曙がやってきました   作:はりゅー

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どうも、はりゅーです

まだやる気があって忙しくない時に書こうかなと...
え?レポート提出来週中?

ウワァアアアアアアアアァアアアアァアアアアア

※それと読みやすくするために実験的に間を開けました。


[現実とは一体...ウゴゴ]

あれ?俺はついに頭がおかしくなってしまったか。

 

いや前々から自分でもおかしい奴だとは思ってたけどここまで来るなんてね。

 

曙が三次元にいるわけないんだしそうだこれはきっと夢なんだアハハハハハh

 

「痛ったいわねこのクソ提督!」

 

あれれ~?おかしぃぞ~?声まで聞こえるや。こんなボイスないしやっぱり頭がおかしくなったのだろうアハハ。

 

「ちょっとしっかりしなさいよ!私よ!綾波型8番艦の曙よ!」

 

アヤナミガタハチバンカンノアケボノ?外人の方だろうか。

 

 

しかしどこから侵入してきたんだ?一階はすべての窓のシャッターおろしてあるし鍵もかけてあり、二階も同様だ。あれか?バイオライダーみたいにゲル化して侵入してきたのか?リボルクラッシュでも俺にするのか?

 

 

...は?いや、まじでこれなんなの?

 

なんで曙が本物だとしてこの世界にいるの?

 

「えーっと...君が曙だとして証拠は?」

 

ベットから降りながらいろいろある質問の中から一つ。

 

「証拠?なんでそんなものが必要なの?」

 

いやね、そら寝起きにいきなり二次元の嫁がいるって言われてもねぇ。どこにそのまま信用する奴がいるのだろうか。

 

「はぁ...わかったわよ」

 

どうやらわかってくれたらしいな。そりゃ無表情で無言で見つめられたらそうなるな。

そこ、キモイとか言わない。

 

「えーと確か...そう、ラバウル基地に着任したのはちょうど一年ぐらい前だったかしら。その後初の建造で私が出てきてのよ。あの時はよくも弱そうとか言ってくれたわね...」

 

わぁ、他人にあんまり話してない事情がいっぱい。あれ?それじゃあこっちの声は全部そっちに聞こえてたの?

 

「その後戦艦レシピを回しまくって結局戦艦は出ずに重巡の人達が増えたのよね。しかも直後の秋イベントにそんな状態で突入。結果は資源、バケツ、開発資材諸々全部吹っ飛んだはず」

 

あはは、お恥ずかしい。いやでも初心者なんてそんなもんだし。

 

「挙句性懲りもなく資材がたまったら今度は空母レシピ回し始めてまた資材が吹き飛んでたわね。しかも出たのが軽空母の人達だけだし」

 

うぐ、こいつ完全に俺の提督史を知ってやがる。となるとやはり本物なんだろう。

 

「あーあーわかったわかったそれ以上言わなくていい。と言うかこれ以上言われたら恥ずかしくて死ぬ」

 

まあいくら初心者と言えどもひどい有様がスーッと効いてこれは...羞恥...

一応本人だという確認はできたがまだまだ疑問は多数ある、しかしこれだけは聞きたい。

 

「じゃあなんでこっちの世界に来たの?」

 

そう、別段曙が嫌ならこっちの世界に来る必要はない。

 

「あー...なんだかよくわからないけど明石さんがほかの鎮守府から漏洩してきた情報を元に作った機械で飛ばされたのよ、あっちの世界に行くのはケッコンカッコカリをした曙さんがいいですよって」

 

マジか、明石スゲーな。俺も会ったらビームサーベルでも作ってもらおう。

 

「あ、別にクソ提督なんかに会いたかった訳じゃないわよ!?」

 

知ってた。まあ、イケメンではないし太り気味なのも事実だが...

 

「はぁ...で、まあこっちに来たからには成功なんだろうけど帰れるの?」

 

「さあ?」

 

「えっ」

 

「明石さんに聞いてみないとわからないわよ、別段こっちに来て何をしたいわけでもないし」

 

明石ちょっと無責任すぎじゃしませんかね...

 

で、艦これのブラウザを開いてログインする。

 

「かーんーこーれ、始まるよ!」

 

もう聞き飽きましたねこのボイス。変わったりしないんですかね。

 

「で、母港っと...うわ本当だ曙がいねぇ」

 

本来なら曙のグラフィックが表示されるはずの所には何も表示されていない。こちらの世界に来たからだろうか。そして明石を旗艦の所に持ってきて話かける。

これ傍から見ればただの変人じゃないですかーやだー。

 

「あー、明石、聞こえるか」

 

明石にカーソルを合わせてポチッとな。

 

「聞こえますよー提督ー」

 

ああ、なんだか吹っ切れた気がする。ほんとに二次元とか存在してたんやな。

もしかしてやろうと思えば別次元にも行けるんではなかろうか。

 

「で、さっそくだがそちらに曙を送り返すことは可能か?」

 

「あー...そのことなんですが...」

 

...いや、まさかね?帰れないとか言わないよね?

 

 

 

___どうしてこうなった。

 

「...つまり現在その装置が壊れて送り返せないと、そういうことだな」

 

「まあ、そういうことですね」

 

「いやいやいや!?何やってくれてんの!?」

 

冷静を装っていたがもう耐えられないわ。ちょっとお決まり展開すぎやしませんかね...

 

「しかも装置の破損した位置がめんどくさくて...早くても半年はかかるでしょうね」

 

「はぁ!?半年!?」

 

「早くてもですよ?」

 

はぁ。まじふざくんあ。

 

「...わかった。曙はこっちで何とかする。そっちは修復を急いでくれ」

 

「了解しましたー」

 

そういい艦これのブラウザを消す。確かに次元を超えるという無限大な夢が広がりんぐだが曙と言う現実問題もある。

 

いや、別に俺自体は構わないのだが...問題は曙本人の気持ちと家族である。

まだ父親は話はわかる方なのだが問題は母親の方なのだ___

 

 




なんだか曙のクソ提督成分が足りない気が

次回は盛り込んでいこうかなと
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