ソードアートオンライン
〜絶剣と疾風の騎士〜
無限の蒼穹に浮かぶ巨大な石と鉄の城
それがその世界の全てだ
内部にはいくつかの都市と多くの小規模な町や村森と草原
湖まで存在する上下のフロアをつなぐ階段は角層に一つのみその全てが怪物のうろつく危険な迷宮区間
に存在するため発見も踏破も困難だが一度誰かが突破して上層の都市に辿りついてしまえば下層のの各都市の
《転移門》が連結されるために誰もが自由に移動できるようになる
城の名は《アインクラッド》約10000人もの人間を呑み込んで浮かび続ける剣と戦闘の世界
またの名を_____ソードアートオンライン
11月6日1時僕は魔法の国に行く言葉を言った
「リンクスタート」
その瞬間、真っ白の視界に色とりどりのラインが迫り視界の後ろへと飛んでいき設定画面の選択
が終わり画面に《welcame to sord art Online》の文字が浮かび最後に無数のラインが視界を通り過ぎ
その瞬間僕はゲームの世界とは思えないはどの精密にできた世界ソードアートオンラインにいた。
僕は走った早くフィールドに出てたくさんモンスターを倒して経験値をなるべく稼がなければならないからだ
(まず武器屋にいって武器を買ってから.....)
ベーターテストの時にもあった目立たない
裏路地いある武器屋を目指してかけた。
その途中でバンダナをした男に話しかけられたような気がしたが無視をしてかけた。
「到着と」
「おじさんとりあえず片手剣用直剣ちょうだい!!」
するとおじさんは《ブロンズソード》を出してくれた。
大道りのNCPの露店にはもっと品揃えがよくいろいろな武器が販売されているけど一番耐久力がいいのは
《ブロンズソード》でどの店でも売っているがこの店が一番安く買える。
「おじさんありがと」
一応お礼を言って僕はフィールドに駆け出した。
「「おっと」」
僕は武器屋のある路地を曲がろうとしたときイケメン(この世界ではアバターは自分でも作れるのでたいていの
人はイケメンだが....)
「すいません」
こういうネットゲームでは何かと恨みを持たれると後々めんどくさいことがあるので
僕は早めに謝っておいた。確か以前ちょっとした悪口などでリアルで殺人があったということが聞いたことがあるので
僕はすぐに謝っておいた。
「あーこっちも悪かった」
向こうも同じことを考えていたのかすぐに謝ってくれた。
「じゃーお互い様ってことで、僕急いでいるから行くね。また会えたら会おう、( ´・ω・`)ノ~バイバイ」
僕は相手の返事をまたずに駆け出した。
(多分あの人も安い武器屋に行ったことから元ベーターテスターだろう)
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「広いなー」
ベーターテストの時にも同じことを思った気がする。
それもそのはずでゲームの中なのに果てしなく続く地平線が見えている。
その中にちらほらとプレイヤーが剣を振るっている姿が見えているのだが全員初心者なのかしっかりとした攻撃を与えることができていない
邪魔にならないように奥の方で狩をすることに決めた。
僕はフィールだの奥に向けて駆け出した。
「ここらへんかな?」
場所を決めて辺りを見渡す、すると目の前に青いイノシシのようなモンスター音を立ててホップする。
フレンジーボア
イノシシのような青色の雑魚モンスター突進だけ気をつけていればソードスキルがクリティカルに入れば一撃で簡単に倒せる。
僕の頭の中に電光のようにベーターテストの時のモンスターのデーターがよみがえった。
「さて屠るか」
背中の片手剣を抜いて構える、敵をみてソードスキルを発動する準備をする、するとフレンジーボアも気づいたのか
こっちを向いて「ふぎぃぃ~~」と威嚇してくる。現実世界にいたらすごいことになってるだろうな~と余計なことを考えながら
意識を戦闘モードに切り替えていくフレンジーボアが先にしびれを切らしたのか突進をしてくる。
それを僕は余裕を持って躱しカウンターのソードスキルをはなつ構えを取った。すると片手剣が青色のライトエフェクト
を纏った頭の中でソードスキルが立ち上がるのを感じたらシステムアシストに任せてソードスキル《スラント》をはなった。
すると狙い通りにフレンジーボアの弱点である首にクリティカルヒットした。
すると一瞬の間を置いて「ふぎぃぃ~~」という泣き声を残してフレンジーボアがポリゴンの破片となって爆散した。
フレンジーボアが突進をしてきてわずか3秒の出来事だった。
(あぁこのスピード感最高)
この倒した時の達成感がなんとも言えない。
30体位モンスターを屠ったところで僕のレベルが1から2に上がった
(んーどうしようかな?)
レベルが上がるときなるファンファーレの音を聞きながら僕は悩んだ。1から2レベにあがりレベルアップ時のボーナスステータス
を筋力か敏捷に振るのか悩んだちなみに初期スロットには片手剣と索敵が入っている
片手剣は普通に取るとしてなぜ僕が索敵を入れたかというとそれはモンスターを見つける効率をあげるためでありより多くの経験値を
効率よく稼ぐためである。
(なるべく早く横並びの状態から抜け出したいなー)
まだみんな始めたばっかりだからレベルや装備、スキルはまだみんな同じくらいなるべく早く頭ひとつ分抜き出すために僕は見つけたら
すぐに行ける敏捷値に振ることにした。
それから約3時間30分の殺戮ショーは続いた。
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「そろそろ街に戻ってポーションの補充でもするかな?」
レベル3にあがった時のステータスポイントを振りながら僕は考えた。
もう夕方であたりは金色に染まり黄金色の太陽が輝いている。
余談だがこのアインクラッドの世界では現実の世界と同じ時間を過ぎているらしい。
確かに右上に表示されいる時計では5時25分を指している。
(あ~キレイだな~)
僕はこういう景色をあまり見たことがない。
小学校3年生以来外出することができていない
理由は小学校3年生以来病気が発症して病院のベットで寝たきりの生活を送っているからだ
病気名は《後天性免疫不全症候群》HIVによって免疫細胞を破壊して後天的に免疫不全を起こす免疫不全症のことで
通常では簡単に撃退できつはずのウィルスや細菌にかかってしまうことで
治療方法は発症を遅らすことしかできず完全に治す薬は開発されていない。
《多剤併用療法》いろいろな薬を生涯飲み続けなければならない
僕は小学校3年生の時抵抗力が下がってしまい重度の肺炎にかかってしまい病院生活を送っている。
エイズにかかるといつ病気にかかって死んでしまうかわからないそこで
エイズの治療においては《QOL》____クオリティ・オブ・ライフ(生活の質)というものが大事になってくる
そこでナーヴギアというものが重要になってくる。
政府とメーカーで協力して医療用のナーヴギアを開発された。僕が実験台として開発に関係した。
神代凛子というひとが接触してきて僕はこのソードアートオンラインへいく切符を入手することができた。
(おっと考え事をしていたら時間を浪費していたなさてと始まりの街に戻るとするか)
右上に表示されていつ時間を見ると5時30分を表示している。
突然、リゴーン、リゴーンという鐘の音ような大ボリュームのサウンドが鳴り響き僕は飛び上がった
「なんだ」
僕の体を鮮やかなブルーの光の柱が包んだのだ。
この現象は、ベーターテストの時何回も体験してきたものだった。
これは《転移》テレポートだ。転移をするためには、アイテムが必要だしかし僕はアイテムを握ってないし
コマンドもいってない。そこまで考えたとき、体を包む光が強くなり僕の視界を奪った。
読んでくださってありがとうございます。
感想、誤字脱字等ありましたらよろしくお願いします。