゃね?

守護騎士達ってプログラム体から人工生命体になったからな。

数ミリ伸びてる所を見ると………ヴィータがシグナム並の爆乳になる事を期待してよう。

 

「祐、頼むぞ。一応場所は分かってるけど、この中でルスカイナに来た事が有るのは祐だけだからな。」

 

「別に迷ったりしないだろ?薬草の場所だって判ってるんだし。」

 

「祐君を呼んだのは道案内じゃなくて、私とヴィータちゃんだけじゃ戦力不足かなと思って呼んだんだよ。」

 

まあ、この世界の生物は魔法こそ使わないが、大量の魔力を放出したりする奴は居るからな。後、先週の武装隊を返り討ちにした生物もな。

 

「じゃあ、早速薬草の有る所に行こっか。」

 

「ああ、そうだな。」

 

「おう。」

 

なのはとヴィータが飛行魔法で、僕は糸を出して雲に引っ掛けて空を飛ぶ。

 

「そういやなのは。お前、どうやって僕がルスカイナに行ける許可を貰ったんだ?」

 

「クロノ君に頼んだの。」

 

「…………。」

 

クロノよ、色々な意味で感謝する。

まあ、執務官になれば行きたい放題だけど。

そういや回収する薬草は三種類。

その内の一つが有る所は僕が支配してあるから大丈夫か。今向かっている所は僕も知らないけど。

そろそろ目的地に着く頃かな?

 

「祐君、あれって………」

 

なのはが指差す先には……エビ?いや、ハサミが二つ有るからデカイロブスターか。が薬草の近くに居座っていた。

 

「彼奴だ、先週出撃した奴等を襲って来た……!」

 

「そうなのか?ヴィータ。」

 

「ああ。」

 

ふむ、美味そうだな。デカエビと呼ぼう。

 

「なのは、お前は待っていろ。」

 

「ええ!?」

 

「いやだって、アレは初めて見たけどさ、この世界に居る甲殻類はとてつもなく硬いし、純粋な魔力だけでダメージを与えるとしたら、スターライトブレイカー級の威力は必要だぞ。ヴィータだったらギガントシュラークで何度も。」

 

「だったら。」

 

「アホ。」

 

「イタッ!」

 

僕はなのはにチョップをかます。

 

「範囲攻撃をしたら薬草が吹っ飛ぶだろうが。」

 

「あ。」

 

解った様だな。

 

「ヴィータ、お前もな。」

 

「何であたしも待たなきゃいけないんだよ?」

 

「なのはが待ってる間に空を飛んでる生物に襲われたらマズイだろ?なのはが対抗して、砲撃ブッ放されて、薬草が巻き添えになってしまうのが。」

 

「祐君、私だってちゃんと周りは見てるよ。」

 

「お前の場合はついヤッチャッタゼ!何て事が有るかもしれないからな!んじゃ、二人共僕の強さを刮目せよ!」

 

「「もしかして祐(君)ってナルシスト?」」

 

「………違う。それは断じて違う。ただ、書類上じゃ僕が強い何て思われないから、僕の強さを知らしめたいというか……」

 

「私やヴィータちゃんは祐君が強いのは知っているし、私達に見せるのはお門違いなんじゃ……?」

 

アウチッ!?いや、まだだ。

 

「じゃあ、録画とかでもしてさ、『私の友達で魔導師ランクは低いけど凄く強いんだ』とか言って僕の事を広めてくれよ。」

 

「多分無理だと思うの。ランクが低い時点で。」

 

デ〜スヨネ〜!

 

「周囲を警戒してろよ。んじゃ、行って来る。」

 

僕はそう言って、デカエビの前に降り立ち、秋水を右手に、三代鬼徹を左手に、和道一文字を口に咥える。

 

「かかって来な。エビ野郎。」

 

「………キィィィィ!」

 

おーおー煩い鳴き声だ。

デカエビがハサミを構える。

それに対し、僕は秋水と三代鬼徹を背に構える。

 

「三刀流 極虎(ウルトラ)狩り!!」

 

刀とハサミがぶつかり合い、ギイィィンッと硬い音が鳴り響く。やっぱり、甲殻類は硬いなあ。

デカエビがハサミを引っ込め、両側から僕を挟み込もうとして来る。僕はそれを跳んで避けて、ハサミの上に着地し、ハサミと胴体が繋がる腕を伝ってデカエビに接近する。

接近しつつ秋水と三代鬼徹を納刀し、秋水の柄を掴んで腕の付け根に狙いを定める。

 

「一刀流居合 獅子歌歌(ししそんそん)!!」

 

「ギャァァァァッ!?」

 

