曙がやってきました   作:はりゅー

1 / 2
どうも、はりゅーです

他の小説あるしリアルでも忙しいのに何やってるんだろうね

しかも亀更新(予想)の上に文字数少ない挙句内容つまんないとか三拍子そろってますね...お恥ずかしい...

とりあえずお楽しみいただければ幸いです


[来てやったわよこのクソ提督!]

「じゃあの~」

学校前のバス停で友達と別れるとまたいでいた自転車の冷たいハンドルを握りペダルをこぎだす。やっと学校と言う名の地獄から逃れたのだ、もう俺の邪魔をするものはいない。アクセルフォーム全開で家に直行だぜ。イェイ。

 

 

「ふぅ…疲れた」

はい、家まで全力で自転車こいできますた。おかげで耳まで熱い。

いやー疲れるねぇまさか全力で俺を阻止しようと向かい風が吹きやがった。

オデノガラダハボドボドダー! と、まあ事実今は2月、寒いったらたまったもんじゃない。

某オンドゥル王子の冷やし土下座はどれくらい寒かったのか気にはなる。

さて、寒い外はいい加減我慢の限界なので家に入らなければ。ポケットから鍵を取り出し鍵を玄関のカギ穴にシュゥゥゥゥゥゥウウウウウウウウ!!!超エキサイティン!!!

鍵を右にまわしガチャリと音を立てドアを開ける。

迷わず玄関から見ると中央にある階段を上る。

というのもうちの場合一階はほぼ物置と化しているためであり基本的に生活は二階でしている。

 

とまあ家に帰って来た訳で、速攻でPCの電源をいれる。Start Up

そして手を洗い私服に着替えるまでに要した時間はたった1分!  Time out Reformation

 

時計を見て確認すると丁度お昼頃、何をしようか。

オンラインゲームは疲れたしやる気になれない、かと言って他の事をする気にもなれない。

結局は動画を見るところに行きついた。どうせ暇だしね。

と言うのも母親は仕事先で旅行があるらしく一週間は不在。父親も趣味を楽しむためにとか言って旅行で同じく一週間ほどいない。

兄弟なんていないし祖母も他界済みで結局は俺一人ってところか。別段兄弟とかほしいと思ったことはないけどね。

生憎金は三万ほど貰っているので飯には困らないし余れば使ってもいいとのことだ。

学校も記念日が重なってほとんどない。

 

しかし動画も飽きて来たぞ…どうせだし作業用BGMでも流して艦これでもやりますかね。

「かーんーこーれ、始まるよ!」「提督が鎮守府に着任しました、これより艦隊の指揮を執ります」

聞きなれたログインボイスの次に画面に表示されるのはうちの艦隊の旗艦、曙。

口が悪いと言われるが彼女の史実の戦歴を見ればこうなるのも当然だ。

我が鎮守府では最初の方に出たということもあって主力の一人になっている。

何故主力なのかと問われると理由は二つ。

 

さっきの初期に出たという理由ともう一つ

別に同情とかそういう物ではない、容姿が俺のドストライク一直線なのだ。容姿だけで人を判断するわけではないけどね。人それぞれ個性はある。

髪型がポニーテールで紫色、胸もそこまで強調していないというのがいい…ゲフンゲフン

とまあそんなこともあって一か月くらい前にケッコンカッコカリをしたわけだ。

あ、ロリコンとかそういうんじゃないです。

 

「遠征回してっと…演習も終わらせとくか」

一通りデイリークエストを終わらせ、いつものとばかりに大型建造を回す。

イベントもやっていないし育成する艦もないので後はいない艦娘を集めるだけだ。

まあ大和とか当たるとか一ミリも思ってないけどね。絶賛30連敗中だよこん畜生。

しかし、結果はまずまずだったようだ。

「お、鈴谷か…確か持ってなかったな」

これはちょうどいい、航空巡洋艦が足りてなかったし。

しかし…今日これと言ってやるものがすべて終わってしまった。

 

 

寝るか。

だってすることないんだもん。一階に降りて窓のシャッターをすべて閉め二階もすべての窓に鍵を掛ける。

作業用BGMをテンションの上がるものから落ち着くものに変え、勉強机の隣にあるオフトゥンにinしたお! 

ベッドだけどな。

正直寝る気はなかったが速攻でスヤァするのに時間はいらなかった。

そしてこれが今までの日常の最後であった___

 

 

 

___...な...い...く...

ん?誰かに呼ばれた気がする...あ!?PCの電源切ってねぇ!

俺は驚異の倒れるだけで腹筋が鍛えられるワンダー〇ア並の速度で起き上がろうとする。

腹筋ワン〇―コア~♪

が、

「いだぁ!?」

「いたっ!?」

ぐおおおおおおいってぇ、頭ぶつけたよチクショウメェ!

…ってあれ?俺のベッドの上にはぶつけるような障害物はないはずだ。

しかも今さっき別人の声が聞こえたような…

瞬発的に額を抑えていた手をどけて目を開くとそこには…

 

次元が違う存在であるはずの嫁___

曙がいた。

 




PCのワードからコピペしたので読みづらい箇所や誤字脱字等、文法の間違いあったかもしれませぬ。
是非間違いがあったらご指摘を頂けると幸いです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。