鋼殻のレギオスヽ(・∀・)ノ   作:兎。

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銀髪の青年

「お願いです。殺り合いましょう。」

「嫌ですよ。まったく。」

かれこれ20分近く言いあいをする。二人。

 

「レイフォン、ならこうしましょう。あなたの望みを一つだけ叶えましょう。

「どこのシェンロンですか。貴方は。」

「ダメですか。」

「ダメです。てゆうかまだ居たんですか、早くどこか逝ってください。」

「安心して下さい。」

銀髪の青年は少し悲しい顔をしながら言う。

「原作21刊の208ページで死にますから。」

「メタ発言じちょうしてください!。」

「ははははははははははははははははははははははははは!!」

 

 

閑話休題。

 

 

「で、どうですか。願いを叶えましょう。」

「嫌ですよ。」

レイフォンはまた、この問答が続くのだと考えると憂鬱になる。

「なんなら、お金をくれでも、構いませんよ。」

瞬間に空気が冷たくなる。レイフォンは目をスッと細める。

殺気を放つ、が、相手も自分と同じ職場の人間、笑みを絶やすことなく

言葉を放つ。

「ここに来た本当の目的をお教えしましょうか?」

「ええ、是非とも。」

レイフォンは虚空の瞳で目前の青年を見る。

青年は、さほど興味もなく話しを続ける。

「陛下からの伝言です。

バカなことはやめろ、お金が欲しいならくれてやる。

リーリンを泣かすようなまねをしたら、許さない。

君は君の立場を知らないのかい?君は立場上私と話す事ができるのだよ?

あとは、わかるね?。」

 

「わからない。」

「・・・」

「わからない、どうしてバレたんだ。どうしてリーリンの事を・・・」

「・・・」

「まぁ、いいか、陛下が言うなら、もうどうしようもない。」

「でしょうね。」

「でも、もう遅いんです。もう僕は汚れてしまったから。」

レイフォンは、気落ちして下を向く。

青年はそれでも話しを続ける。

「ハァ、つまらないですね。・・・あと明日王宮に行って下さい。

詳しい話しはそれから・・・らしいです。」

 

「レイフォン、最後の荒稼ぎをしませんか?。」

青年はいきなり、話しを切り替える。

レイフォンは戸惑いながら続きを促す。

「陛下からもう一つの言伝てです。

君には罰を与える。そこの戦闘狂と戦いなさい。

勝てば許そう・・・とのことです。どうしますか?。」

「・・・」

「・・・」

「わかりました。」

「ほう!」

「なら、仕方ありません。」

レイフォンはそう言いながら、戦闘体勢 に入る。

青年も同じように戦闘体勢に入る。

背を丸め、左手を腰に添え、右手で腰にある。天剣を引きぬ・・・

「・・・」

「・・・」

「・・・、あれ、天剣がない !。」

「!?」

レイフォンは当初の目的を忘れていた。

お使いの為お財布しか持っていないのだ!

 

 

長い沈黙が訪れる。

「・・・・・」「・・・・・」

 

「若先生!探しました!。」

 

 

 

 

レイフォン・銀髪の青年「つづく。」




何か話がむちゃくちゃになってきた。大変だ・・・(;´Д`)
矛盾もしてるしorz

なんとかがんばります。
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