デカエビの片方のハサミが根元から斬り落とす。

僕はデカエビの横に着地し、回転しながら胴体中間へ移動する。その時の回転に伴って、口に咥えてある和道一文字がデカエビの脚や胴体を斬り付け、やがてデカエビが態勢を崩す。

そして、僕はまた秋水の柄を掴む。

 

「一刀流居合 死・獅子歌歌!!!」

 

秋水を抜き放ち、鞘に納めてる頃には、デカエビの胴体の断面が見えていた。

 

「終了っと。おーい、なのはー、ヴィーター、終わったぞー!」

 

「…………。(祐君に負けない様に頑張らないと!)」

 

「…………。(魔力無しで一体どうやったらあんなデカブツが斬れるんだよ。)」

 

なーんか二人から呆れと闘争心が感じる。

僕はデカエビの肉を回収し、なのはとヴィータで薬草を(根は残して)全て回収し、次の回収地点に向かう。

 

「次の回収地点はっと……おお、虎や象がいっぱい。」

 

「よし、じゃあ次はアタシとなのはがやって……」

 

「いやいや、それよりもっと早い方法が。……フッ!!」

 

僕が覇王色の覇気を放つ。

 

「虎や象が逃げていく……!」

 

二種類目も無事回収出来ました。

そして三種類目、僕が支配していた縄張りへ行き、

 

「よお、久し振りだな。」

 

「ウホッ!!」※身長20メートル

 

「「ゴリラが敬礼した!?」」

 

無事何事も無く(なのはとヴィータは大有り)、三種類目も回収出来た。ついでに、今後この世界に来る人達を護衛する様に命令しておいた。これでランクが低い魔導師が来ても一応は大丈夫かな?

 

「祐君、もしかしなくてもさっきの大きなゴリラって………」

 

「ああ、以前リーゼ姉妹に飛ばされて、次元の海が安定するまでの間にボコボコにして手懐けた。」

 

「ボコボコって……(おいおい、って事は刀は使わずに殴ったって事だよな?祐は魔力は無いんだし、どうやってやったんだ?ゴムか?糸か?)……すげぇな。」

 

何かヴィータが珍しく思考の海に沈んでるな。

そして転送装置に戻ると、装置の周辺をドラゴンが三体徘徊してた。………何故!?

 

「なあ二人共、どうする?」

 

「今度こそ私が!」

 

なのはがデバイスの先端をドラゴン達に向ける。

……任せるか。

なのはがカードリッジを使用し、薬莢が排出される。

 

「スターライト……ブレイカーーーーー!!」

 

特大の砲撃を受けたドラゴン達は……非殺傷設定のお陰か死なずに地面に落下してピクピクと痙攣していた。ホントおっかないな。

 

「じゃあ、帰ろっか。」

 

最高の笑顔で言うなのは。その内砲撃魔なんてあだ名が付くんじゃね?

ちなみにドラゴンの一体は解体した。

 

 

 

 

本局に戻ってヴィータと別れて、行く道が途中まで同じなので、僕はなのはと歩いていた。

 

「そういやなのは、僕が忠告してから休んだか?」

 

「休んだよ。」

 

「何日だ?」

 

「……二日。」

 

……嘘は吐いて無い様だな。

だけど駄目だ。別れる前にヴィータからなのはの働きっぷりを聞いたが、二日じゃあ少な過ぎる。

 

「なのは、毎週二日で休んでくれ。カードリッジシステムの負担も有るんだからさ。」

 

「えっと………」

 

返答に迷うなのは。恐らく、忙し過ぎる余り、休みの目処が無いのだろう。

 

「なのは、この際だから言っておくが、今この瞬間にドクターストップを掛けてデバイスの使用を禁止にする事だって出来るんだぞ。で、どうなんだ?」

 

「何とが週一で。」

 

「はい、ドクタースト〜〜……」

 

「分かった!分かりました!ちゃんと祐君の言う通りにします!」

 

「宜しい。」

 

後でヴィータにも釘をさす様に言っておこう。

 

「なのは、焦るなよ。お前がやられたら、今後お前が助けられる筈だった人が、助けられなくなってしまうんだからな。」

 

「ッ!………うん!」

 

そう言ってなのはと別れた。

さて、数日もすればまた薬が販売されるかね。

シロはドラゴンの肉を食べたがっていたし、寄り道をせず真っ直ぐ帰ろう。

 

 

 

 

 

「たっだいまー!シロー、ご注文のドラゴンの肉、採ってきたぞー。」

 

「おかえりご主人。そして早速作って作って!」

 

自宅に帰ると案の定、シロが食らい付いて来た。

 

「解った解った。その前に、騎士達に覇気を教えてみて、どうだった?

 

「初日で使える様になるかどうか何て分からないニャ。後シグナム達と比べたらみんな雑魚いニャ。」

 

中々の辛口コメントだな。まあ、シロも十分強いもんなー。試験受けたらSランク以上取れるんじゃないか?

 

「あ、ロブスターみたいな奴も採れたぞ。」

 

「最初は味付け無しで焼いて食べるニャ!」

 

「はいはい。」

 

今宵はコース料理染みた物を作る羽目になりそうだ。

あ、そういや執務官資格取得試験って……来週だ。

 

 

 

 

次の日、ニュースで薬草回収の功労者とかで放送されたが、なのはとヴィータしか紹介されなかった。

まあ、放送されなかった理由は解るよ?

正式な任務として受けたのは二人で、今回の僕は単純に私的な方での同行者である。そして、どうせ放送するなら魔導師ランクが高い人の方が見栄えがあるだろうからな。

とっとと執務官になって実績を残そ。

 

 

 

 

 

場所は時空管理局本局。

執務官資格取得試験の当日、筆記試験は終わり、ナカジマ隊長のお陰で実技試験はパスした。

そして、最後に実戦での実力を測るために模擬戦をするらしい。

陸戦用の訓練施設に、僕はバリアジャケットAを着て移動する。

そして僕の相手をしてくれる試験官は………

 

「よろしくお願いします、ハラオウン執務官。《何だ、クロ官か。》」

 

《試験前に念話で話し掛けるな。》

 

クロ官だった。

試験が始まる前に愚痴を言わせて貰おう。

この模擬戦において、僕は縛りがある。

一つは模擬戦の映像を色々な人が見るのでゴムゴムの能力以外は使えない。バレるのが良いなら使えるんだけど。

もう一つは刀が使えない。一応、ブレードによってデバイス化はされてるが、刀自体は質量兵器だからである。こういうちゃんとした場では使えない。

後、縛りでは無いが、クロ官が空を飛ぶという点か。陸戦という事で飛ぶ高さは制限が有るとはいえ………不利やん。まあ、その時は最終手段であるギア4(フォース)を使うまでだ。

あ、クロ官が空を飛び、僕を見下ろす。

 

『それでは、模擬戦を始めて下さい。』

 

放送が聞こえると、上空に展開されたホログラムがカウントダウンを開始した。

カウントダウン終了直後、クロ官が此方に杖型のデバイス(名前はデュランダル)を向けて、僕にバインドを掛けようとして来るので横に回避する。

 

「!(見聞色の覇気か。)」

 

「おっといきなり危ない!」

 

正直、クロ官のバインドには掛かりたくない。

 

「スティンガー!」

 

クロ官が魔力弾を此方に撃ってくるのでそれらを避け、その内二つを僕は掴む。

 

「魔力弾を掴んだ!?」

 

「オラァ!」

 

「ッ!」

 

掴んだ魔力弾をクロ官目掛けて投げるが、クロ官が防御魔法を展開して防ぐ。

 

「これだったらどうだ?」

 

クロ官がそう言って、先程の魔力弾を放って僕の周囲を覆う。あ、これもしかして。

 

「スナイプショット!」

 

「ヤバッ!武装!!」

 

襲い掛かって来る魔力弾を僕は全身を硬化させて凌ぎ、僕の周囲に爆煙が舞う。

 

「(やったか……いや、不動がこの程度でやられる筈が無い。)」

 

「ギア 2(セカンド)」

 

「!」

 

硬化を解いて血流を加速させ、煙の中からクロ官に狙いを定める。この距離なら、ギリギリ射程圏内だ。

 

「ゴムゴムの〜JET銃(ピストル)!!」

 

「グゥッ!?」

 

クロ官にパンチが腹に直撃し、くの字に曲がった。

僕はクロ官の元へジャンプして、片脚を上に伸ばす。

 

「ゴムゴムの〜JET斧(アックス)!!」

 

クロ官の頭に勢いのついた踵落としをかまし、クロ官が地面に叩きつけられ、土煙が舞う。

落ちる前に、空中で僕は親指を噛む。

 

「ギア 3(サード)……武装色硬化!」

 

腕を膨らまし、クロ官が落下した所に狙いを定める。

 

「ゴムゴムの〜象銃(エレファント・ガン)!!!」

 

黒くなった巨人の拳を叩き込む。

腕を元の大きさに戻し落下するが、落下途中で僕の四肢がバインドで拘束された。

 

「ウゲッ!!」

 

「フゥ……やっと捕まえたぞ……!」

 

横を向くと軽く息切れをしているクロ官が飛んで居た。

象銃を打ち込む前に土煙に紛れて回避し、僕の横に居たという訳か。

畜生!避けられてしまうなら前の攻撃で硬化してから殴る蹴るをすれば良かった!

 

「ウッソーン、さっきの避けたの!?」

 

「年長者として、君に負ける訳にはいかない。後、ギア3とやらは攻撃速度が遅い。スティンガーレイ!!」

 

「武装!!」

 

再度全身を硬化させ、魔力弾の嵐を凌ぐ。

クッソ、バインドの術式を解析し続けてるが壊せない。

先に腕を自由にさせて、その右腕から骨風船で身体を膨らませてバインドを無理矢理壊す為に、右腕に掛けられたバインドに解析を集中する。

 

「効かない、か。痛めつけてる様で気が引けるが、ブレイズキャノン!!」

 

「ノリノリだろテメェ!?もう一丁、武装!」

 

再々度、全身を硬化させて砲撃を凌ぐ。

 

「なら、悠久なる凍土 凍てつく館のうちにて………」

 

ヤッバ!?僕を氷漬けにする気か!?

僕は急いで右腕に掛けられたバインドを解析して……拘束が弱まったら無理矢理引き千切る。

 

「ギア 2!」

 

「凍てつけ!エターナルコフィン!!!」

 

右腕をポンプの様に動かした後、僕が氷漬けにされた。

だが、その際に僕に掛けられたバインドも解除された。

僕はギア2で発生する熱で氷を溶かしていく。

 

「……(可笑しい、もう終了の放送が流れても良い筈だ。………まさか!?)」

 

よし、これなら砕ける!

 

「ウォォォォッ!!」

 

「しまっ!?」

 

氷を突き破り、クロ官へ接近する。

 

「吹っ飛べ!ゴムゴムのJETバズーカ!!」

 

「グハッ!!」

 

クロ官を地面に叩き落とすが、吹っ飛ばされてる最中に体勢を整えて、地面に着地する。

だが、僕は追い打ちを掛ける為に、左脚を硬化させてクロ官を追い掛ける。

 

「空には飛ばさねぇぞ!ゴムゴムのォ……鷹鞭(ホークウィップ)!!」

 

「ブレイクインパルス!!」

 

僕の蹴りとクロ官の振動する杖がぶつかり合うが、僕が押し勝つ。

その際にクロ官のデバイスの柄がひしゃげる。

そして、クロ官が吹っ飛び、ビルに激突した。

 

「グッ……ハッ……」

 

「これで最後だ!武装色硬化!」

 

右腕を後方に伸ばし硬化させた状態でビルに減り込んでいるクロ官に突撃する。

突撃の最中に、僕の硬化した右腕が赤熱していき、やがて発火する。

 

「ゴムゴムのォォォ……」

 

「クッ……うおおおォォ!!!」

 

クロ官が防御魔法を三重に展開する。

 

「火拳銃(レッドホーク)!!!」

 

「ガッ……ハァッ……!!?」

 

クロ官が展開した魔法陣を紙切れの様に突き破り、クロ官の腹部に炎を纏ったパンチが炸裂した。

殴った時の衝撃と爆発で、クロ官が減り込んでいたビル全体に罅が入り、炎が駆け巡って弾け飛んだ。

そして、クロ官は僕の横に倒れ、僕はギア2を解除する。

 

『ハラオウン執務官、戦闘不能。模擬戦を終了します。医療班、至急ハラオウン執務官を医務室へ。』

 

そう放送が流れた。

………やり過ぎたかな?テヘ☆

まあでも、クロ官も闇の書のデカブツ相手に使っていた凍結魔法を使って来たんだ。おあいこでしょ。

 

「おーいクロ官ー、大丈夫かー?」

 

「……少し…は……加減を……しろ………キュウ……。」

 

あ、クロ官が気絶した。

医療班さーん、こっちです。早く来てー!

 

 

 

 

 

クロ官を医務室送りにした数日後、

 

「ヤッホウ!執務官の資格ゲットだぜ!」

 

合格通知が届いた。

が、それと同時に僕の悪評が局内に流れていた。

その悪評の内容は、魔導師ランクEの奴が執務官になれる筈が無い、という事で僕が不正したという内容だった。

ウゼェ、そんなんなら僕とクロ官のバトルを見てから言えよ。

その後、僕はクロ官の元で数ヶ月の研修を受けて、正式に執務官となった。

だが、その頃には雑魚執務官と僕は呼ばれていた。ネットを通して世間にもそれなりに知られた。

クソッタレェェェエエ〜〜!!ネットに流した奴誰じゃァァァァァァァァ〜〜〜!!!




オリ敵キャラが出す技の名前、どうしましょ?多分出したら出したで変な名前になると思いますが………まあ、何とかなるさ!


適当になったらすみません。
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